【新製品のお知らせ】
▶ 上位版「おまかせ水平線 Pro」を発売しました(線にぶつかった足の印・アラート・スマホ通知・上位足の線) https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/88552

チャートに入れるだけで、高値に赤、安値に青の水平線。
ローソク足がぶつかった線はその足で終わるので、「今も効いている線」だけがひと目でわかります。
作ったのは、16.5万円の口座を追加入金なしで1,000万円超にした現役トレーダーです。
それでも寝坊した朝、線を1本も引かずに入って含み損を抱えました。
その失敗から、毎朝の線引きを自動にしました。今も5分足で毎日使っています。
▶ 1,280円・買い切り
▶ 特典:水平線の引き方ガイド(PDF・全9ページ)
開発のきっかけ
ソフトウェアエンジニアとして25年以上働きながら、FXや株のトレードを続けてきました。
水平線はトレードの基本ですが、自分で引くと面倒なことばかりです。
- トレードを始める前に、監視する2つの通貨ペア(USDJPYとEURUSD)で、毎回線を引き直す
- 新しい足が生成されるたびに、ローソク足がぶつかった線を消し、新しい高値・安値に線を引き足す
- その日の気分で、線の位置が変わってしまう
問題は分析の腕ではなく、線を引く作業に時間と手間がかかりすぎていたことでした。
そこで、「決まったルールで、毎回同じ位置に、自動で引く」インジケーターを自分用に作りました。
今も5分足で毎日使っています。使ってみて手放せなくなったので、同じ悩みを持つ方に公開することにしました。
こんな悩みはありませんか?
- どの高値・安値に水平線を引けばいいか、毎回迷う
- 時間足や通貨ペアを切り替えるたびに、線を引き直すのが面倒
- もう効いていない古い線がチャートに残り、どれが今も有効な線か分からない
- 引くたびに線の位置が変わり、自分の線に自信が持てない
- 線を引き忘れて、大事な場面を見逃したことがある
水平線って何に使うの?
相場には、過去に何度も止まった価格で、また止まりやすいという傾向があります。その価格に引く横の線が「水平線」です。ただ、どこに引くかは人によって違い、慣れないうちは迷いがちです。
おまかせ水平線なら、チャートに入れるだけで、山の頂点(高値・赤い線)と谷の底(安値・青い線)に、決まったルールで自動的に線が引かれます。 ※ ここでいう高値・安値は、左右の足より突き出た山の頂点と谷の底のことです(一般に「スイングハイ/スイングロー」と呼ばれます)。
おまかせ水平線でできること
- 高値・安値を自動で見つけて、水平線を引きます
- ルールが一定なので、何度表示しても同じ位置に線が引かれます(確定足だけで判定するので、リペイントなし)
- ローソク足がぶつかった線はその足で終わるので、今も有効な線がひと目で分かります
- 終端なしモードにすれば、線が重なる「節目」の価格帯が浮かび上がります
3つの使い方
① レンジ狙い レンジの上限に赤、下限に青の線が引かれるので、どこまで上がり、どこまで下がっているかがひと目でわかります。(使用例1)
② レンジブレイク狙い 価格が線を抜けると、その足で線が終わります。線が終わった位置を見れば、レンジを抜けたことに気づきやすくなります。(使用例1)
③ ブレイクの後の目安 抜けた先にある線は、過去に値動きが止まった価格です。次に値動きが止まりやすい価格の目安として使えます。(使用例2・3) ※ 線の位置で必ず止まったり反発したりするわけではありません。
使用例1:レンジとレンジブレイク
【USDJPY 30分足、2026年9月24日〜25日、実体モード】
価格が一定の幅を行ったり来たりしている状態を「レンジ」と呼びます。おまかせ水平線を入れると、レンジの上限に赤い線、下限に青い線が自動で引かれます。 価格が下限を抜けると、青い線は抜けた足で終わります。線が終わった位置を見れば、レンジを抜けたことがひと目でわかります。
この例では、24日17時ごろから25日3時ごろまで、価格がおよそ158.61〜159.04円の間で動き、下限付近の青い線は価格が抜けた足で順に終わっています。
※ 抜けたあとに、価格がレンジの中へ戻ることもあります。 ※ この画像は実体モードです。初期設定のヒゲモードでは、レンジの途中でヒゲが触れた線は先に終わります(違いは「③ 線の終わり方」の比較画像をご覧ください)。
使用例2:過去の安値から引いた線で、価格が反発した場面
【USDJPY 5分足、2026年9月24日〜25日、判定本数1】
※ この画像はヒゲモード(初期設定)で表示しています。
青丸は過去にできた安値、緑丸・緑枠は、価格がその安値の線まで戻ってきたときに反発した箇所です。
- 158.73円付近:線の付近で2回反発し、ダブルボトム(同じ価格で2回反発する形)のような形に
- 158.60円付近・158.33円付近:それぞれ過去の安値から延びていた線の付近で反発
- 158.11円付近・157.95円付近:およそ1日前にできた安値から延びていた線の付近で反発
どの線も、反発する前から表示されていました。
使用例3:線が重なる価格帯が、もみ合いと下げ止まりの目安になった場面
【USDJPY 1時間足、2026年9月22日〜25日、終端なしモード】
終端なしモードでは、過去の高値・安値の線がすべて現在の足まで延びます。複数の線が重なる価格帯は、過去に何度も値動きが止まった「節目」です。
- 158.9円付近:線が重なる価格帯。高値圏では、この付近で上値を抑えられる動きが続きました
- 158.6円付近:線が重なる価格帯。下落時に、この付近で一時下げ止まる場面がありました
1本1本の線ではなく「線が重なっている場所」を見ることで、サポート・レジスタンスとして意識されやすい価格帯の目安をつかめます。
※ 線が重なる価格帯で、必ず反転するわけではありません。このチャートでも、158.6円付近はその後に下抜けています。
主な機能
① 高値・安値に水平線を自動描画 判定本数(左右それぞれ何本の足より突き出ていれば高値・安値とするか)は1〜50本で調整できます。小さくすると細かい波、大きくすると大きな波の高値・安値に線を引きます。
② 確定足だけで判定(リペイントなし) 形成中の足は判定に使いません。一度引いた線の価格が、後から変わることはありません。
③ 線の終わり方を3種類から選べる
| モード | 線が終わるタイミング | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| ヒゲ(初期設定) | 高値/安値が線に届いた足 | 一度でも触れた線を消して、すっきり見たいとき |
| 実体 | 始値/終値が線に届いた足 | ヒゲだけの一時的な抜けを無視して、レンジの上限・下限を長く残したいとき |
| 終端なし | 終わらない(現在の足まで延び続ける) | 線が重なる節目を探したいとき(使用例3) |
【ヒゲ・実体・終端なしの比較】
窓開けで価格が線を飛び越えた場合も、その足で線が終わります。
④ ローソク足がぶつかった線の表示/非表示を切り替え 初期設定(false)では、ぶつかって終わった線も残るので、過去にどこで値動きが止まったかがわかります。trueにすると、まだぶつかっていない線だけが残り、チャートがすっきりします。
【false(初期設定)とtrueの比較】
⑤ 複数を同時に表示できる 判定本数か終わり方の設定を変えれば、同じチャートに複数入れても互いの線を消し合いません。 例:判定本数1(細かい波)と判定本数5(大きな波)を色分けして表示。
⑥ 色・太さ・線種を高値/安値で別々に設定
まずはこの設定で
|
こんな方におすすめ
- 水平線を引く作業を減らして、値動きを見ることに集中したい方
- 自分で引く線に自信がなく、決まったルールで引かれた線を目安にしたい方
- レンジの上限・下限や、レンジを抜けたかどうかをひと目で確認したい方
- スキャルピング、デイトレード、スイングトレードで、節目の価格帯を確認したい方
使い方(3ステップ)
- MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL5」→「Indicators」フォルダに、ex5ファイルを入れる
- MT5を再起動するか、ナビゲーターで「更新」を押す
- ナビゲーターの「指標」から AutoHig〇〇owLines(おまかせ水平線) をチャートにドラッグする
パラメーター一覧
| 項目 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| 判定本数 | 1 | 左右それぞれ何本の足より突き出たら高値・安値とするか(1〜50) |
| 探索する直近バー数 | 1000 | 何本前までさかのぼって線を探すか(10〜10000) |
| 線の終端条件 | ヒゲ | ヒゲ/実体/終端なし |
| ローソク足がぶつかったラインを非表示にする | false | trueにすると、ぶつかった線を消し、まだぶつかっていない線だけを表示(終端なしモードでは無効) |
| 高値の線の色・太さ・線種 | 赤・2・破線 | 高値側の見た目 |
| 安値の線の色・太さ・線種 | 青・2・破線 | 安値側の見た目 |
動作環境・内容
- 1,280円
- MetaTrader 5専用(MT4では動きません)
- WEB認証のため、MT5で「DLLの使用を許可する」をオンにしてお使いください
- すべての通貨ペア・銘柄、すべての時間足で使えます
- インジケーターのみ(自動売買は行いません)
- 買い切り(追加料金なし)
- 取扱説明書(PDF・画像付き)同梱
- 特典:水平線の引き方ガイド(PDF・全9ページ)同梱
よくある質問
Q. 無料の水平線インジと何が違いますか?
A. 3つあります。
・ぶつかった線はその足で終わるので、古い線が残らず「今の線」だけ見えます
・確定足だけで判定するので、一度引いた線が後から動きません(リペイントなし)
・設定は判定本数と線の終わり方だけ。入れてすぐ使えます
Q. チャートに入れても線が表示されません。
A. WEB認証のため、「DLLの使用を許可する」をオンにする必要があります。
MT5の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」と、チャートに入れるときの設定画面の「仕様」タブの両方で、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。
Q. 線が多すぎます。
A. 「判定本数」を2〜3に上げるか、「ローソク足がぶつかったラインを非表示にする」をtrueにしてください。終端なしモードでは線が多くなるので、判定本数を上げてお使いください。
Q. レンジの途中で線が終わってしまいます。
A. 初期設定のヒゲモードでは、ヒゲが少し触れただけで線が終わります。レンジの上限・下限を長く残したいときは、線の終端条件を「実体」にしてください。
Q. 高値・安値ができてから、少し遅れて線が表示されます。
A. 仕様です。高値・安値かどうかは、その右側に判定本数分の足が確定してから決まります。判定本数が3なら、高値・安値の足から3本確定した時点で線が表示されます。この仕組みにより、一度引いた線が後から消えたり動いたりしません。
Q. 線の色が薄い・灰色っぽく見えます。
A. 太さ1の線、特に点線・破線は、表示の仕方によって色が薄く見えることがあります。線の太さを2以上(初期設定は2)にしてください。
Q. 形成中の足で抜けても、線が終わりません。
A. 確定足だけで判定する仕様です。足が確定した時点で線の終わりが決まります。
Q. アラート(通知)機能はありますか?
A. 本商品にはありません。アラート・スマホ通知は、上位版の「おまかせ水平線 Pro」でお使いいただけます。
Q. MT4版はありますか?
A. 現在はMT5版のみです。
ご注意
- 本商品は、チャート上に水平線を表示する分析補助ツールです。売買の判断や利益を保証するものではありません。
- 掲載している使用例は過去の値動きであり、将来の値動きを示すものではありません。
- 売買の判断は、ご自身の責任で行ってください。
- デモ口座で動作を確認してからのご利用をおすすめします。
●Payment
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