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MT4 ENTRY PANEL MM Line Panel 線を、動かすだけ。
損切りラインを置く。 |
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線を、動かすだけ。
ラインは、最初からチャートに出ています。
損切りたい価格へ。利確したい価格へ。つかんで、動かす。
ロット数・損失額・利益額・リスクリワード比は、
動かした瞬間には、もう出ています。
電卓は不要です。pips数を数える必要もありません。
なぜ「ライン」なのか
あなたがチャートを見て決めているのは、価格です。
「この安値を割ったら損切り」「直近高値まで伸びたら利確」——思考の単位は、最初から価格であって、pips数ではありません。
ところが、従来のロット計算は。
価格 → pips換算 → 入力 → ロット
この翻訳作業のあいだ、視線はチャートから外れます。相場認識に使うはずの集中力が、計算に持っていかれます。
MM Line Panel は、この翻訳を消します。
考えている単位(価格)と、
操作する単位(ライン)が一致している。
だから速い。だから、間違えない。
そして、ロットは自動で逆算されます
ロットを固定したままだと、何が起きるか。USDJPYを0.1ロットで持ったとします。
| 損切りまで 10pips | 損失 約1,000円 |
| 損切りまで 70pips | 損失 約7,000円 |
同じロットなのに、リスクは7倍。
ロットを固定している限り、1回の損失額は「その日の損切り幅まかせ」になります。
MM Line Panel は、順番を逆にします。
先に「いくらまで失ってよいか」を決める。
ロットは、引いたラインから逆算される。
リスク%を一度決めておけば、損切り幅が10pipsでも70pipsでも、1回の損失額は同じになります。ラインを引き直すたびに、ロットのほうが合わせにいきます。
使い方は3ステップ
1. リスク%を決める
口座残高に対して、この1回で失ってよい割合を[-][+]または直接入力で設定します(例:0.5%)。
2. SLライン(必要ならTPライン)をドラッグする
ロット数はSLラインの位置から自動計算されます。TPを動かすたびに、想定利益額とリスクリワード比がリアルタイムで再計算されます。
3. 数値を確認して BUY / SELL を押す
Lots(買い/売り)・損失@SL・利益@TP・R:R比を、発注前に必ず目視できます。
指値で入る場合は、MARKET/PENDING をワンタップで切り替え、エントリー価格ラインもドラッグで調整できます。現在値より上か下かで、指値か逆指値かは自動で判別します。
画面と機能
| リスク%設定 | ステッパー[-][+]またはプリセット送りで、電卓なしにリスク%を変更できます。 |
| SL / TP デュアルライン | 損切りラインと利確ラインを同時にチャート上へ設置。ドラッグするだけで全数値が追従します。ラインの太さは変更でき、太くすると掴みやすくなります。 |
| RESULT パネル | ロット・損失@SL・利益@TP・R:R比を常時表示。発注前に「何倍のリターンを狙っているのか」が必ず目に入ります。 |
| MARKET / PENDING | 成行・指値をワンタップで切替。 |
| ドラッグ移動 | タイトルバーをつかんで、チャート上の好きな位置へ。右上にはスプレッドを常時表示します。 |
こんな方に
- リスク%だけ決めて、毎回のロット計算から解放されたい方
- エントリー前に「このトレードのR:Rは何倍か」を必ず数値で見たい方
- 感情でロットを大きくする癖を、システム側で止めたい方
- 複数の銘柄・口座通貨を行き来していて、ロット計算の手間が大きい方
ロット計算は、自分で検算します
ロット計算がずれる原因は、ほとんどがブローカー側の申告値です。クロス円・貴金属・口座通貨がUSDの場合、一部の銘柄で正しくないティック価値が返ることがあり、そのままだとロット数が桁違いになります。
本ツールは1ロットあたりの価値を2つの方法で別々に算出し、起動時に突き合わせます。
- ブローカーが申告するティック価値から算出する方法
- 契約サイズと、損益通貨から口座通貨への換算レートから算出する方法
2つが5%以上食い違った場合、ログに警告を出します。黙って間違ったロット数を表示しないための仕組みです。
MT4で取引可能な銘柄であれば、FX・貴金属・CFD問わず利用できます。口座通貨の設定も不要です。
発注時の安全機構
- SLラインが無ければ発注しません。TPは任意です
- TPが利益にならない側にある場合、TPを付けずに発注します
- SL・TPが現在値に近すぎる場合、送信前に検出して理由を表示します(MT4のエラー130対策)
- ECN口座に対応。SL・TPを同時指定できないブローカーでは、発注直後に自動で設定し直します
動作環境
| 対応プラットフォーム | MetaTrader 4(MT4)専用 |
| 対応銘柄 | MT4で取引可能な全銘柄 |
| 口座通貨 | 制限なし(JPY / USD など自動対応) |
| 発注条件 | SLライン必須(TPラインは任意)/自動売買をONにしてご利用ください |
| バージョン | 1.01(継続アップデート中) |
Q&A
Q. EAですか、インジケーターですか?
A. MT4では発注のためEAとして動作します。ただし、いつ・どちらに・いくらで入るかはすべて手動判断です。自動でシグナルを出して自律的に発注するロジックは含まれていません。チャートに入れたあと、ツールバーの「自動売買」をONにしてお使いください。
Q. MT5版との違いはありますか?
A. 表示・操作・配色は同一です。MT4の仕様に合わせて内部処理を書き換えており、ロット計算の検算機能とECN対応はMT4版だけの追加です。
Q. バックテストの結果は公開されていますか?
A. 本ツールは売買シグナルを生成しないため、バックテストによる収益検証の対象になりません。検証されるのはあなたの売買判断そのものです。その代わり、1トレードのリスクが設定どおりに揃っているかは、導入直後からご自身の口座で確認できます。
Q. スキャルピングでも使えますか?
A. はい。リスク%の変更はステッパー操作のみ、発注はボタン1つです。ラインを置いた状態から発注までの操作数を最小にする設計です。
Q. ラインが掴みにくいのですが
A. パラメータでラインの太さを1〜5まで変更できます。MT4は線の太さがそのまま掴める範囲になるため、太くすると選択しやすくなります。
Q. プロップファームのチャレンジ中でも使えますか?
A. 1トレードあたりのリスクを一定に保つ用途に適しています。ただし各社の規約(最大ロット・EA使用可否など)はご自身でご確認ください。
Q. 複数の口座で使えますか?
A. リアル1口座+デモ1口座でご利用いただけます(GogoJungleのWEB認証仕様)。口座のリセットはマイページからいつでも可能です。
Q. 質問はできますか?
A. 商品ページの「質問する」からお問い合わせください。不具合のご報告はアップデートに反映します。
免責
本ツールは投資助言を行うものではなく、将来の利益を保証するものでもありません。表示される数値は現在のライン位置に基づく計算結果です。ご利用による損益について、開発者は一切の責任を負いません。
●Payment
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