銀の盾|鉄壁の守り|52暦年 予算超過0年|MT5対応インジケーター|谷の予算20%を先に決めて建玉を逆算する設計|618か月・51.5年で検証|月1回5分・発注機能なし・買い切り

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銀の盾|鉄壁の守り|52暦年 予算超過0年|MT5対応インジケーター|谷の予算20%を先に決めて建玉を逆算する設計|618か月・51.5年で検証|月1回5分・発注機能なし・買い切り Indicators/E-books
銀の盾|鉄壁の守り|52暦年 予算超過0年|MT5対応インジケーター|谷の予算20%を先に決めて建玉を逆算する設計|618か月・51.5年で検証|月1回5分・発注機能なし・買い切り
鉄壁で堅牢な守りは3層。谷の予算20%から建玉を逆算し、分散が受け止め、予算を半分使うと自動で絞ります。51.5年に当てて、超えた年は52暦年で0年。月1回5分、発注機能はありません。
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09/01/2026
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MetaTrader 5 用インジケーター 銀の盾

52暦年、一度も予算を
超えませんでした。

超過 0年。

年間の谷の予算を 20% と先に決めて、51.5年・618か月に当て直したとき、暦年でいちばん深かった谷は 20.00%
予算を超えた年は、1年もありませんでした。

69,800円(税込・買い切り)月に1回、5分年 7.4往復発注機能なしMT5 専用ゴールドを含む6銘柄
暦年でいちばん深い谷
20.00%
52暦年で 予算超過 0年
通期でいちばん深い谷
21.89%
年をまたぐ谷を含めて
シャープレシオ
1.2473
618か月・51.5年で計算
年率リターン
+14.31%
過去データでの計算値

これが「盾」の中身です。守りの堅さは、強い言葉では示せません。数字と、構造で示します。

※以下の数値は、すべて過去データでの計算値(バックテスト)です。実際に運用した記録ではなく、将来の成果を示すものでも、約束するものでもありません。

先に決めるのは、
落ちてよい深さです

ロットの大きさを、いつ決めていますか。
多くの道具が教えてくれるのは、入るところと、出るところです。銀の盾が先に決めるのは、深さのほうです。年間の谷を 20% と決め、その線から建玉を逆算します。順番が、ふつうと逆です。

1

深さを、先に決める

受け入れる谷を「暦年 20%」と先に置いて、そこからロットを出します。51.5年に当て直すと、暦年でいちばん深い谷は 20.00%、超えた年は 0年でした。

2

数字を、全部出す

シャープ 1.2473、t値 8.95、年率 +14.31%、通期の谷 21.89%、勝率 44.1%、PF 6.138。銘柄別の損益シェアも、10年区切りも、そのまま置いてあります。

3

その数字を、あなたが検算する

月次データと検算スクリプトを同梱します。同じ数字が、あなたのパソコンから出るところまでが、この製品の形です。

69,800円で、これが届きます

MT5用インジケーター本体 ── チャート1枚に、6銘柄ぶんのパネルが出ます
導入手順書 ── 3ステップ。画面つきで、困ったとき12項目まで
設定ファイル 4本 ── 2銘柄(30万円〜)/3銘柄/6銘柄(標準)/債券なし5銘柄。読み込むだけ。打ち込む項目はありません
検証の再現パッケージ ── 銘柄ごとの月次データと検算スクリプト(verify.py)。このページの数字を、ご自身の手元から出せます

買い切りです。年会費も更新料も置いていません。設定4本も検算パッケージも、この価格に含まれます。本数の上限も、期間限定の割引も置いていません。

確かめてから、買ってください

この製品の数字は、買う前に、無料で確かめられます。方法を3つ、先に置きます。

無料の冊子で、物差しを持つ『その数字は、世界一の投資家を超えていました』(233ページ・0円・公開中)。販売ページの数字を見抜く4つの検査を、そのままお渡ししています
検算パッケージで、この製品の数字を出し直す冊子に9ファイルを同梱しています。Google Colab に入れて ▶ を上から順に押すと、1.2473・+14.31%・t値 8.95・暦年DD 20.00% が出ます
その物差しで、この製品を測る4つの検査を、同じ順番で、この銀の盾にも通しました。結果は下の「04」にあります

冊子も検算パッケージも 0円 です。受け取り方は、このページの下のほう(13 買う前に、無料で検算できます)にまとめてあります。まずは、この製品の中身を最後までご覧ください。

01

盾は、3層でできています

守りは、1枚の板ではありません。外側から内側へ、3枚が重なっています。3枚は、効く理屈がそれぞれ違います。だから、外の1枚を抜けられても、内側がまだ残ります。

第 1 層 ── いちばん外側

予算から逆算する

受け入れる谷の深さを先に決めて、そこからロットを出します。順番が、ふつうと逆です。

結果 → 52暦年、超過 0

第 2 層 ── 真ん中

分散が受け止める

株が下げれば売り、債券が上がれば買う。片方が崩れる年に、もう片方が働きます。

2008年 → 谷 6.25% / +40.4%

第 3 層 ── いちばん内側

建玉ブレーキ

谷が深くなると、道具のほうが自動でロットを絞ります。式は (100 − 予算の使用率%)÷ 50。上は 1.00 で頭打ち、下は 0.00 までです(予算を半分まで使ったところから、絞りはじめます)。

同じ51.5年に当て直すと → 暦年の谷 20.00% → 16.99%

51.5年でいちばん深く踏んだときも、建玉の3分の1(0.339)が残っていました。

やめる判断を、あなたの気分から取り上げて、数式に渡すということです。ブレーキは、検証を終えたあとに安全装置として足しました。ですから、このページの 1.2473 などの数値は、ブレーキを外したまま回し続けた場合の値です。

02

相場が壊れた年に、どう動いたか

何が起きた年かその年の
谷/損益
1987ブラックマンデー谷 15.31%
+14.0%
1994米国が1年で6回利上げ
← 52年でいちばん深い年
谷 20.00%
−15.6%
1998LTCM破綻・アジア通貨危機谷 3.21%
+33.1%
2000ITバブル崩壊谷 4.60%
+13.4%
2008リーマンショック谷 6.25%
+40.4%
2011東日本大震災・欧州債務危機谷 4.13%
+14.8%
2020コロナショック谷 14.08%
+1.8%
2022世界的な利上げ(株と債券が同時安)谷 4.37%
−3.5%

2008年の行を、もう一度。世界中の株が半分になった年に、+40.4%。谷は 6.25% でした。

いちばん深く沈んだのは 1994年。米国が1年で6回利上げした年で、暦年の谷が 20.00%、その年の損益は −15.6% でした。利益の多くを債券から得ている設計のため、債券が大きく動く年に、いちばん大きく振れます。そして、1994年以外でいちばん悪かった年は −4.8% です(上の表には出てこない年です。表は、相場が壊れた8年だけを抜き出しています)。

03

51.5年・618か月の、全部の数字

暦年でいちばん深い谷20.00%予算超過 0年
検証期間1975年3月〜2026年8月(618か月・51.5年
シャープレシオ1.2473
t値8.95(合格ライン「2」の 4.5倍)
年率リターン+14.31%
暦年でいちばん深かった谷20.00%── 52暦年中、予算を超えた年 0年
通期での最大の谷21.89%(1987年8月 → 1988年5月・年をまたぐ谷)
プラスの年42年 / 52年
プロフィットファクター6.138(ブートストラップ2,000回の95%区間 3.82〜9.29)
売買 / 平均保有 / 勝率7.4往復8.2か月44.1%
無料冊子には「平均保有 7.2か月・勝率 35.0%」と印刷しています。そちらが誤りです。検証スクリプトの出力は 8.2か月・44.1% でした。正しいのは、このページの数字です
扱う銘柄US500 / 米10年国債CFD / 金(XAUUSD)・WTI原油・ブレント原油・天然ガス
損益のシェア米国債 42.8% / US500 42.0% / 金 15.8% / エネルギー3銘柄 −0.7%
各項目を小数1桁に丸めているため、合計は 99.9% になります

10年ずつ、5区間に区切っても。1.130 / 1.427 / 1.676 / 1.096 / 0.939 ── 5区間とも、プラスです。
組み立てに使っていない期間だけを切り出しても、同じ向きです。2022年3月以降の4.5年で +1.2466(t値 2.64)。

04

無料冊子でお渡しした4つの検査を、この1本に当てました

無料で配っている冊子『その数字は、世界一の投資家を超えていました』(233ページ・0円・公開中)で、販売ページの数字を見抜くための4つの検査をお渡ししています。同じ検査を、同じ順番で、自分の製品にも通しました。

検査銀の盾
検査1 比べる相手が、同じ種類の数字か並べません過去データの計算値を、実際に運用した35年の記録(0.76)とは並べません。比べるのはバックテスト同士 ── 下の「55件のうち1件」が、その答えです
検査2 t値(合格ラインは 2)8.95
検査3 コストを2倍にしても符号は残るか0.9824倍でも 0.437 で符号は正
検査4 期待値ゼロの乱数200本に上回られた数0p値 0.005
PBO 良い設定を選んだつもりが外れていた割合12,870通り中・低いほど良い0.00%0回
デフレーテッド・シャープ 試した回数で割り引いた合格確率基準 0.95・高いほど良い/PBOとこの行は 595か月(49.6年)で計算0.9999超

「何通り試しましたか」への答え

私の検証台帳で、この4つの検査を全部通ったのは 55件のうち1件でした。それが、この銀の盾です。落ちた54件も、無料冊子に全部載せてあります。

05

買ってから気づくことを、買う前に、こちらから渡します

無料冊子で、私は「自分で見つけた弱いところを、世に出す前に全部並べる」と書きました。同じ姿勢で、この製品ページにも並べます。下の6つは、買ったあとに気づけば「聞いていない」になる項目です。買う前に読めば、判断の材料になります。だから、先に置きます。

16銘柄という構成は、この52年ぶんのデータを一度すべて見たあとで確定しました。ルールに成績は使っていませんが、ルールを思いつく前に、データ全体を見ています
2暦年DD 20.00% は、発見ではなく設定です。その線に合わせて、ロットを決めました
3利益が 米国債 42.8%・US500 42.0% に寄っています。債券を外すと、シャープは 0.8785、年率は +7.4% まで落ちます
4米10年国債は、長期金利から算出した合成データで検証しています
56銘柄のデータがそろうのは1997年以降です。前半は 3〜5銘柄で回しています
6年をまたぐ谷は 21.9% まで沈みました。暦年で切れば 20.00% ですが、年末をまたいで持っていれば、その深さを見ることになります

7つ目を、この場で足します。このページを作る過程で、無料冊子に印刷した「平均保有 7.2か月・勝率 35.0%」が誤りだと分かりました。検証スクリプトの出力は 8.2か月・44.1% です。数字は、こちらのほうが良く見えます。それでも、冊子と食い違ったまま黙っているわけにはいきません。正しいのは、このページの 8.2か月・44.1% です。

※無料冊子では、銀の盾について8項目を並べています。上の6つは、そのうち購入前にとくにご確認いただきたいものです。残る2つも冊子でご確認いただけます。

6つとも、書かなければ、たぶん誰にも気づかれません。それでも先に出すのは、盾の話をしているからです。都合の悪い数字を隠したページは、その時点で、守りの話ができなくなります。

私を信じてくださいとは書きません。計算してください、と書きます。

06

買ったあと、あなたの月は、こうなります

9時03分
MT5を開きます。チャートは1枚だけ。6銘柄ぶんが、1枚のパネルに出ます
9時04分
いちばん右の「調整」の列を、上から見ます。5行が「―」。1行だけ数字が出ています
9時05分
その銘柄の注文画面で、その数だけ動かします

終わりです。来月まで、開きません。

チャートの上に出るパネルは、こういうものです。

═══ 銀の盾 ── 谷を、予算で回す ═══ 【準備できています】月に1回、下の「調整」欄の差だけ発注してください エクイティ 6,142,300 / 基準(直近の山) 6,380,100 いま谷の 3.73% 残り 16.27% / 予算 20.0% 建玉ブレーキ 1.00 レバレッジ係数 0.0714(6銘柄・較正済み) ──────────────────────────────── 銘柄 区分 地合い 月次ボラ 算出Lot 現在Lot 調整 US500 米国株 上+1.00 3.412% 0.62 0.62 ― US10YT 債券 上+1.00 1.902% 1.05 1.05 ― XAUUSD 商品 上+1.00 4.880% 0.09 0.09 ― XTIUSD 商品 下−0.33 7.104% −0.02 0.00 −0.02 XBRUSD 商品 下−1.00 6.882% −0.08 −0.08 ― XNGUSD 商品 下−1.00 9.517% −0.02 −0.02 ― ──────────────────────────────── この口座での必要資金の目安 6,140,000 銘柄名を自動で合わせました: US10YT→USTNOTE リバランスは月1回で足ります。

※表示例です。数字はご自身の口座の状況で変わります。
スマートフォンでご覧の方へ:上の黒い枠は、指で左右になぞると右端の「調整」の列まで出ます。

07

設定で、つまずかせません

この手の道具でいちばん多いつまずきは、相場観ではなく、設定です。銘柄の呼び名が口座ごとに違う。数字をどこに入れるのか分からない。入れ間違えたことに気づかない。そこを、道具の側で引き受けました。

やることどうなるか
銘柄名を合わせる本体が、口座の銘柄一覧から探して合わせます。US500 が US500.cash、US10YT が USTNOTE でも、そのまま動きます。合わせた前後は、パネルに1行で出ます
数字を入れる設定ファイルを4本、同梱しました。資金に合う1本を「読み込み」で当てるだけです。打ち込む項目は、ひとつもありません
建玉の大きさを決める構成を見て、較正済みの係数を本体が選びます。4つのどれとも違う構成にしたときは、いちばん控えめな値を使い、そのことをパネルに出します
直すところを見つける直すところが残っているあいだは、パネルのいちばん上に「【はじめに】」と、やることが番号つきで出ます。全部そろうと「【準備できています】」の1行に変わります

黙って設計より大きい建玉になることは、ありません。設定が想定と違うときは、道具の側が先に、控えめなほうへ寄せます。盾は、使う人の手順の正しさに頼りません。

むずかしいことは、ありません

見るのは、いちばん右の「調整」の1列だけです。
「―」なら、何もしない。
「+0.04」なら、買い方向に 0.04。
「−0.02」なら、売り方向に 0.02。

相場を読む時間も、チャートに線を引く時間も、要りません。月に1回、5分。年に 7.4往復です。発注機能はありません。最後のボタンは、いつもあなたが押します。

導入は、3ステップです。

ファイルを、MT5の Indicators フォルダに置く
チャートを1枚開いて、その上に載せる
同梱の設定値を、そのまま貼る(2銘柄/3銘柄/6銘柄/債券なし5銘柄)

プログラムを書く必要も、パラメータを自分で探す必要もありません。手順書のとおりに、上から3つ。それで、パネルが出ます。

08

30万円から、始められます

設定が4つ入っています。資金が増えた日に、同じ製品のまま切り替えられます。追加の費用はありません。

設定必要資金シャープ
年率
暦年の谷
2銘柄30万円〜1.2431
+15.54%
20.00%
3銘柄150万円〜1.2397
+15.93%
20.00%
6銘柄
(標準)
600万円〜1.2473
+14.31%
20.00%
債券なし
5銘柄
660万円〜米10年国債が扱えない
口座のための設定です
20.00%

いちばん右の列を、縦に見てください。20.00%、20.00%、20.00%、20.00%。資金がいくらでも、暦年で受け入れる谷の深さは、同じ線のままです。(年をまたぐ谷は、銘柄の数によって変わります。6銘柄で 21.89% です)
年率は、2銘柄・3銘柄のほうが上です。それでも標準を6銘柄にしたのは、銘柄を増やす目的が、年率ではなく、谷を浅くすることだからです。ここでも、決めているのは深さのほうです。

09

こういう方に向いています

向く方この道具がすること
チャートに張りつく時間がない方月に1回、「調整」の列を見るだけ。年に 7.4回しか動きません
先に「どこまで落ちてよいか」を決めたい方谷の予算を先に決めて、そこからロットを逆算します
買う前に、自分で数字を確かめたい方月次データと検算スクリプトを、買う前に無料でお渡ししています
自分で最後のボタンを押したい方発注機能はありません。数字を出すところまでが、仕事です

合う方の条件も、先に書きます。数か月単位で持てる方(平均保有 8.2か月)。勝率よりも1回あたりの伸びで見る方(勝率 44.1%、プロフィットファクター 6.138)。そして、年に2割の谷を、先に予算として決めておける方。この3つが揃う方に向けて、作りました。

10

よくあるご質問

Q. MT4でも使えますか。
A. MetaTrader 5 専用です。MT5が動くパソコンが1台あれば足ります。
Q. 自動売買ですか。
A. インジケーターです。チャートの上に表を出すところまでが仕事で、発注機能はありません。最後のボタンは、いつもあなたが押します。
Q. 1日にどれくらい時間がかかりますか。
A. 月に1回、5分です。年 7.4往復。月の途中は開きません。
Q. 勝率はどれくらいですか。
A. 44.1%です。プロフィットファクターは 6.138、平均保有は 8.2か月。当てる回数ではなく、1回あたりの伸びで残る形です(51.5年の過去データでの計算値)。
Q. いくらから始められますか。
A. 30万円からの2銘柄構成を同梱しています。150万円の3銘柄、600万円の6銘柄(標準)、660万円の債券なし5銘柄も、同じ製品に入っています。資金が増えた日に切り替えられます。追加の費用はありません。
Q. ゴールド(XAUUSD)は扱いますか。
A. 扱います。標準の6銘柄は US500 / 米10年国債CFD / 金(XAUUSD)/ WTI原油 / ブレント原油 / 天然ガス。損益シェアで、金は 15.8% を占めます。
Q. どこの証券会社の口座で動きますか。
A. MetaTrader 5 が動けば、会社は問いません。先に1つだけご確認ください。MT5で Ctrl+U を押し、US10 と打って、米10年国債が出てくるかどうかです。(TNOTE / NOTE / BOND の順にお探しください)。見つからない口座のために、債券なし5銘柄の設定も入れてあります(この設定の必要資金の目安は 660万円〜です)。
Q. 銘柄名が口座ごとに違います。
A. 本体が、口座の銘柄一覧から探して合わせます。US500 が US500.cash、US10YT が USTNOTE でも、そのまま動きます。合わせた前後は、パネルに1行で出ます。
Q. 設定はむずかしいですか。
A. 設定ファイルを4本、同梱しました。資金に合う1本を「読み込み」で当てるだけです。打ち込む項目は、ひとつもありません。
Q. 何を見て発注しますか。
A. パネルのいちばん右の「調整」の列だけです。「―」なら何もしない。「+0.04」なら買い方向に 0.04。「−0.02」なら売り方向に 0.02。
Q. パソコンをつけっぱなしにする必要がありますか。
A. 月に1回開くだけで足ります。発注機能がないため、常時稼働は要りません。
Q. バックテストの数字を、自分で確かめられますか。
A. 買う前に、無料で確かめられます。無料冊子(233ページ・0円・公開中)に検算パッケージ9ファイルを同梱しています。Google Colab で ▶ を上から順に押すと、1.2473・年率 +14.31%・t値 8.95・暦年DD 20.00% が出ます。
Q. 暦年の谷 20.00% は、どうやって出た数字ですか。
A. 測ったら 20.00% だったのではありません。暦年の谷が 20% に収まるところへ、建玉の大きさを先に合わせています。先に決めた線が、そのまま出ています。なお検証は月末の値で測っており、パネルは口座のエクイティを絶えず見ているため、画面の表示が 20% より深くなる日はあります。将来の谷の深さを示すものではありません。
Q. 実際に運用した記録はありますか。
A. このページの数値は、すべて過去データでの計算値です。同じ数字は、無料冊子に同梱した検算パッケージから、ご自身の画面で出せます。
Q. 買ったあとの費用はありますか。
A. 買い切りです。年会費も更新料も置いていません。設定4本も検算パッケージも、価格に含まれます。
Q. サポートはありますか。
A. 見積相談の窓口を開けています。導入でつまずいた点(銘柄名が見つからない、資金と構成が合わない など)は、そちらへお送りください。
Q. VPSは必要ですか。パソコンをつけっぱなしにしますか。
A. どちらも要りません。月に1回、パネルを開いて「調整」の列を見るだけです。発注機能がないため、常時稼働も要りません。
Q. ほかの建玉がある口座でも使えますか。
A. 谷の予算は、口座ぜんぶで1つとして測ります。ほかの建玉と同じ口座に置くと、その建玉の損益も同じ予算の中に入ります。銀の盾の設計どおりに回すなら、口座を分けていただくのが確実です。
Q. 動かないときは、どこへ連絡しますか。
A. ゴゴジャンの見積相談の窓口を開けています。症状と、パネルのいちばん上に出ている行を添えてお送りください。
Q. 販売本数の上限や、期間限定の割引はありますか。
A. どちらも置いていません。本数の上限も、締切も設けていません。

11

動作環境と、必要なもの

プラットフォームMetaTrader 5(MT5)。ふだんお使いのパソコンで足ります
種類インジケーター。チャートの上に表を出します。発注機能なし。最後のボタンは、いつもあなたが押します
扱う銘柄US500(米国株価指数)/ 米10年国債CFD / 金(XAUUSD)/ WTI原油 / ブレント原油 / 天然ガス
日足。リバランスは月に1回(年 7.4往復・平均保有 8.2か月)
必要な日足の本数796本(月次ボラティリティを756営業日で測るため)
必要資金の目安30万円〜(2銘柄)/ 150万円〜(3銘柄)/ 600万円〜(6銘柄・標準)/ 660万円〜(債券なし5銘柄)
刻み0.01・円建て・1ドル150円の参照口座での計算値です。ご自身の口座の数字は、パネルが1行で表示します
口座の条件MT5が動けば、証券会社は問いません。先に1つだけ:MT5で Ctrl+U を押し、US10 と打ってください。米10年国債が出てくれば、条件は満たしています。見つからない口座のために、債券なし5銘柄の設定も入れてあります
料金69,800円(税込)・買い切り。年会費・更新料はありません
同梱物本体 / 導入手順書 / 設定ファイル4本 / 検証の再現パッケージ

12

69,800円で、何が届くのか

MT5用インジケーター本体
導入手順書(上の3ステップを、画面つきで)
4つの構成の設定値(2銘柄/3銘柄/6銘柄/債券なし5銘柄)
検証の再現パッケージ ── 銘柄ごとの月次データと verify.py。全構成の数値・銘柄別の損益シェア・乱数200本・コスト倍率の感応度を、ご自身の手元から出せます

69,800円・買い切り。年会費も更新料も置かず、期間限定の割引も置きません。

決済も引渡しも、ゴゴジャンが仲介します。私はあなたのカード情報を受け取りません。販売価格・支払方法・引渡時期・返品の条件は、このページの「特定商取引法に基づく表記」が正式なものです。

13

買う前に、無料で検算できます

この製品を買わなくても、上の数字はご自身の画面で出せます。

無料で配っている冊子『その数字は、世界一の投資家を超えていました』(233ページ・0円・公開中)に、検算パッケージ9ファイルを同梱しています。verify_lite.ipynb(冊子版の検算ノート)を Google Colab に入れて ▶ を上から順に押すだけ1.2473・年率 +14.31%・t値 8.95・暦年DD 20.00% が、そこから出ます。

第1冊『その数字は、世界一の投資家を超えていました』233ページ・0円
公開中
第2冊『その建玉は、想定の約3倍でした』78ページ・0円
近日公開
第3冊『その含み損は、きょうの損でした』156ページ・0円
近日公開

第1冊は、ゴゴジャンで 「その数字は、世界一の投資家」 と検索すると出てきます。先に冊子を受け取って、その物差しでこの製品を測ってから、決めてください。

52暦年、一度も予算を
超えませんでした。

超過 0年。

先に決めるのは、落ちてよい深さです。
その線から建玉を逆算し、51.5年・618か月に当てました。
※過去データでの計算値です。実際に運用した記録ではありません

69,800円(税込・買い切り)月に1回、5分年 7.4往復発注機能なしMT5 専用設定4種・検算パッケージ同梱

14

ご注意

本製品の著者・販売者は、金融商品取引業者ではありません。本製品および付属ファイルは、投資判断の材料となる情報と計算手順を提供するものであり、特定の銘柄の売買時期・数量その他の投資判断について助言を行うもの(金融商品取引法上の投資助言・代理業)ではありません。

本製品が扱う株価指数・国債・金・原油・天然ガス等の取引には、価格・金利・為替の変動によるリスクがあり、元本を割り込むことがあります。証拠金を用いる取引では、預託した証拠金の額を超える損失が生じることがあります。取引を行うかどうか、およびその内容は、ご自身の判断と責任でお決めください。

本ページに記載した数値は、記載の期間・データ・条件のもとで計算した過去データ上の値であり、実際に運用した記録とは別のものです。売買コスト・スリッページなど、実際の取引でのみ生じる要因は完全には反映されていません。将来の結果を示すものでも、約束するものでもありません。

本製品は、年間のドローダウンが決めた範囲に収まることを目標に建玉の大きさを先に決める設計ですが、これは 51.5年の過去データ上での設計値であり、将来の谷の深さを保証するものではありません。

必要資金の目安は、刻み0.01・円建て・1ドル150円の参照口座での計算値です。「契約サイズ」は同じ銘柄でもブローカーによって10倍・100倍違います。ご自身の口座の数字は、パネルが1行で表示します。

無料冊子で比較に用いた 0.76 は、ウォーレン・バフェット氏が1976年から2011年までの35年間で出したシャープレシオです(出所:Frazzini, Kabiller & Pedersen「Buffett's Alpha」NBER, 2013)。同論文は、30年以上の運用実績を持つ米国の株式・投資信託の中でこれが最も高い水準だったと報告しており、世界のあらゆる運用を網羅した比較ではありません。本ページおよび無料冊子で名前を挙げた個人・運用会社・ファンドは、公表された論文および書籍に記載された数値を引用する目的でのみ言及しており、著者および本製品とは、提携・監修・推奨その他いかなる関係もありません。

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