【MT5用】MIRA|値動きの節目となる重要価格を絞り、相場シナリオを整理する分析支援インジケーター

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【MT5用】MIRA|値動きの節目となる重要価格を絞り、相場シナリオを整理する分析支援インジケーター Indicators/E-books
【MT5用】MIRA|値動きの節目となる重要価格を絞り、相場シナリオを整理する分析支援インジケーター
GOLDのエントリー前、「いま入る場面か」を毎回ゼロから考えない。自分の手法はそのままにSMCの重要価格を特定し、シナリオ・監視価格・見送り条件を確認するMT5分析ナビ。
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08/17/2026
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09/08/2026
Version:
1.5.1
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Seller Hikaru
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MIRA MULTI-TIMEFRAME SCENARIO NAVIGATOR
MT5・GOLD | v1.5.1

GOLDの大きな波を狙う。
入る前に、待つ価格を持つ。

MIRA v1.5.1へバージョンアップ
M1~日足のダウ・価格帯・レンジ表示に対応。時間足ごとの表示切替を追加し、見やすさと更新処理を改善しました。

実際のMIRA画面|5分足
左上に判断パネル、水色の線でダウの波形、右側に重要価格帯と時間足の表示パネルを確認できます。
左上に判断パネル、水色の線でダウの波形、右側に重要価格帯と時間足の表示パネルを確認できます。
実機撮影:v1.4.9 R7本人テスト版/GOLD#・M5・2026年9月9日03:15判定(MT5表示時刻)。v1.5.1販売版の撮影画像ではありません。
画像をクリックすると拡大できます。

大きく伸びたGOLDのチャートを見て、「この値幅を取れていたら」と思ったことはありませんか。

乗り遅れたくなくて追いかけると、すぐに逆行する。
次こそ待とうとすると、今度は何を待てばよいか分からない。
ようやく入れても、目の前の値動きが気になり、最初のシナリオを見失う。

伸びる波に乗りたい。余計なエントリーを減らしたい。利益を狙う一手に、もっと根拠が欲しい。

そのために、チャートを開いた時点で確認しておきたいことがあります。

  • いま、どの時間足が上昇・下降の構造を示しているか。
  • どの価格まで待ち、どんな反応を確認するか。
  • 狙う方向の先に、どの重要価格帯があるか。
  • どんな変化が起きたら、いったん見送るか。

MIRAは、この準備をチャート上で進めるための、GOLD向けMT5分析インジケーターです。

あなたが普段使っているエントリー手法の前に、MIRAで相場の流れと価格の位置関係を確認してください。

「大きく取りたい」を、具体的な待ち場所へ。

買いを狙っている時、すぐ上に1時間足や4時間足の重要価格帯があったら。
売りを狙っている時、5分足で強い上昇が始まっていたら。

同じエントリー条件でも、その周囲に何があるかを確認する材料になります。

MIRAでは、流動性価格・重要価格帯・ダウの構造・レンジを重ねて確認できます。

「ここで入りたい」の先にある価格まで見て、狙う場所を考える。

重要帯での反応を待つのか。
確定足での突破を確認するのか。
まだ条件が揃わないので待つのか。

値幅を狙う前の判断を、具体的な価格と値動きに結びつけます。

新しいMIRAは、M1から日足まで。あなたが見る時間足で相場を整理。

実際のMIRA画面|1時間足
紫の線が1時間足のダウ。右上のパネルではH1・H4・D1が表示対象になり、チャート上で各時間足の重要価格帯を確認できます。
紫の線が1時間足のダウ。右上のパネルではH1・H4・D1が表示対象になり、チャート上で各時間足の重要価格帯を確認できます。
実機撮影:v1.4.9 R7本人テスト版/GOLD#・H1・2026年9月9日03:00確定(MT5表示時刻)。v1.5.1販売版の撮影画像ではありません。
画像をクリックすると拡大できます。
表示の仕組みの概念図。H1チャートでは、H1・H4・D1を表示対象にできます。
表示の仕組みの概念図。H1チャートでは、H1・H4・D1を表示対象にできます。

MIRA v1.5.1は、1分・5分・15分・30分・1時間・4時間・日足に対応しています。

それぞれのチャートで、その時間足自身のダウを表示。流動性価格・重要価格帯・レンジは、表示中の時間足と上位足を確認できます。

例えば、1時間足のチャートでは、1時間足・4時間足・日足の価格帯とレンジを表示対象にできます。

5分足のチャートでは、5分足の動きと上位足の重要価格を照らし合わせられます。

「目先は上がっている。でも、上位足ではどんな場所なのか」まで確認するための、マルチタイムフレーム表示です。

主判断パネルや短期上昇圧力の判定は5分足を中心とした機能です。すべての時間足に同じ売買判断を表示する仕様ではありません。

必要な時間足を選んで、チャートを自分の見やすさに。

専用の「価格帯の表示」パネルで、時間足ごとの表示・非表示を切り替えられます。

「まずは1時間足と4時間足を見たい」
「日足の重要帯も確認しておきたい」
「5分足の価格帯を一度隠して、上位足との位置関係を見たい」

そんな時に、必要な時間足をボタンで選べます。

各ボタンは、その時間足の流動性価格・重要価格帯・レンジをまとめて切り替えます。ダウ表示は独立しているため、価格帯を隠しても波形を確認できます。

同じチャートでの時間足変更では選択を維持。パネル自体も折りたためます。

1時間足が下降中でも、5分足の強さを見直すきっかけを。

確認手順の概念図。実際の売買結果や、その後の上昇を示した図ではありません。
確認手順の概念図。実際の売買結果や、その後の上昇を示した図ではありません。

例えば、1時間足では下降構造が続き、戻り売りを考えている場面。

そこで5分足に強い上昇が現れた時、MIRAの条件を満たすと、「M5上昇圧力」と監視する短期の押し安値を表示します。

新しい売りを急ぐ前に、短期の上昇がどこまで続くのか、監視する押し安値を維持するのかを確認できます。

上位足の方向と、目の前で起きている変化。その両方を見て、次の一手を考える。

これは短期の強さを見直すための表示です。1時間足の上昇転換の確定や、その後の大きな上昇を保証するものではありません。

レンジの中か、外へ動き出しているのかを確認。

レンジ状態の概念図。線の形は説明用であり、実際の検出条件をすべて示したものではありません。
レンジ状態の概念図。線の形は説明用であり、実際の検出条件をすべて示したものではありません。

レンジの中で方向を決めてしまい、往復する値動きに振り回された経験はありませんか。

MIRAは、独自条件で判定したレンジとその境界を表示します。境界を一時的に超えた状態と、その後の確定足による確認を分けて扱います。

上抜けを確認したいのか。
下抜けを確認したいのか。
まだレンジ内の攻防なのか。

どちらへ動くかを考える前に、どの境界を確認するかを持つ。

トレンドを狙う場面と、レンジの中で待つ場面を整理するために使えます。

MIRAを使った、エントリー前の3ステップ。

MIRAの表示を材料に、自分のルールで検討・見送りを判断します。
MIRAの表示を材料に、自分のルールで検討・見送りを判断します。

1.相場の流れと、現在地を見る。

普段使う時間足を開き、ダウの構造とレンジを確認します。必要な上位足の価格帯も表示し、現在価格との位置関係を見ます。

2.待つ価格と、確認する反応を決める。

次に確認したい重要価格帯を選びます。そこで反応を待つのか、確定足での突破を確認するのか、自分のシナリオを具体化します。

3.自分の手法に合えば検討し、条件が崩れたら見送る。

MIRAの表示と、自分のエントリー条件を照らし合わせます。損切り・利確・取引量は、自分のルールと許容できるリスクから決めます。

「何となく入る」場面を見直し、狙いたい場面に準備して向き合う。そのための確認を、毎回同じ順番で進められます。

これまでの改修で、日々の監視に使う画面を見直しました。

  • 時間足を拡張:M1から日足まで、各チャート自身のダウを表示。
  • 価格帯を選んで表示:現在の時間足と上位足に絞り、専用パネルから時間足ごとに切り替え。
  • 短期の変化を補足:5分足では、急落後の反発警戒・短期上昇や、条件を満たした上昇圧力を表示。
  • レンジ表示を見直し:境界とブレイク確認を分け、レンジの状態を整理。
  • 見やすさを調整:ダウの描画範囲、右端の価格ラベル、下部の操作ボタン、文字の重なりを改善。
  • 更新処理を調整:5分足更新時の処理を見直し、必要な履歴取得や再計算を整理。

今回の改修は、時間足をまたいだ分析と、継続してチャートを見るための使いやすさを広げるものです。

こんなGOLDトレーダーに。

  • 自分のエントリー手法はあるが、仕掛ける場所の判断に迷う。
  • 大きな値幅を狙いたいので、上位足の重要価格まで確認したい。
  • 急な上昇・下落を見ると、待っていた条件を忘れてしまう。
  • ダウやレンジを、複数の時間足で整理して見たい。
  • チャートに情報を増やしすぎず、必要な価格帯を選びたい。

購入前によくある質問

MIRAを入れれば、注文まで自動で行われますか?

注文・決済の自動実行機能はありません。MIRAの表示を材料に、ご自身でトレードを判断する商品です。

どのチャートで使えますか?

Windows版MT5の、対応する米ドル建てGOLD銘柄で使用します。対応時間足はM1・M5・M15・M30・H1・H4・D1です。銘柄名だけでなく、口座側の銘柄仕様も確認するため、すべての会社・すべてのGOLD銘柄での動作を保証するものではありません。

導入に必要なものは?

Windows版MT5、対応GOLD銘柄の価格・履歴データ、インターネット接続、購入者認証に必要なDLLの使用許可です。MT4版・スマートフォン版MT5へのインジケーター追加には対応していません。

商品には、MT5用のMIRA本体と日本語の導入案内を含みます。ゴゴジャンからダウンロードした本体のファイル名は、変更せずにご使用ください。

次のトレードから、狙う場所を決めてチャートへ。

「この波に乗りたい」という気持ちを、待つ価格と確認する条件へ。

MIRAで相場の流れ、目の前の構造、上位足の重要価格を確認する。
そして、自分の手法を使う場面を考える。

大きな値幅を狙うための準備を、あなたのMT5に。

GOLDの裁量分析に、MIRAをお役立てください。

本商品は分析支援ツールであり、特定の利益・勝率・将来の値動きを保証するものではありません。相場状況や取引条件によって損失が生じます。最終的な売買判断と資金管理は、ご自身で行ってください。

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