■ こんな経験はありませんか?
・順張りのつもりが、実は大きな流れに逆らっていた
・押し目買いしたつもりが、そのままトレンド転換に巻き込まれた
・レンジ相場でサインに従い続けて、細かく負けが積み上がった
・「今は上目線か下目線か」を、毎回なんとなくの感覚で決めている
エントリーの精度以前に、"今どちらを向いている相場なのか"の判断があいまい——
それが原因かもしれません。
■ VWAP3_SlopePanel ができること
このインジケーターは、チャート下のサブウィンドウに 3段のカラーリボン を表示します。
上段=デイリーVWAP/中段=ウィークリーVWAP/下段=マンスリーVWAP
その「向き(傾き)」を、ローソク足1本ごとに 5段階の色 で塗り分けます。
🔵 濃青 = 強い上昇 💧 水色 = 弱い上昇 🟡 金 = ほぼ平行(様子見)
🟠 橙 = 弱い下降 🔴 赤 = 強い下降
VWAPとは「その期間に売買した人たちの平均取得単価」。
その平均コストが切り上がっている(青)=買い方が高い値段でも買い続けている。
切り下がっている(赤)=売り圧力が優勢。——相場の"エスカレーター"の向きです。
▼
上・中・下の3段が揃って青=短期も長期も上向き。もっとも順張りが機能しやすい状態です。
◎ 短期(日)・中期(週)・長期(月)の"向き"が、1画面で同時に分かる
◎ 5段階だから「強い上昇」と「弱い上昇」を区別できる(2色や3色では潰れる差)
◎ 傾きはATRで正規化。ドル円でもゴールドでも 同じ設定・同じ感覚 で読める
◎ 各行の右端に、そのVWAPの 現在価格を数値表示(例:Daily 155.42)
◎ アンカー直後の不安定な区間は あえて空欄。「まだ判断しない」を目で分かるように
◎ 非リペイント。確定した足の色は後から書き換わりません
※売買サイン(矢印)は出しません。「今どちらを向いているか」を示す環境認識ツールです。
■ ここが便利
【1】"3段の色が揃ったときだけ攻める"——それだけでエントリーが絞れる
上・中・下がすべて青系なら、短期も中期も長期も上向き。もっとも素直な相場です。
逆にバラバラ・金だらけのときは、方向が定まっていない=順張りのダマシが増える時間帯。
「揃っているときだけ出動する」と決めるだけで、無駄なトレードがはっきり減ります。
【2】押し目・戻りの"終わり"が目で見える
中段・下段が青のまま、上段(デイリー)だけが金や橙に落ちる——これが押し目の最中。
そして 上段が再び青に戻った瞬間 が、押し目終了の目安になります。
「どこまで待てばいいか分からない」という悩みに、ひとつの基準を与えます。
【3】ATR正規化だから、銘柄を変えても設定を作り直さなくていい
「1本で0.5円動いた」はドル円とゴールドでまるで意味が違います。
本インジは傾きを ATR(その銘柄・時間足の平均的な値幅)で割って判定するので、
しきい値は"ATRの何倍"という相対値。ドル円・ゴールド・株価指数・仮想通貨を
同じ設定のまま行き来できます。
【4】"まだ信用できない区間"を隠してくれる
アンカーVWAPは日・週・月の区切りでリセットされ、直後の数本は傾きがデタラメに動きます。
本インジはこの区間をあえて空欄にします。日替わり直後に上段が空くのは正常な動作で、
「ここはまだ判断材料にしない」という合図です。
【5】現在のVWAP価格が、パネル上で分かる
各行の右端に「Daily 155.42」のように現在値を表示。
"今日のVWAPはいくらか"を確認するためにチャートを行き来する必要がありません。
■ アンカーは自由に組み替えられます
H4/デイリー/ウィークリー/マンスリー の4種類から、3段それぞれ個別に指定できます。
・スキャルピング … H4 / 日 / 週
・デイトレード … 日 / 週 / 月(初期値)
ご自身のトレード時間軸に合わせて、監視する3つの時間軸を組み替えてください。
■ 特徴
◎ MetaTrader5対応(.ex5を同梱)
◎ 全銘柄・全時間足対応(FX/ゴールド/株価指数/仮想通貨など)
◎ 3段リボン × 5段階カラー(強い上昇/弱い上昇/ほぼ平行/弱い下降/強い下降)
◎ 傾きはATRで正規化 → 銘柄・時間足をまたいでも同じ物差し
◎ しきい値は2つ(WeakSlopeATR/StrongSlopeATR)で自由に厳しさを調整
◎ アンカー直後のウォームアップ区間は自動で空欄(本数も設定可)
◎ 各行の右端に現在のVWAP価格を数値表示(ON/OFF・色・サイズ可変)
◎ 1日の区切り時刻をずらせる AnchorShiftHours(業者のサーバー時刻に合わせられる)
◎ 5色すべて変更可能/ブロックサイズも可変
◎ 非リペイント(確定足の色は変わりません)
◎ 初心者向けの取扱説明書(全10章・図解つきPDF)を同梱
■ 使うのに必要なもの
・MetaTrader5(MT5)
・特別な設定・外部ソフト・DLLは一切不要です
※提供形式:コンパイル済みファイル(.ex5)。ソースコードは付属しません。
Indicatorsフォルダに入れて再起動するだけで使えます(コンパイル作業は不要)。
■ かんたん3ステップで開始(詳細は同梱マニュアル)
STEP1:MT4/MT5の[ファイル]→[データフォルダを開く]→ MQL4(MQL5) → Indicators にファイルを入れる
STEP2:MT4/MT5を再起動 → ナビゲーターの「インディケータ」からチャートにドラッグ&ドロップ
STEP3:サブウィンドウに3段リボンが表示 → 高さを広げると格段に読みやすくなります
■ こんな方におすすめ
・順張りしたいのに、大きな流れに逆らって負けることが多い方
・押し目買い・戻り売りの「待つ/入る」の基準がほしい方
・複数の時間足を行き来せずに、1画面で目線を確認したい方
・サインツールに"使うべき場面のフィルター"を1つ足したい方
・銘柄を変えるたびに設定を作り直すのが面倒な方
■ よくある質問(FAQ)
Q. 売買サイン(矢印)は出ますか?
A. 出ません。「今は上目線か・下目線か・様子見か」を示す環境認識ツールです。ご自身の手法やサインツールと組み合わせてお使いください。
Q. 日付が変わった直後にブロックが表示されません。故障ですか?
A. 正常です。アンカーVWAPはリセット直後の数本が不安定なため、あえて空欄にしています(初期値5本、変更可)。「まだ判断材料にしない」という合図としてお使いください。
Q. 移動平均線の傾きを見るのと何が違いますか?
A. VWAPは出来高で重みづけした平均のため、実際に売買が集中した価格が強く反映されます。また日・週・月でリセットされるので「今日の流れ」「今週の流れ」を切り分けて見られます。
Q. リペイントしますか?
A. しません。確定した足の色は後から書き換わりません(形成中の足だけは値動きに合わせて変化します)。
Q. どの通貨ペア・時間足で使えますか?
A. すべての銘柄・すべての時間足で使えます。傾きをATRで正規化しているため、銘柄をまたいでも同じ設定のまま使えます。
Q. VWAPの線そのものはチャートに表示されますか?
A. 本製品はサブウィンドウに「傾き」だけを表示します(MT4/MT5の仕様上、1つのインジでメインチャートとサブウィンドウの両方には描画できないためです)。ライン表示が必要な場合は、同じアンカー設定のVWAP系インジを併用してください。姉妹品として「VWAP3_Lines」(別売・https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/84186?via=indicators_detail_sales 3本のアンカーVWAPと偏差バンドをメインチャートに描画)をご用意しています。併用する場合は Anchor1/2/3 を同じ設定に揃えてください。
Q. FXに出来高はないのでは?
A. MT4/MT5ではティックボリューム(値動きの回数)を使用します。実出来高と高い相関があることが知られており、FXのVWAPでは広く使われている方式です。
■ ご注意(免責事項)
・本インジケーターは、過去〜現在の値動きと出来高からVWAPの傾き(方向)を表示する分析補助ツールであり、将来の値動き・利益を保証するものではありません。
・売買サインを提供するものではなく、特定の売買を推奨・勧誘するものでもありません。
・表示はご使用のブローカー・データ(ティックボリューム)・サーバー時刻・時間足により差が生じる場合があります。
・売買の最終判断はご自身の責任で行ってください。投資には元本を失うリスクがあります。
●Payment
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