■ こんな経験はありませんか?
・押し目買いしたいけど、「どこまで下がったら押し目なのか」が分からない
・移動平均線を何本も出したが、どれが効いているのか結局あいまい
・伸びきったところで飛び乗って、すぐ戻されて損切りになる
・短期では上げているのに、大きな流れに逆らっていて負ける
「そもそも今の価格は、参加者にとって高いのか・安いのか」——
その"基準"がないまま売買していることが、原因かもしれません。
■ VWAP3_Lines ができること
このインジケーターは、あなたのチャートに
「日足」「週足」「月足」を起点にした 3本のVWAP(出来高加重平均価格)を同時に表示します。
VWAPとは、ひとことで言えば「その期間に売買した人たちの、平均取得単価」。
つまり ▼ 価格がVWAPより上=その期間に買った人の多くが含み益(強気)
▼ 価格がVWAPより下=その期間に買った人の多くが含み損(弱気)
という、相場の"損益分岐ライン"です。
▼
金=デイリーVWAP/空色=ウィークリーVWAP/朱=マンスリーVWAP。 各ラインには同色の点線で ±σ(偏差バンド)が付き、"行き過ぎ"の目安になります。 ◎ 短期(日)・中期(週)・長期(月)の基準線が、1つのチャートで同時に見える ◎ 各VWAPに ±σ の偏差バンド(点線)付き。押し目の目安・利確目標に使える ◎ 右端に「VWAP (Daily)」などの名前ラベル。どの線が何かが一目で分かる ◎ チャート左上のボタンをクリックするだけで、全ライン+バンドを一括ON/OFF ◎ 非リペイント。確定した足の値は後から書き換わりません ※売買サイン(矢印)は出しません。「どこが基準か」を示す環境認識ツールです。 ■ ここが便利 【1】"3つの基準"を同時に見るから、大局に逆らわない 日足VWAPだけを見ていると、大きな流れに逆らったトレードになりがちです。 「日足VWAPの上、でも月足VWAPの下」——このように3つの位置関係を見ることで、 "短期は強いが大局はまだ弱い"といった相場の"層"が読めるようになります。 【2】"どこまで押すか""どこから行き過ぎか"に目安が持てる 各VWAPには ±σ(標準偏差)の点線バンドが付きます。 ・VWAP本体 … 最も意識されやすい価格。押し目・戻りの受け皿になりやすい ・±σの外 … 平均から離れすぎた"行き過ぎ"ゾーン。反転や利確の目安に 感覚ではなく、出来高で重みづけされた"その相場の標準的なブレ幅"で判断できます。 【3】ワンクリックで消せるから、ライン分析の邪魔にならない チャート左上の[VWAP : ON]ボタンを押すだけで、3本のライン+6本のバンドが まとめて消えます。もう一度押せば復帰。 水平ラインを引くとき、チャートをすっきり見たいときにストレスがありません。 【4】アンカー(起点)は自由に選べる H4/デイリー/ウィークリー/マンスリーの4種類から、3本それぞれ個別に指定できます。 スキャルピングなら「H4・日・週」、スイングなら「週・月・月」といった具合に、 ご自身のトレード時間軸に合わせて基準線を組み替えられます。 ■ 移動平均線(MA)との違い 移動平均線は「価格だけ」を平均します。 VWAPは「出来高で重みづけ」して平均します。=たくさん売買された価格ほど、強く反映される。 だからVWAPは、単なる価格の平均ではなく "実際にお金が動いた場所=多くの参加者のコスト" になります。 機関投資家が自らの売買成績を測る物差しとしても使う、実務的な指標です。 さらに本インジは「アンカー付きVWAP」。直近N本の平均ではなく、 日・週・月の区切りを起点に積み上げ、区切りが来るとリセットします。 だから「今日の基準」「今週の基準」「今月の基準」がはっきり分かります。 ■ 特徴 ◎ MetaTrader4対応(.ex4を同梱) ◎ 全銘柄・全時間足対応(FX/ゴールド/株価指数/仮想通貨など) ◎ 3本のアンカーVWAP(アンカーは H4/日/週/月 から個別に選択) ◎ 各VWAPに ±σ 偏差バンド(点線・同色)/幅は BandSigma で調整可 ◎ 右端の名称ラベル表示(ライン本体のみ。バンドには付かず画面がすっきり) ◎ 表示ON/OFF切替ボタン内蔵(ワンクリックで全消し/全表示) ◎ 1日の区切り時刻をずらせる AnchorShiftHours(業者のサーバー時刻に合わせられる) ◎ 非リペイント(確定足の値は変わりません) ◎ 初心者向けの取扱説明書(全10章・図解つきPDF)を同梱 ■ 使うのに必要なもの ・MetaTrader4(MT4) ・特別な設定・外部ソフト・DLLは一切不要です ※提供形式:コンパイル済みファイル(.ex4)。ソースコードは付属しません。 Indicatorsフォルダに入れて再起動するだけで使えます(コンパイル作業は不要)。 ■ かんたん3ステップで開始(詳細は同梱マニュアル) STEP1:MT4/MT5の[ファイル]→[データフォルダを開く]→ MQL4(MQL5) → Indicators にファイルを入れる STEP2:MT4/MT5を再起動 → ナビゲーターの「インディケータ」からチャートにドラッグ&ドロップ STEP3:3本のVWAPと点線バンドが表示 → 左上のボタンで表示ON/OFFを切替 ■ こんな方におすすめ ・押し目買い/戻り売りの「押し目の目安」がほしい方 ・移動平均線だけでは物足りず、出来高を織り込んだ基準線を使いたい方 ・短期と長期、両方の目線を1画面で確認したい方 ・水平ラインやチャートパターンと組み合わせる"根拠のひとつ"を増やしたい方 ・サインに頼らず、自分で相場環境を判断できるようになりたい方 ■ よくある質問(FAQ) Q. 売買サイン(矢印)は出ますか? A. 出ません。「今の価格は高いか安いか・どこが節目か」を示す環境認識ツールです。ご自身の手法やサインツールと組み合わせてお使いください。 Q. 移動平均線と何が違いますか? A. MAは価格だけの平均、VWAPは出来高で重みづけした平均です。よく売買された価格ほど強く反映されるため、参加者の実際のコスト(損益分岐)に近い線になります。 Q. リペイントしますか? A. しません。確定した足のVWAPの値は後から書き換わりません(形成中の足だけは値動きに合わせて動きます)。 Q. どの通貨ペア・時間足で使えますか? A. すべての銘柄・すべての時間足で使えます。アンカー(起点)より短い時間足で見るのが基本です(例:デイリーVWAPならM1〜H1)。 Q. FXに出来高はないのでは? A. MT4/MT5ではティックボリューム(値動きの回数)を使用します。実出来高と高い相関があることが知られており、FXのVWAPでは広く使われている方式です。 Q. 業者によって線の位置は変わりますか? A. ティックボリュームとサーバー時刻に業者差があるため、わずかに変わります。1日の区切りは AnchorShiftHours でご自身の使いたい時刻に調整できます。 Q. MT4版・MT5版の両方が入っていますか? A. はい。.ex4 と .ex5 の両方を同梱しています。お使いのプラットフォームのファイルをご利用ください。 Q. 他のインジと重ねて使えますか? A. はい。メインチャートに描画されるので、サインツールや水平ラインと併用しやすい設計です。邪魔なときはボタンでワンクリック非表示にできます。 ■ ご注意(免責事項) ・本インジケーターは、過去〜現在の値動きと出来高から平均取得単価(VWAP)とその偏差を表示する分析補助ツールであり、将来の値動き・利益を保証するものではありません。 ・売買サインを提供するものではなく、特定の売買を推奨・勧誘するものでもありません。 ・表示はご使用のブローカー・データ(ティックボリューム)・サーバー時刻・時間足により差が生じる場合があります。 ・売買の最終判断はご自身の責任で行ってください。投資には元本を失うリスクがあります。
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