はじめに
こんなことで、止まっていませんか。
どれも「画面に必要なことが書かれていない」ことが原因です。 本商品がやっているのは、その4つを全部、文字と線で画面に出すこと——それだけです。
使い方の全体像
1日の流れは、たった4つです。
朝は「待て」、昼は「この価格を見ろ」、抜けたら「ここで切れ」、夕方は「終わり」。全部パネルが言ってくれます。
- STEP 1 / 朝値幅ができるのを待ちます相場が静かな時間帯に、その日の高値と安値の幅ができあがります。パネルには「レンジ形成中」と出ます。この間は何もしません。見なくて大丈夫だと分かるのが大事なところです。
- STEP 2 / 昼入る価格が、画面に出ます値幅が決まると、パネルの表示が「監視中」に変わり、「159.315 を終値で上抜け → 買い」のように、価格と方向が文字で出ます。あとはこの数字を見ているだけです。
- STEP 3 / 抜けたら矢印・ランク・損切り・利確が、同時に出ますその価格を超えたら矢印が出ます。同時に損切りと利確の位置が線で引かれ、矢印の下にS・A・Bが付きます。通知をONにしていれば、スマホにも届きます。
- STEP 4 / 夕方その日は終わりです決めた時刻になると×印(手仕舞いの合図)が出て、パネルは「時間外」に変わります。持ち越しません。寝ている間に相場が飛ぶ心配がありません。
機能 01
「待つ時間」と「見る時間」を、分けて教えます。
いま画面を見なくていいときは、見なくていいと書いてあります。
サインツールを入れても結局ずっと画面を見てしまうのは、 「いまは見なくていい」と言ってくれるものが無いからです。 パネルには常に、次の4つのどれかが出ています。
見ていない時間を、安心して見ないでいられること。
機能 02
矢印より先に、入る価格が出ます。
「いくらを超えたら、買いか売りか」が、サインが出る前から書いてあります。
矢印は出たあとにしか見えません。出てから慌てることになります。 本商品は先に価格を出します。実際のパネルの表示がこれです。
チャートの形を読む必要がありません。 2つの価格と、どちらへ入るかが、そのまま日本語で書いてあります。
※「終値で抜ける」とは、ローソク足が完成した時点の価格でその線を越えることです。 一瞬だけ超えてすぐ戻る動き(ヒゲ)では反応しません。だましを1つ減らすための仕組みです。
機能 03
どこで切るかも、線で出します。
損切りと利確の位置に線が引かれ、ラベルに価格が出ます。計算は要りません。
矢印が出た瞬間、チャートに実線が2本引かれます。 赤が損切り、 緑が利確。 それぞれラベルが付くので、数字ではなく位置で把握できます。
さらにロット数も自動で計算します。 「口座の何%まで失ってよいか」を決めておけば、損切りまでの距離から逆算し、 証券会社の単位に丸めた、そのまま発注できる数量を出します。
※ロット=取引する量のことです。ここを勘で決めてしまうのが、初心者がいちばん損をしやすいところです。
機能 04
同じ矢印でも、中身は毎回違います。
3つの条件のうち、いくつ揃ったかを S・A・B で表示します。
きれいに溜まった値幅を朝いちで勢いよく抜けたのか、 だらけた値幅を夕方に少しだけ超えたのか。 矢印1本にまとめると、この差が消えてしまいます。
- 条件 1値幅が締まっているか ── その日の値幅が、普段の値動きの大きさと比べて小さいか。溜まってからの放れか、ただの勢い任せかが分かれます。
- 条件 2抜けた時刻が早いか ── 決めた時刻より前に抜けたか。その日のうちに伸びる時間が残っているかどうかです。
- 条件 3しっかり抜けたか ── 線をきちんと超えて足が終わったか。ほんの少しだけ顔を出した形と区別します。
ランクは「条件がどれだけ揃っているか」を示すもので、勝率や結果を示すものではありません。 そう書けない理由は単純で、先のことは誰にも分からないからです。 できるのは、いま出ている形がどういう形なのかを、隠さず見せることだけです。
なお、抜ける前の段階でも先に決まっている2つの条件はパネルに出ています。 「いま抜けたらSかAになりそうだ」と、身構える時間があります。
画面の読み方
実際の画面は、これです。
MetaTrader 5 で実際に動かした画面です(USDJPY 1時間足・加工していません)
用語がわからなくても大丈夫です
仕組み
静かな時間にできた枠を、次の参加者が壊す。
参加者が入れ替わるタイミングを狙う、という考え方に基づいています。
相場には、参加者が少なく値動きが落ち着く時間帯があります。 この時間帯にできた高値と安値が、その日の枠になります。
やがて別の地域の参加者が入ってきます。人が入れ替わり、動く金額が変わる。 そこで枠が破られた方向を、シグナルとして拾います。 損切りは枠の幅ぶん、利確はその2倍。決めた時刻で手仕舞い、翌日に持ち越しません。
移動平均やRSIといった「線の形」を当てにいく手法とは、見ているものが違います。 形は相場の雰囲気で変わりますが、参加者が入れ替わること自体は毎日起こります。
※枠を作る時間帯・見る時間帯・手仕舞う時刻は、すべて設定で変更できます。 証券会社ごとに時刻がずれているため、合わせ方は取扱説明書に早見表付きで載せています。
機能一覧
入っているもの。
01相場環境パネル
いまが「待つ時間」なのか「見る時間」なのかを常時表示。その日の値幅と、設定している時間帯も一緒に出します。
02発動価格の表示
「いくらを終値で抜けたら、どちらに入るか」を2行で表示。矢印を待たずに、次に何が起きるかが分かります。
03ランク表示(S/A/B)
3つの条件のうちいくつ揃ったかを矢印の下に表示。抜ける前でも、決まっている2つは先に見えます。
04損切り・利確ライン
シグナルと同時に、損切りと利確の位置を実線とラベルで表示。どこで降りるかが位置で分かります。
05ロット自動計算
「口座の何%まで失ってよいか」から取引量を逆算し、証券会社の単位に丸めます。そのまま発注できる値です。
06リペイントなし
形成中の足には書き込まない設計です。あとから矢印が消えたり増えたりしません。実際のチャートに読み込ませて毎回自動検査しています。
07枠とラインの描画
その日の値幅を四角で、抜け判定ラインを点線で描きます。なぜそのサインが出たのかが、画面に残ります。
084経路の通知
ポップアップ・音・スマートフォン・メール。件名にランクが入り、本文に価格・損切り・利確・推奨ロットが載ります。画面を見ていなくても内容が分かります。
同梱物
付属するもの。
| 第1部 はじめての方へ | 用語を使わない導入 / 画面の見取り図 / 最初におぼえる8つの言葉(全3章) |
| 第2部 損切りとロットの決め方 | 損切りの置き方 / 「いくらまで失ってよいか」からの逆算 / 残高別の早見表 |
| 第3部 実例 | 実際のチャートから4例。見送ってよい場面2例と、検討する場面2例を、画面つきで解説 |
| 第4部 パラメーター設定 | 全39項目を「必須・任意・上級」の3段階に色分け。どれを変えると何が変わるかを1項目ずつ |
| 付録 | 設置手順 / 時刻合わせの早見表 / 通知設定 / うまくいかないときの対処 |
ご購入前の確認
動作環境。
| プラットフォーム | MetaTrader 5(Windows) |
| 対応銘柄 | 制限はありません。通貨ペア・ゴールド・CFDなど、どのチャートにも適用できます |
| 対応時間足 | 15分足・30分足・1時間足 時刻で区切る手法のため、日足以上では動作しません |
| 初期設定 | そのまま使える値が入っています。銘柄ごとに数値を変える必要はありません |
| 最初にすること | 証券会社の時刻に合わせて、時間帯を設定します(説明書の早見表を見ながら1分) |
| スマホ通知 | MT5モバイルアプリと MetaQuotes ID の設定が必要です(説明書に手順あり) |
ご購入後の流れ
使いはじめるまで。
- ダウンロードしたファイルを、MT5の決められたフォルダへ置きます(説明書に画面つきで説明があります)。
- MT5を再起動し、お使いのチャートに「東京レンジブレイク」をドラッグします。
- 説明書の早見表を見ながら、時間帯の数字を3つ入れます。ここだけ最初にお願いします。
- パネルにいまの状態と、入る価格が出ます。以後はここを見るだけです。
- 通知を使う場合は、必要な経路をONにします。
よくあるご質問
購入前に、ここだけは。
初心者でも使えますか。
そこを一番に考えて作りました。チャートの形を読む知識は要りません。パネルに「いまは待つ時間」「この価格を抜けたら買い」と日本語で出るので、書いてあるとおりに見ていただければ大丈夫です。
同梱の取扱説明書(PDF・全28ページ)は、「はじめての方へ」から始まる4部構成です。用語の説明、画面の見取り図、損切りとロットの決め方、実例4件、全39項目の設定解説まで載せています。
どの銘柄で使えますか。
制限はありません。通貨ペアでも、ゴールドでも、株価指数CFDでも、チャートがあれば適用できます。銘柄を判定するようなコードは入っていません。
値幅の判定はその銘柄の普段の値動きの大きさを基準にしているため、銘柄ごとに数値を書き換える必要もありません。そのまま貼るだけです。
日足やそれ以上の時間足では使えますか。
使えません。15分足・30分足・1時間足でお使いください。
本商品は「何時から何時まで」という時刻で値幅を区切ります。日足は1本が丸一日ぶんなので時刻の区別がつかず、判定が成立しないためです。
ランクSが出れば勝てますか。
ランクは勝率や結果を示すものではありません。3つの条件がいくつ揃っているかを表示しているだけです。
「Sなら勝てる」とは書けません。先のことは誰にも分からないからです。お伝えできるのは、いま出ている形がどういう形なのかを隠さず見せることまでです。ランクで絞り込む設定もありますので、ご自身で確かめたうえでお使いください。
本当にリペイントしませんか。
しません。リペイントとは、あとから過去のサインが消えたり増えたりする現象のことです。検証すると勝てるように見えるのに実際は勝てない、という事故の原因になります。
本商品は、まだ完成していないローソク足には一切書き込まない設計です。矢印が出るのは常に完成した足だけ。未来の足を見て過去を確定させるような部品も使っていません。この性質は実際のチャートに読み込ませて、開発のたびに機械で確認しています。
「時刻を合わせる」とは何ですか。難しいですか。
MT5に表示される時刻は、証券会社ごとに違います。日本時間とずれていることがほとんどです。本商品は時間帯で値幅を区切るため、ここだけ最初に合わせていただく必要があります。
やることは、数字を3つ入れるだけです。説明書に「日本時間と何時間ずれているか」で引ける早見表を載せているので、1分で終わります。
ずっと画面を見ていないとダメですか。
いいえ。通知機能があります。ポップアップ・音・スマートフォン・メールの4通りから選べます。
通知には価格・損切り・利確・推奨ロットが入るので、パソコンを開かなくても内容が分かります。またパネルが「時間外」になっていれば、その日はもう気にしなくて大丈夫です。
自動売買はできますか。
行いません。本商品はチャートに表示するだけのインジケーターです。注文を出す機能は持っていません。売買のご判断と発注は、ご自身でお願いします。
MT4では使えますか。
使えません。MetaTrader 5専用です。MT4版の予定は未定です.
最後に
見えていれば、決められる。
根拠を隠したまま矢印だけを出されると、使う側は 「従うか、無視するか」しか選べません。 当たった外れたの話にしかならないのは、そのためだと思っています。
その日の値幅がどこにあって、いくらを抜けたら入る場面で、条件がいくつ揃っていて、 いまが見る時間なのか待つ時間なのか。 それが全部見えていれば、あとはご自身で決められます。
決めるのはあなたです。材料を全部出すのが、この商品の仕事です。
●Payment
For those using GogoJungle for the first time Easy 3 steps to use the product!
At GogoJungle, we provide services to enrich your investment life for our members. In addition, product purchases are limited to members. Why not register as a member now and make use of GogoJungle!
