■ 相場の「今」を、一枚のパネルに集約
AJ トレンドスコアは、MA・ADX・RSI・ATR・ブレイク継続・EMA帯などの評価を統合し、現在のトレンドを数値化するMT4/MT5対応の分析インジケーターです。さらにVer1.10からは、急騰・急落の異常な過熱を確認できる「クライマックス異常度」を搭載しました。
・下位足と上位足の違いをひと目で確認したい
・急騰・急落が過去と比べて過熱しているか知りたい
・インジケーターをいくつも並べず、画面をシンプルに使いたい
■ トレンドを0~100で表示
複数の分析結果を総合し、トレンドスコア(0~100)・上昇/下降などの状態名・方向矢印・信頼度を同時表示します。スコアが高いほど、その方向のトレンドが明確な状態です。
信頼度は将来の予測が当たる確率ではありません。各指標が同じ方向を示している度合いを表します。
■ クライマックス異常度を新搭載
値動きが異常に加速した場面では、クライマックス異常度(0~100)を表示します。同じ銘柄・同じ時間足の過去データと比較した、急変動の相対的な異常さを評価します。
評価には、直近6本の移動量、現在足の値幅、ティック数の比率、EMA21からの乖離などを利用。確定足で計算し、対象となる急変動がない場合は「-- /100」「平常」などと表示します。
■ M5・M15・H1・H4・D1を同時比較
各時間足のカードに、トレンドの方向・スコア・クライマックス異常度をまとめて表示。どの時間足で急騰・急落の過熱が起きているのか、ひと目で把握できます。
H4・D1では通常の休場や過去データ量に配慮した専用の比較基準を使用します。時間足によって計算基準が異なるため、過熱度の数値を単純に同列比較するものではありません。
■ 6つの評価項目を総合分析
② トレンド強度(ADX):トレンドの強さと方向差
③ 勢い(RSI):買い・売りの勢いの偏り
④ ボラティリティ構造(ATR):通常水準に対する値動きの大きさ
⑤ ブレイク継続:高値・安値更新後の方向と継続性
⑥ 価格重複(EMA帯):EMA帯との位置関係と価格の重なり
指標内訳では各項目の方向矢印や強さを表示。必要なときだけ詳細を確認できます。
■ トレンド要約と状態の推移
「短期(M5・M15)」「中期(H1・H4)」「長期(D1)」の傾向をまとめ、複数時間足の方向が揃っているかどうかも表示します。下部の棒グラフでは、過去のトレンド状態の推移を確認できます。
■ 過去地点を連続して確認
「履歴」ボタンを押してチャート上の足をクリックすると、その地点のトレンド状態と過熱の状況を表示します。別の足を続けてクリックできるため、毎回「履歴」ボタンを押し直す必要はありません。「現在」で最新表示へ戻ります。
■ コンパクトで使いやすいパネル
・パネルの縦サイズをドラッグで変更
・内部スクロールに対応
・左上/右上/左下/右下から表示位置を選択
・時間足変更後もパネルの開閉状態などを保持
■ MT4/MT5両対応(Ver1.10)
マウスホイールとスクロールバーによるパネル内部スクロールに対応。
専用DLLによるホイール操作に対応。クライマックス計算の再計算負荷を抑えた軽量版です。
■ 各種設定・対応銘柄
EMA期間、ADX・RSI・ATR期間、ブレイク判定期間、評価比重、文字サイズ、パネル位置、履歴表示本数などを設定できます。
GOLD専用ではありません。FX通貨ペア、GOLD、BTCなど、MT4/MT5のチャートで履歴を取得できる銘柄に対応する設計です。銘柄・時間足ごとに十分な履歴が必要で、比較基準が足りない場合は「履歴不足」「比較基準不足」などを表示します。
●Payment
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