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MT5 ENTRY PANEL MM Line Panel 線を、動かすだけ。
損切りラインを置く。 |
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線を、動かすだけ。
ラインは、最初からチャートに出ています。
損切りたい価格へ。利確したい価格へ。つかんで、動かす。
ロット数・損失額・利益額・リスクリワード比は、
動かした瞬間には、もう出ています。
電卓は不要です。pips数を数える必要もありません。
なぜ「ライン」なのか
あなたがチャートを見て決めているのは、価格です。
「この安値を割ったら損切り」「直近高値まで伸びたら利確」——思考の単位は、最初から価格であって、pips数ではありません。
ところが、従来のロット計算は。
価格 → pips換算 → 入力 → ロット
この翻訳作業のあいだ、視線はチャートから外れます。相場認識に使うはずの集中力が、計算に持っていかれます。
MM Line Panel は、この翻訳を消します。
考えている単位(価格)と、
操作する単位(ライン)が一致している。
だから速い。だから、間違えない。
そして、ロットは自動で逆算されます
ロットを固定したままだと、何が起きるか。USDJPYを0.1ロットで持ったとします。
| 損切りまで 10pips | 損失 約1,000円 |
| 損切りまで 70pips | 損失 約7,000円 |
同じロットなのに、リスクは7倍。
ロットを固定している限り、1回の損失額は「その日の損切り幅まかせ」になります。
MM Line Panel は、順番を逆にします。
先に「いくらまで失ってよいか」を決める。
ロットは、引いたラインから逆算される。
リスク%を一度決めておけば、損切り幅が10pipsでも70pipsでも、1回の損失額は同じになります。ラインを引き直すたびに、ロットのほうが合わせにいきます。
損失を、感情ではなくルールで決める。
エントリー前にSLとTPをラインで引き、リスク%からロット数を自動計算する、裁量トレード向けの補助パネルです。
相場の方向は予測しません。決めるのはあなたです。
このツールは「決めた後の実行」を正確にするためのものです。
こんな経験はありませんか
- 損切り幅が広い場面なのに、いつもの感覚でロットを張ってしまった
- 電卓でロット計算をしている間に、入りたかった価格が通り過ぎた
- リスクリワードを確認せずに入って、後から「これ、割に合わなかった」と気づいた
- 負けが込んだ後、取り返そうとしてロットを上げてしまった
これは意志の弱さではなく、脳の仕様です。
人間は同じ金額でも、利益より損失を約2倍強く感じます(プロスペクト理論/損失回避)。だから含み損は切れず、含み益は早く確定してしまう。この偏りは実際の取引記録でも繰り返し確認されています。
意志で毎回抗うより、発注前の数値をシステム側に出させるほうが確実です。
使い方は3ステップ
1. リスク%を決める
口座残高に対して、この1回で失ってよい割合を[-][+]または直接入力で設定します(例:0.5%)。
2. SLライン(必要ならTPライン)をドラッグする
ロット数はSLラインの位置から自動計算されます。TPを動かすたびに、想定利益額とリスクリワード比がリアルタイムで再計算されます。
3. 数値を確認して BUY / SELL を押す
Lots(買い/売り)・Loss@SL・Profit@TP・R:R比を、発注前に必ず目視できます。
指値で入る場合は、MARKET/PENDING をワンタップで切り替え、エントリー価格ラインもドラッグで調整できます。
画面と機能
| リスク%設定 | ステッパー[-][+]またはプリセット送りで、電卓なしにリスク%を変更できます。 |
| SL / TP デュアルライン | 損切りラインと利確ラインを同時にチャート上へ設置。ドラッグするだけで全数値が追従します。 |
| Result パネル | Lots・Loss@SL・Profit@TP・R:R比を常時表示。発注前に「何倍のリターンを狙っているのか」が必ず目に入ります。 |
| MARKET / PENDING | 成行・指値をワンタップで切替。 |
| ドラッグ移動 | タイトルバーをつかんで、チャート上の好きな位置へ。右上にはスプレッドを常時表示します。 |
こんな方に
- リスク%だけ決めて、毎回のロット計算から解放されたい方
- エントリー前に「このトレードのR:Rは何倍か」を必ず数値で見たい方
- 感情でロットを大きくする癖を、システム側で止めたい方
- 複数の銘柄・口座通貨を行き来していて、ロット計算の手間が大きい方
ロット計算の中身について
ロット数の算出には、MQL5の OrderCalcProfit() を使用しています。
一般的なpip価値の手計算は、クロス円・貴金属・口座通貨がUSD/JPY以外の場合にズレが出ます。この関数は契約サイズ・ティック価値・通貨換算をブローカー側に直接問い合わせる方式のため、銘柄ごとの設定入力は不要で、そのまま正しいロットが出ます。
MT5で取引可能な銘柄であれば、FX・貴金属・CFD問わず利用できます。
動作環境
| 対応プラットフォーム | MetaTrader 5(MT5)専用 |
| 対応銘柄 | MT5で取引可能な全銘柄 |
| 口座通貨 | 制限なし(JPY / USD など自動対応) |
| 発注条件 | SLライン必須(TPラインは任意) |
| バージョン | 1.93(継続アップデート中) |
Q&A
Q. EAですか、インジケーターですか?
A. 提供形態はインジケーターです。発注はワンクリックで実行されますが、いつ・どちらに・いくらで入るかはすべて手動判断です。自動でシグナルを出して自律的に発注するロジックは含まれていません。
Q. バックテストの結果は公開されていますか?
A. 本ツールは売買シグナルを生成しないため、バックテストによる収益検証の対象になりません。検証されるのはあなたの売買判断そのものです。その代わり、1トレードのリスクが設定どおりに揃っているかは、導入直後からご自身の口座で確認できます。
Q. スキャルピングでも使えますか?
A. はい。リスク%の変更はステッパー操作のみ、発注はボタン1つです。ラインを引いた状態から発注までの操作数を最小にする設計です。
Q. プロップファームのチャレンジ中でも使えますか?
A. 1トレードあたりのリスクを一定に保つ用途に適しています。ただし各社の規約(最大ロット・EA使用可否など)はご自身でご確認ください。
Q. 他のツールと併用できますか?
A. 単体で完全に動作します。同一開発者の関連ツールと併用すると、連続エントリー制限などの追加機能が使えますが、併用は任意で、単体利用でも機能制限はありません。
Q. 複数の口座で使えますか?
A. リアル1口座+デモ1口座でご利用いただけます(GogoJungleのWEB認証仕様)。口座のリセットはマイページからいつでも可能です。
Q. 質問はできますか?
A. 商品ページの「質問する」からお問い合わせください。不具合のご報告はアップデートに反映します。
免責
本ツールは投資助言を行うものではなく、将来の利益を保証するものでもありません。表示される数値は現在のライン位置に基づく計算結果です。ご利用による損益について、開発者は一切の責任を負いません。
●Payment
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