【MT4版】AJ_LotCalc SL Order Panel
簡単操作でロット計算から発注まで行えます。
SLラインを動かすだけでロットを自動計算。
TPラインによるR:R確認から、BUY / SELL発注までパネルから行える、MT4専用のロット計算&発注EAです。
2026/07/03 ver1.10 指値・逆指値に対応しました。それに伴い、一部UI変更しました。
2026/07/14 ver1.20 1/2ロット注文機能を追加しました。
2026/07/16 ver1.21 軽微な修正を行いました。
2026/09/17 ver1.30 TPライン・R:R表示機能を追加しました。TPライン位置をそのまま利確価格として発注できるようになりました。また、各ラインの初期表示位置を銘柄やpipsに依存しにくいチャート画面位置基準へ変更しました。
MT5では使用できません。
MT5をご利用の方向けには、別商品としてMT5版も販売中です。
■ このEAでできること
本商品は、チャート上に表示したSLラインと連動して、指定した許容損失額または許容損失%から、適正ロットを自動計算するMT4専用EAです。
計算されたロットを確認したうえで、パネル上のボタンからそのまま発注できます。
さらにVer1.30からは、TPラインとR:R表示機能を追加しました。SLとエントリー価格に対して、現在のTPライン位置がどの程度のリスクリワードになっているかをパネル上で確認できます。
SLラインを損切り予定位置に移動するだけで、損切り幅に応じたロットが自動更新されます。
TPラインを表示すると、その位置に応じたR:Rもリアルタイムで確認できます。
計算後は、パネル上の発注ボタンからそのまま注文できます。
■ TPライン・R:R表示機能
Ver1.30より、パネルに「TPライン」機能を追加しました。
SLラインなど必要な条件が揃っている状態で「TPライン」ボタンを押すと、チャート上にTPラインが表示されます。
例:R:R = 1 : 1.81
TPラインを上下にドラッグすると、ライン位置に合わせてR:R表示もリアルタイムで更新されます。
もう一度R:R表示中のボタンを押すとTPラインが消え、通常の「TPライン」表示へ戻ります。
SL未設定など、R:R計算に必要な条件が揃っていない場合は、TPラインボタンがグレー表示になり、使用できないことが分かりやすいようにしています。
■ TPライン位置をそのまま利確価格として発注
TPラインは単なる目安線ではありません。
TPラインを表示した状態で注文すると、そのライン価格が実際のTP(利確価格)として注文に設定されます。
TPラインを表示していない場合は、従来通りTPなしで発注されます。
成行注文だけでなく、指値・逆指値注文、1/2注文でもTPラインを表示している場合は同じTP価格が設定されます。
TPラインが注文方向に対して不正な位置にある場合や、ブローカーの最小ストップ距離を満たしていない場合は、誤発注防止のため注文を停止します。
■ ライン初期位置をチャート画面基準へ変更
従来はSLラインなどの初期位置をpoint / pips基準で配置していましたが、銘柄によって値幅が大きく異なるため、初期表示位置が大きく変わる場合がありました。
Ver1.30では、ライン作成時の初期位置を現在表示しているチャート画面の位置を基準にする方式へ変更しています。
作成後は従来通り、各ラインを自由にドラッグして位置を調整できます。
TPラインについても、最初からR:R=1:2などの固定価格位置に出すのではなく、まずチャート内の見やすい位置へ表示し、その位置から実際のR:Rを計算します。
■ 発注方向を自動判定
SLラインの位置によって、EAが発注方向を自動判定します。
- SLラインが現在価格より下にある場合:BUY発注
- SLラインが現在価格より上にある場合:SELL発注
パネル内には想定方向が表示され、発注ボタンも方向に応じて切り替わります。
SELLの場合:発注ボタンが「SELL発注」と表示され、赤色になります。
■ 主な機能
- MT4専用EA
- SLライン連動のロット自動計算
- 許容損失額によるロット計算
- 許容損失%によるロット計算
- パネル上のボタンで金額指定 / %指定を切り替え可能
- パネル上で許容損失額・許容損失%を直接変更可能
- SLライン作成 / 再描画機能
- SLラインの位置からBUY / SELL方向を自動判定
- 成行注文に対応
- 指値・逆指値注文に対応
- 1/2ロット注文に対応
- TPライン表示機能
- TPライン位置に応じたR:Rリアルタイム表示
- TPライン価格を実際のTPとして発注可能
- SL・注文価格・TPラインの初期位置をチャート画面位置基準で配置
- R:R計算不可時はTPラインボタンをグレー表示
- 発注ロットを黄色で強調表示
- BUY時は緑色の「BUY発注」ボタン表示
- SELL時は赤色の「SELL発注」ボタン表示
- 発注前の確認画面表示に対応
- 同一銘柄ポジション保有時の発注ブロック設定に対応
- 最大許可ロット設定に対応
- パネルをドラッグで移動可能
■ パネル上で直接操作できるのが特徴です
一般的なロット計算ツールでは、リスク金額やリスク%を変更するたびに、EAやインジケーターの設定画面を開く必要がある場合があります。
本EAでは、チャート上のパネルから許容損失額・許容損失%を直接変更できます。
さらに、パネル上のボタンをクリックするだけで、金額指定と%指定を切り替えできます。
SLライン、TPライン、注文価格ラインをチャート上で直接操作できるため、簡単操作でロット計算から発注まで行えます。
検証中や実際のトレード前でも、チャート上のパネルだけでリスク設定を変更しやすくしています。
■ 重要:入力金額の通貨について
許容損失額として入力した数値は、口座内通貨が基準になります。
例:10000 と入力した場合
・円建て口座:10,000 JPY
・ドル建て口座:10,000 USD
自動で日本円換算されるものではありませんので、必ずご自身の口座通貨をご確認ください。
■ 基本的な使い方
- MT4のチャートにEAを適用します。
- MT4側の自動売買を有効にします。
- 注文モードを「成行」または「指値・逆指値」から選びます。
- 「ライン作成 / 再描画」ボタンを押します。
- チャート上に表示されたSLラインを損切り予定位置へ移動します。
- 指値・逆指値の場合は注文価格ラインも希望位置へ移動します。
- パネルに表示される発注ロットと想定方向を確認します。
- TPを設定する場合は「TPライン」ボタンを押します。
- TPラインを希望する利確位置へ移動し、ボタンに表示されるR:Rを確認します。
- 通常ロットで発注する場合はメイン発注ボタン、半分のロットで発注する場合は「1/2注文」を押します。
TPラインを表示している場合は、その位置が実際のTPとして注文に設定されます。
■ 1/2注文機能
Ver1.20より、計算されたロットの1/2ロットで発注できるボタンを搭載しています。
例えば通常の計算結果が0.20lotの場合、「1/2注文」では0.10lotで発注します。
TPラインを表示している場合は、1/2注文でも同じTP価格が設定されます。
■ 発注前確認にも対応
パラメーター設定により、発注前に確認画面を表示できます。
発注方向、ロット数、SL価格、TP価格、対象損失額を確認してから注文できるため、誤発注の防止に役立ちます。
■ 最大許可ロット設定について
本EAには、誤発注防止のために最大許可ロットの設定があります。
計算上のロットが大きくなりすぎた場合でも、設定した最大許可ロットを超えないように制限できます。
発注無しのロット計算専用版とは異なり、本EAは実際に注文を行うため、誤発注防止を目的とした最大許可ロット設定を搭載しています。
■ MT5版について
本商品はMT4版です。MT5をご利用の方向けには、別商品としてMT5版も販売中です。
MT4をご利用の方は本商品を、MT5をご利用の方はMT5版をご利用ください。
販売者ページで関連商品を見る
■ こんな方におすすめです
- MT4で使えるロット計算&発注パネルを探している方
- 損切り位置を基準にロットを決めたい方
- 固定ロットではなく、リスク基準で資金管理したい方
- 毎回ロット計算を手作業で行うのが面倒な方
- SLラインを動かしながらロットを確認したい方
- 利確位置を動かしながらR:Rを確認したい方
- SL・TPをチャート上で決め、そのまま注文したい方
- 計算後、そのままスムーズに発注したい方
- BUY / SELL方向を視覚的に確認してから注文したい方
■ 発注無し版について
「まずはロット計算だけ使いたい」「発注機能は不要」という方向けに、発注機能なしのロット計算専用版もご用意しています。
発注無し版では、MT4 / MT5セット版として販売しています。
販売者ページで関連商品を見る
■ 本商品に含まれるもの
- MT4版EAファイル
- 使用マニュアル
■ 注意事項
- 本商品はMT4専用EAです。MT5では使用できません。
- MT5版は別商品として販売中です。
- 本EAは自動売買機能を利用して発注を行います。MT4側の自動売買を有効にしてください。
- 表示されるロット数は、口座仕様・銘柄仕様・業者の設定により差が出る場合があります。
- 許容損失額は口座内通貨基準です。日本円固定ではありません。
- ドル建て口座で10000と入力した場合、10000円ではなく10000USDとして扱われます。
- TPラインを表示した状態で発注した場合、そのライン価格が実際のTPとして設定されます。
- TPラインが注文方向に対して不正な位置、またはブローカーの最小ストップ距離を満たさない場合は発注できません。
- 実際の約定価格、スリッページ、スプレッド、銘柄仕様により、想定損失額と実際の損失額が完全に一致しない場合があります。
- 発注前には、必ずロット数・方向・SL位置・TP位置をご自身で確認してください。
- 投資・トレードには損失リスクがあります。ご利用は自己責任でお願いいたします。
MT4での裁量トレードを、リスク管理しながら効率化したい方におすすめのEAです。
最後に余談です
自分で言うのもなんですが、他にも結構同じようなものあります。
ですが、なんかみんな1000円以上にしていますので、(中には5000円くらいにしている人もちらほら)
「最初は1200円くらいかなー」と思って、1200円にしていたのですが
「やっぱたけぇよ」と思い500円にしました。
こんなもんでちょうどいいですよね?
500円あれば昼飯たべられますし。
●Payment
For those using GogoJungle for the first time Easy 3 steps to use the product!
At GogoJungle, we provide services to enrich your investment life for our members. In addition, product purchases are limited to members. Why not register as a member now and make use of GogoJungle!