本ページは、商品説明と操作マニュアルの二部構成です。購入前・利用前に「何ができるか」「どのボタンが何を意味するか」「根拠表示をどう読むか」を確認できるよう、できるだけ具体的にまとめています。
| 第1部 商品説明 |
Gonzo Signal Matrixとは
Gonzo Signal Matrixは、チャート上に複数のシグナル候補を重ね、パネルから表示・分析足・根拠表示を切り替えられる分析支援ツールです。
通常版の大きな魅力は、Gonzoロジック由来の01 G SPと02 G NXです。これらはGonzo Signal Matrixの中核となる独自シグナルですが、詳細な判定ロジックは公開していません。
Interview Editionは無料特典版のため、G SP / G NXは搭載対象から外しています。その代わり、通常版と同じパネル操作感、分析足の切替、根拠表示のワークフロー、補助インジケータの組み合わせ方を体験できるようにしています。
これは通常版の代替品ではなく、無料で触っていただくための限定エディションです。
- 通常版の中核である G SP / G NX は表示ボタンのみ残し、使用不可にしています。
- 無料版でも分析根拠の表示・クリック選択・パネル操作の流れは確認できます。
- シグナルの売買判断は利用者自身で行う前提です。自動売買や利益保証を行う商品ではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 搭載目的 | Gonzo Signal Matrixの見方、パネル操作、根拠表示の考え方を無料で体験すること。 |
| 主な体験価値 | 分析足を切り替えながら、シグナル候補と根拠オブジェクトをチャート上で確認できます。 |
| 通常版との違い | G SP / G NX、その他一部シグナル、出来高ツール、FiboツールはInterview Editionではグレーアウトされ、使用できません。 |
| 取引機能 | 注文発注・自動売買・決済操作は行いません。分析支援と視覚化に特化しています。 |
Interview Editionで使えるシグナル
Interview Editionでは、各カテゴリから用途の違うものを絞り込み、以下の8種類を使えるようにしています。番号は通常版と同じ01-22のままです。
| カテゴリ | 使用可能 | 使い方の目安 |
|---|---|---|
| 順張り | 03 Trend PB / 06 MTF Agree | トレンド方向への押し目・戻り目、複数時間足の方向一致を確認します。 |
| ブレイク | 08 Donchian / 09 BB Squeeze | 直近高安の突破、ボリンジャーバンド収縮後の放れを確認します。 |
| 反転 | 14 Reclaim / 16 RSI Exhaust | レンジ端の刺し戻し、RSI過熱後の反転候補を確認します。 |
| 環境 | 21 VWAP / 22 Session | セッションVWAPへの回帰、主要時間帯の方向性を確認します。 |
無料版であえて削っているもの
Interview Editionでは、通常版の価値を守るため、以下はパネル上に見えていてもグレーアウトされ、押しても有効化されません。マウスオーバー時のツールチップだけ確認できます。
- 01 G SP / 02 G NX: Gonzo Signal Matrix通常版の中核シグナル。Interview Editionでは非搭載です。
- 04 EMA Cross / 05 Ribbon / 07 Impulse PB / 10 Keltner / 11 ATR Expand / 12 Vol Break / 13 Break Retest / 15 RSI 50 / 17 Stoch Turn / 18 Pivot / 19 Swing Shift / 20 MACD Zero: 通常版で利用できる補助シグナルです。
- 出来高 / Fibo: Interview Editionでは使えないツールです。時間帯とP/Dのみ利用できます。
このツールで確認してほしいこと
- 分析足を変えると、見えるシグナルがどう変わるか
表示しているチャート足と、分析に使う時間足は別です。M1チャートを見ながらM15分析を確認する、といった使い方ができます。 - 根拠表示で、何を見てシグナル化したかを確認する
情報ボタンをONにしてシグナルやボタンを選ぶと、該当シグナルの根拠ライン・判定足・補助ラベルがチャート上に表示されます。 - 単独シグナルではなく、複数要素の重なりを確認する
順張り、ブレイク、反転、環境を同時に見ることで、単発ではなく相場の文脈として判断しやすくなります。
| 第2部 操作マニュアル |
1. 導入と起動
- MT5のデータフォルダを開き、MQL5 / Experts 配下に GonzoSignalMatrix_InterviewEdition.ex5 を配置します。
- MT5のナビゲータを更新し、エキスパートアドバイザ一覧から GonzoSignalMatrix_InterviewEdition をチャートへ適用します。
- 本ツールは分析表示用です。自動売買ボタンや注文発注機能はありません。
- チャート左上にパネルが表示され、分析足・シグナル・ツール・分析欄を操作できます。
2. MT5の設定項目
Interview Editionで表示される入力項目は以下です。通常版で使えるシグナルやツールの一部は、無料版では入力欄にも表示しません。
| 設定項目 | 初期値 | 意味 |
|---|---|---|
| 初期の分析足 | M15 | 起動時にどの時間足を分析基準にするかを決めます。パネルのM1/M5/M15/M30/H1/H4ボタンでも変更できます。 |
| チャートにシグナル名を表示 | true | trueで矢印付近に [03 TPB] のようなシグナル名を表示します。falseにすると矢印中心の表示になります。 |
| 初期ON: 03 Trend PB | false | 起動時にTrend PBを表示するかどうかです。パネルから後でON/OFFできます。 |
| 初期ON: 06 MTF Agree | false | 起動時にMTF Agreeを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 08 Donchian | false | 起動時にDonchianを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 09 BB Squeeze | false | 起動時にBB Squeezeを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 14 Reclaim | false | 起動時にReclaimを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 16 RSI Exhaust | false | 起動時にRSI Exhaustを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 21 VWAP | false | 起動時にVWAPを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 22 Session | false | 起動時にSessionを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: 時間帯 | false | 起動時に時間帯ツールを表示するかどうかです。 |
| 初期ON: P/D | true | 起動時に前日高安などのP/D系ツールを表示するかどうかです。 |
| 通知を使う | false | 通知全体のON/OFFです。falseの間は各カテゴリ表示がONでも通知しません。 |
| ポップアップ通知 | true | MT5上のアラート表示を使うかどうかです。 |
| スマホプッシュ通知 | false | MT5のプッシュ通知設定が済んでいる場合に、スマホ通知を使うかどうかです。 |
| 通知カテゴリ: 順張り | false | 順張りカテゴリを通知対象にするかどうかです。Interview Editionでは03/06が該当します。 |
| 通知カテゴリ: ブレイク | false | ブレイクカテゴリを通知対象にするかどうかです。Interview Editionでは08/09が該当します。 |
| 通知カテゴリ: 反転 | false | 反転カテゴリを通知対象にするかどうかです。Interview Editionでは14/16が該当します。 |
| 通知カテゴリ: 環境 | false | 環境カテゴリを通知対象にするかどうかです。Interview Editionでは21/22が該当します。 |
補足: 主力シグナル通知カテゴリはInterview Editionでは固定OFFです。G SP / G NXが非搭載のため、設定項目として表示しません。
3. パネル表示とボタンの意味
| 表示/ボタン | 意味 |
|---|---|
| Gonzo Signal Matrix | パネルタイトルです。右側に現在の分析モードと分析足が表示されます。 |
| 通常分析 M15 など | 現在の分析足です。チャートの表示足とは別です。 |
| ロックOFF / ロックON | パネル操作をロックまたは解除します。誤クリックを防ぎたいときに使います。 |
| M1 / M5 / M15 / M30 / H1 / H4 | 分析足を切り替えます。表示チャートの時間足を変えるボタンではありません。 |
| 主力シグナル | 通常版の中核であるG SP / G NXのカテゴリです。Interview Editionではグレーアウトされ使用不可です。 |
| 順張り / ブレイク / 反転 / 環境 | シグナルの役割別カテゴリです。Interview Editionでは各カテゴリ2種類ずつ利用できます。 |
| 通知ON / 通知OFF 表示 | カテゴリごとの通知対象状態を表示します。通知を使う設定がOFFの場合は、カテゴリ側がONでも通知されません。 |
| ? ボタン | カテゴリや操作の簡易説明をツールチップで確認します。 |
| 時間帯 / 出来高 / P/D / Fibo | 補助ツールです。Interview Editionでは時間帯とP/Dのみ利用できます。出来高とFiboはグレーアウトされます。 |
| 情報 | ONにすると、選択中シグナルの分析根拠をチャート上に表示します。初期状態はOFFです。 |
| < / > | 分析対象シグナルを前後に切り替えます。 |
| 1/10 03 TPB SELL M15 など | 現在選択している分析対象です。何件中何件目か、シグナル番号、略称、方向、分析足を表示します。 |
| 判定 / 根拠 | 選択中シグナルの方向、根拠足、表示足、簡易根拠を文章で表示します。 |
| 再描画 | シグナルと基本ツールを再計算して描き直します。設定自体は消えません。 |
4. 各シグナルボタンの意味
ボタンをONにすると、そのシグナルの矢印とラベルがチャート上に表示されます。情報ONの状態でボタンを押すと、対象シグナルの根拠表示も確認できます。
| 番号 | 名称 | Interview | 概要 |
|---|---|---|---|
| 01 | G SP | 無効 | 通常版の中核シグナルです。Interview Editionでは非搭載で、詳細ロジックは非開示です。 |
| 02 | G NX | 無効 | 通常版の中核シグナルです。Interview Editionでは非搭載で、詳細ロジックは非開示です。 |
| 03 | Trend PB | 有効 | トレンド方向の押し目・戻り目候補を確認します。 |
| 04 | EMA Cross | 無効 | EMAクロス候補。通常版で利用できます。 |
| 05 | Ribbon | 無効 | EMAリボン拡大型候補。通常版で利用できます。 |
| 06 | MTF Agree | 有効 | 分析足と上位足の方向一致を確認します。 |
| 07 | Impulse PB | 無効 | 初動後のプルバック候補。通常版で利用できます。 |
| 08 | Donchian | 有効 | 直近高安の終値突破を確認します。 |
| 09 | BB Squeeze | 有効 | ボリンジャーバンド収縮後の拡大突破を確認します。 |
| 10 | Keltner | 無効 | Keltner帯方向への押し出し候補。通常版で利用できます。 |
| 11 | ATR Expand | 無効 | ATR拡大型ローソク候補。通常版で利用できます。 |
| 12 | Vol Break | 無効 | 出来高急増を伴う突破候補。通常版で利用できます。 |
| 13 | Break Retest | 無効 | ブレイク後のリテスト候補。通常版で利用できます。 |
| 14 | Reclaim | 有効 | レンジ端の刺し戻しと奪回を確認します。 |
| 15 | RSI 50 | 無効 | RSI 50ライン回復・反落候補。通常版で利用できます。 |
| 16 | RSI Exhaust | 有効 | RSI過熱後の反転候補を確認します。 |
| 17 | Stoch Turn | 無効 | ストキャスティクス反転候補。通常版で利用できます。 |
| 18 | Pivot | 無効 | 24本高安接触後の反発候補。通常版で利用できます。 |
| 19 | Swing Shift | 無効 | 短期スイング転換候補。通常版で利用できます。 |
| 20 | MACD Zero | 無効 | MACDゼロライン通過候補。通常版で利用できます。 |
| 21 | VWAP | 有効 | セッションVWAP反対側からの終値奪回を確認します。 |
| 22 | Session | 有効 | 主要時間帯の6本高安突破とローソク実体を確認します。 |
5. 分析根拠の表示方法
- 情報ボタンをONにします。
- 見たいシグナルボタンをONにします。すでにチャート上に矢印が出ている場合は、対象シグナルの根拠が表示されます。
- チャート上の矢印やシグナル名をクリックしても、そのシグナルに分析対象を切り替えられます。
- 分析欄の < と > で、同じシグナル種別の過去候補を前後に移動できます。
- 黄色の矢印・黄色のシグナル名が、現在選択している分析対象です。
根拠表示には、分析足の判定時間帯、判定に使った水準、終値確認、前提条件、補助数値などが表示されます。表示足と分析足が異なる場合でも、分析足側の判定を表示チャート上に投影して見せる設計です。
6. ドット、xN、重なり表示の意味
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 矢印 | シグナル候補の方向を示します。上向きはBUY候補、下向きはSELL候補です。 |
| [03 TPB] などの文字 | どの分析シグナルかを示す略称です。設定で非表示にできます。 |
| 黄色の矢印/文字 | 現在、分析欄で選択されているシグナルです。 |
| x2 / x3 など | 同じ分析シグナルが連続して出た場合、ラベルをまとめて表示していることを示します。 |
| 継続ドット | まとめられた連続シグナルの本来の発生時刻を示します。Y位置は起点シグナルにそろえ、X位置で時刻を確認しやすくしています。 |
| 重なり非表示N | 同じ付近にシグナル名が密集したため、画面上では一部を非表示にしたことを示します。分析欄では対象を切り替えて確認できます。 |
7. 補助ツール
- 時間帯: 主要時間帯の目安をチャート上に表示します。Interview Editionで利用できます。
- P/D: 前日高安などの価格水準を確認するための補助表示です。Interview Editionで利用できます。
- 出来高: 通常版向けツールです。Interview Editionではグレーアウトされます。
- Fibo: 通常版向けツールです。Interview Editionではグレーアウトされます。
8. 通知の使い方
通知は、設定の通知を使うがtrueのときだけ有効です。ポップアップ通知とスマホプッシュ通知は個別に選べます。
- スマホプッシュ通知を使う場合は、MT5側の通知設定が必要です。
- カテゴリ通知は、順張り・ブレイク・反転・環境に分かれます。
- Interview Editionでは主力シグナルカテゴリは固定OFFです。
- 表示ボタンのON/OFFと通知カテゴリのON/OFFは別の考え方です。表示したいシグナルと通知したいカテゴリを分けて管理できます。
9. 実際の操作フロー
- まずM15など、見たい分析足を選びます。
- 03/06/08/09/14/16/21/22の中から、見たいカテゴリのボタンをONにします。
- チャート上の矢印が多い場合は、まず1カテゴリだけONにして見やすくします。
- 根拠を確認したいときは情報をONにします。
- 黄色のシグナルを見ながら、判定足、判定水準、終値確認、補助ラベルを確認します。
- 必要に応じて表示足をM1/M5などに切り替え、分析足の根拠がどの位置に投影されるかを確認します。
- 複数の根拠が同じ方向を示しているか、反対方向の候補が出ていないかを確認します。
- 最終的な売買判断、エントリー、損切り、利確は利用者自身のルールで行ってください。
10. よくある確認事項
| 症状 | 確認内容 |
|---|---|
| G SP / G NXを押せない | Interview Editionでは仕様です。通常版の中核シグナルのため無料版では無効です。 |
| 出来高やFiboが押せない | Interview Editionでは時間帯とP/Dのみ利用できます。 |
| 情報ONなのに根拠が出ない | 対象シグナルがONになっているか、選択可能なシグナルがチャート上にあるかを確認してください。再描画も試してください。 |
| 表示足と分析足が違って混乱する | パネル上部のM1/M5/M15などは分析足です。MT5上部の時間足ボタンは表示足です。両者は別です。 |
| シグナル名が密集する | 表示するカテゴリを絞る、情報ボタンで個別根拠を確認する、またはチャートを拡大して確認してください。 |
| 通知が来ない | 通知を使う設定、ポップアップ/プッシュ設定、カテゴリ通知、MT5側の通知設定を確認してください。 |
- 本商品は分析支援ツールです。売買判断、利益、損失回避を保証するものではありません。
- G SP / G NXの内部ロジック、判定式、閾値、内部フィルタの詳細は公開していません。
- シグナルは確定足ベースの確認を重視した設計ですが、通信環境、ヒストリーデータ、チャート再読込の状態により表示更新タイミングが変わる場合があります。
- 無料特典版のため、通常版とは搭載シグナル・ツール・設定項目が異なります。
●お支払い方法






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