





2025/01/25 バージョンアップ FXSkull_Filter Band T3 V2 2025/02/15 オプションインジ公開 Filter Band T3 Dashboard


FXSkull_Filter Band T3 の基本
このインジケーターは単なるフィルターではありません。相場の「地合い」を読み解き、勝率の高いポイントを絞り込むための**コンパス**です。
■ 「基準線」で相場の主導権を把握する
中央のホワイトライン(基準線)は、その時間足における「強弱の分岐点」です。
- 買い目線: 価格が基準線より上にある時はロング(買い)のみを検討。
- 売り目線: 価格が基準線より下にある時はショート(売り)のみを検討。
※お手持ちのサインツールがこの「目線」と一致した時だけエントリーすることで、無駄な負けを大幅にカットできます。
■ こんな「負けパターン」に心当たりはありませんか?
―― 多くのサインツールに手を出しても、トータルで負けてしまう理由がここにあります ――
- ● 「自分がエントリーした時だけ逆行する」という呪縛 期待してエントリーした矢印に限って即座に逆行し、結局損切りに。サインの「質」を見極める基準がないため、いつも運任せのトレードになっている。
- ● 「見送ったら伸び、飛び乗ったら天井」の繰り返し 慎重になりすぎて見送ったサインが爆伸びして後悔し、次こそはと飛び乗るとそこがトレンドの終点…。相場の「過熱感」が見えていない典型的なパターンです。
- ● レンジ相場の「往復ビンタ」で利益を吐き出す トレンド用のサインツールをレンジで動かしてしまい、上下の矢印に振り回されて資金を削られる。今が「勝負すべきトレンド」なのか「休むべきレンジ」なのか判別できない。
- ● サインが多すぎて「どれが本物か」分からない 1日に何度も出るサイン。全てにエントリーして結局トータルマイナス。「本当に伸びるサイン」だけを絞り込むための、絶対的な「フィルター」を求めている。
- ● GOLDの「ノイズ」に刈り取られて終わる 値動きの激しいGOLDで、小さな押し目で出たサインに反応して即死。ボラティリティに合わせた「逃げ」や「待機」のタイミングが掴めていない。
条件: Overall と Short-Term の「色」が同じですか? (買いなら両方緑、売りなら両方オレンジであること)
条件: ローソク足が「ドットのバンド」を外側に突き抜けましたか? (目で見てハッキリ抜けていることを確認します)
条件: Status が BREAKOUT に変わり、音が鳴ったら矢印または裁量でGO! ※全体と短期が一致しているため、ダマシが極めて少ない状態です。
条件: Overall Bias が 60%以上 と圧倒的に偏っていますか? (大きな波が既に確定していることを確認します)
条件: Market Power が ACTIVE になりましたか? (これから動き出す爆発エネルギーが溜まった合図です)
条件: Short-Term が加速し始めたら、バンドを抜ける前にGO! ※大勢が味方しているため、「戻し」を恐れず初動を狙う。
| 活用比較 | スタイルA (慎重) | スタイルB (攻め) |
|---|---|---|
| パネルの役割 | ブレイクの**「検品」** | トレンドの**「予兆」** |
| 入るタイミング | バンドを抜けた「後」 | バンドを抜ける「前」 |
| メリット | ダマシを極限までカット | 利益の最大化(早乗り) |
■ これをやったら負ける!絶対禁止ルール
- Biasの色がバラバラ: Overallが緑、Shortがオレンジの時はレンジ。絶対に手を出さない。
- Powerが灰色(QUIET): 相場が死んでいます。どんなに良いサインでも無視。
- バンドからワープ: ローソク足がバンドから離れすぎている時は「戻り」の餌食になります。
■ エントリーを見送るべき「危険なパターン」
【重要】バンドから大きく乖離(かいり)したサインには要注意!
相場には、行き過ぎた価格が中心へ戻ろうとする「平均回帰」の性質があります。 お手持ちのサインツールで矢印が出た際、価格がドットライン(バンド)から大きく外側へ離れすぎている場合は、以下のリスクを考慮して見送るのが妥当です。
- 戻し売りのリスク: 一旦バンド内へ引き戻される「押し・戻り」が発生し、含み損を抱えやすい。
- 高値掴み・安値掴み: トレンドの終焉(クライマックス)でサインが出ている可能性。
- 右端グラデーションを確認: グラデーションバーが最も濃い色(外側)に達している時は、反転の警戒が必要です。
■ プロの判断基準: 理想的なエントリーは「バンドを抜けた直後」や「バンドに沿ってジリジリと動いている時」です。バンドから「ワープ」したように大きく飛び出した後のサインは、一度バンド付近まで価格が戻ってくるのを待つのが、長期的に利益を残す秘訣です。
パネル数値を「先行指標」としてチャンスを掴む
FX-Skull V2の分析パネルは、単なる事後報告ではありません。表示される数値を組み合わせることで
バンドブレイクが起こる前にその予兆を確信に変えることが可能になります。
| パネル項目 | V2での裁量活用アドバンテージ |
|---|---|
| Short-Term Bias | 直近50本の優勢度。ブレイク前でもここが極端に偏っていれば、先行して仕込む根拠となります。 |
| Market Power | 直近3本の安定した熱量。パワーが充填されたことを確認し、ブレイクを待たずに初動を叩けます。 |
| Status | リアルタイムの最終局面。V1ではブレイクが唯一の合図でしたが、V2では「追撃」や「最終確認」のトリガーとして機能します。 |
「ブレイクしてから乗る」のは基本ですが、V2では「ブレイクする根拠が揃っているから乗る」という一歩進んだ戦略が取れます。ボラティリティとバイアスが同期していれば、もはやブレイクを待つ必要はありません。この「根拠の見える化」が、あなたのエントリーチャンスを劇的に増やします。
Q. T3移動平均線とは何ですか?
A. 通常のEMAを3重に計算し、さらに独自の平滑化係数を加えたものです。通常の移動平均線よりも滑らかな曲線を描きながら、価格への追従性が非常に高いという特徴があります。
Q. GOLD以外でも使えますか?
A. はい。通貨ペアを自動認識し、GOLDの場合はボラティリティに合わせて計算式を自動で切り替える「UseAutoSettings」機能を搭載しています。
Q. 右端のグラデーションバーは何を表していますか?
A. 現在の価格が、計算されたフィルターバンド(正規分布)のどの位置にいるかを示します。外側の濃い色に近づくほど、トレンドの過熱や反転の可能性が高まっていることを意味します。
Q. 他のサインツールと併用できますか?
A. 最適な組み合わせです。お持ちのサインツールの矢印が出た際、このフィルターバンド内で適切な地合いかどうかを確認することで、無駄な負けを減らすことができます。
Q. パラメーターの「T3Smooth」はどう調整すべきですか?
A. 基本は初期設定の「5」で問題ありません。よりゆったりした動きを見たい場合は「10~20」、スキャルピングのように素早い反応を求めるなら「3」程度に設定してください。
Q. 設定は複雑ですか?
A. 不要です。チャートに適用するだけで、その銘柄と時間足に最適な設定が自動で呼び出されます(自動設定がONの場合)。
Filter Band T3 Dashboard
どの通貨ペアが優勢?答えはココにある!
1. 概要と導入目的
Filter Band T3 Dashboardは、メインインジケーター「FXSkull Filter Band T3 V2」のロジックを全10通貨ペア・M1~H4に拡張した、通貨ペア選定専用の監視モニターです。
複数のチャートを開いて監視する必要はありません。このダッシュボードをサブウィンドウに一つ表示しておくだけで、全監視通貨の「トレンド方向」「勢力バランス」「ボラティリティ」を一目で把握できます。
「今、最も動いている通貨ペア」や「明確なトレンドが発生している通貨ペア」を瞬時に特定し、クリック一つでチャートを切り替えてエントリーを判断するための強力な時短ツールです。
2. パネルの見方とロジック
▲ ダッシュボード表示イメージ
▲ メインチャート連携イメージ
| 1. 通貨ペアボタン | クリックすると、現在のチャートがその通貨ペア・時間足に切り替わります。 緑枠 または 橙枠 が点灯している場合、長期・短期ともにトレンドが一致している「チャンス状態」を示します。 ※現在表示中のペアは、文字色がライム色(緑)に変化します。 |
| 2. Status | 直近の確定足がバンドをブレイクしているかを表示します。 BREAK (Lime): 上方向へブレイク中 BREAK (Orange): 下方向へブレイク中 STABLE (Gray): バンド内に収まっている(レンジ) |
| 3. Market Power | 市場のボラティリティ(熱量)を表示します。 ACTIVE (Aqua/Lime/Org): 非常に活発。値動きが大きい。 NORMAL (Yellow): 通常の動き。 QUIET (Gray): 閑散としている。トレード非推奨。 |
| 4. Overall Bias | 長期的なトレンドの偏り(%)です。55%を超えると色がつきます。 Lime (Buy優勢) / Orange (Sell優勢) |
| 5. Short-Term | 直近の短期的な勢力バランスです。エントリーのタイミングを計るのに重要です。 |
3. 推奨される使用フロー
STEP 1: 監視
ダッシュボード全体を眺めます。注目すべきは「色が揃っている」です。 OverallとShort-Termが同色の場合、通貨ペアボタンに色付きの枠が表示されます。
STEP 2: 選択
下段二つ色が揃う:OverallとShort-Termが同色の通貨ペアボタンに色付きの枠が表示される。そのボタンをクリックします。
STEP 3: 執行
チャートが切り替わります。 Market PowerやStatusを注視してエントリーを行います。
4. パラメーター設定
| パラメーター名 | 設定内容 | 入力例 |
|---|---|---|
| Pair01 ~ Pair10 | 表示したい通貨ペア(気配値)と時間足を指定します。M1~H4 ブローカーの接尾辞(Suffix)は自動判別するため入力不要です。 ※空欄にするとその列は表示されません。 | USDJPY-M1 XAUUSD-M5 |

もう、サインツールの「質」に
振り回されるのは終わりにしませんか?
世の中には数多くのサインツールが存在しますが、それ単体で勝ち続けることは困難です。なぜなら、相場は常に「伸びる地合い」と「騙しの地合い」を繰り返しているからです。
あなたがこれまで勝てなかったのは、あなたのスキルが足りないからではありません。ただ、「今、そのサインに従うべきか」を判断する明確なモノサシを持っていなかっただけなのです。
FXSkull_Filter Band T3は、 あなたのサインツールを「未完成の道具」から 「本物の武器」へと進化させる、最後の1ピースです。
ノイズのない、澄み切ったチャートで
「根拠あるトレード」を始めましょう。
「自信を持ってエントリーボタンを押せる快感」を、 一人でも多くのトレーダーに味わってほしい。その想いでこのフィルターを形にしました。
FX-Skull
- MT4を開き、「ファイル」→「データフォルダを開く」を選択。
MQL4 → Indicatorsフォルダに本インジケーター(ex4)をコピー。- MT4を再起動し、ナビゲーターから「インジケーター」をチャートにドラッグ。
- 設定は「パラメーターの入力」から調整可能です(ON/OFFなど)。
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