




介入余波PROとは
介入余波PROが狙うのは、三角裁定そのものではありません。三通貨パリティの崩れが修正される過程で、チャートに残りやすい時間差や過剰反応(オーバーシュート)を、個人トレーダーが扱える形に落とし込んだシリーズです。
「理論を知って終わる」のではなく、今どこを見るべきか、その場面で入る価値があるか、過去の数字でどう補強するかまでを一つの導線で整えるために設計しています。
シリーズ全体像
商品ラインナップ
最短の使い方は3ステップ
- Scannerで候補を絞る
NOWCASTのA/B評価と主導ペアを見て、「今日は何を見るか」を先に決めます。 - Catcherで実行判断する
Entry / SL / Z0 / TP1〜TP3 を確認し、その場面を見送るか、観察継続するか、実行候補にするかを判断します。 - 必要に応じて、Reviewer と Spiderで補強する
Statsで過去の数字を確認し、Spiderで見逃しを減らします。全部を常時見るのではなく、必要なところだけ厚くする発想です。
Scanner:候補抽出と優先順位付け![]()
Scannerは、膨大な監視対象を一画面で俯瞰するための入り口です。全トライアッド×時間足を一覧で見ながら、NOWCASTの A / B / C / NG を使って、今見る価値がある候補を絞り込みます。
さらに、どの通貨ペアが現在の動きを主導しているかも把握しやすいため、チャートを開く前の段階で「主役」を決めやすくなります。
AI MARKET REPORT PROMPT により、NOWCAST評価セルからファンダメンタルズ確認用のプロンプトを出力できるのも特徴です。テクニカルだけに偏らない確認を、運用手順の中へ自然に組み込めます。
Catcher:Entry / TP / SL を“型”にする![]()
単なるシグナル表示ではなく、Nowcast、上位足、主導レッグ、距離条件、コスト条件などを段階的に通過したものだけを残す設計なので、「とりあえず矢印が出たから入る」を減らしやすくなります。
また、損切りロジックは複数方式から選択でき、選んだ内容がチャート表示と統計へ一貫して反映されます。感覚で出口を決めるのではなく、出口の設計まで含めて判断しやすくするのがCatcherの役割です。
Reviewer(統計ダッシュボード):初動と最終成績を切り分けて見る![]()
左側では Win%・PF・AvgR・Net R・Net pips などの全体成績、中央では FirstTouch の T1 / T2 / T3 / SL / NH、右側では RE / BO × Long / Short ごとの Final Win% を確認できます。
ここで重要なのは、Win% と T1 は同じ意味ではないことです。
Win% は最終的に利益で終わった割合、T1 は最初にTP1へ届いた割合です。T1が高くても、最終的に利益が残るとは限りません。
そのため、このボードは Win% → PF → T1 → N の順で読むのが基本です。
「検証好きの人向け」だけではなく、自分のエントリー判断の質を客観視したい人にとって大きな価値があります。
本体のCatcherにもその場のStats表示はありますが、統計ダッシュボードはそれを一段深く掘り下げ、どのセット・どの時間足・どの方向が機能しやすいかを整理しやすくするための補強ツールです。
Spider:一覧監視と見逃し防止![]()
Spider は、特定の時間足における全トライアッドを一覧で監視し、「今どこで何が起きているか」をまとめて把握するための監視ツールです。
画面では、Triad名、Z、Bias、Preview、Confirmed、RE/BO、Nowcast、DomPair、Dom%、Dir、Alert Price、SL、T1、T2、T3、Updated などを一覧で確認でき、フィルターやアラートも使えます。
つまり、複数チャートを順番に切り替えなくても、どのトライアッドを今開くべきかが分かる設計です。(メインチャートで開いていない他の全てのトライアッドセットの売買シグナル発生状況が監視できます。)兼業トレーダー、多通貨監視で疲れやすい方、良い場面を見逃しやすい方に特に向いています。
また、TriParity Spider は単独でも稼働可能です。すでに自分のやり方があり、まずは監視とアラートだけ強化したい方には単体導入の価値があります。本体と組み合わせると、候補抽出から実行判断までの導線がより滑らかになります。
比較表
| 商品 | 主な役割 | 向いている人 | 単体利用 | 併用メリット |
|---|---|---|---|---|
| Scanner | 候補抽出・全体俯瞰・優先順位付け | 何を見ればいいか先に決めたい人 / AIによるファンダメンタルズ分析もしたい人 | 本体内機能 | Catcherへ渡す候補の質が上がる |
| Catcher | 実行判断・Entry/TP/SL・売買シグナル | チャート上でGo/No-Goを判断したい人 | 本体内機能 | StatsやSpiderの情報を実行判断へ接続できる |
| Reviewer(統計ダッシュボードEA) | 初動の強さと最終成績の客観点検 | 数字で判断の質を見直したい人 | 基本は本体併用向き | どの時間足・方向を優先すべきか整理しやすい |
| Spider | 一覧監視・アラート・見逃し防止 | 忙しい兼業・多通貨監視・取りこぼしを減らしたい人 | 可能 | 本体と併用すると、監視から実行までの流れが滑らかになる |
向いている人 / 向いていない人
- 監視量を減らしたい
- Entryだけでなく出口まで型にしたい
- 感覚だけでなく数字でも確認したい
- 多通貨監視の取りこぼしを減らしたい
- 裁量判断の質を一段上げたい
- 完全自動売買だけを求めている
- 常に何かのポジションを持ちたい
- 短期的な利益保証を期待している
- 理論や数字の補強を一切見たくない
FAQ
A. 使えます。まずは Scanner で A/B を絞り、Catcher で Entry / TP / SL を確認する流れから始めるのがおすすめです。
A. いいえ。介入余波PROは MT5 用の裁量支援インジケーター群です。最終的な売買判断・発注はご自身で行ってください。(統計ダッシュボードはEAとインジケーターの組合せですが、自動売買システムではありません。)
A. その場の雰囲気ではなく、過去シグナルの初動と最終成績を客観的に確認するためです。特に Win% と T1 を切り分けて見ることで、「伸びやすい」と「最終的に利益が残りやすい」を混同しにくくなります。
A. Scanner はMTF(1分足~日足までを網羅)候補抽出、Spider は特定時間足における現在監視とシグナル見逃し防止です。メインチャートで開いていない全トライアッドセットの売買シグナル発生状況が監視できます。Scanner は「何を見るか」を決める道具、Spider は「今どこで何が起きているか」を一覧で追う道具です。
A. はい。単独稼働可能です。まずは一覧監視とアラートだけ強化したい方には単体導入の価値があります。
A. LiveGAP は歪みの存在を可視化して理解を助ける学習・監視ツールです。トレード判断の主役は Scanner、Catcher、並びにSpiderです。
学習用の補助資料について
理論を深く知りたい方向けに、投資ナビ+の記事や解説資料も用意していますので、ご興味がございましたら是非ご覧ください
注意事項
- 本商品は MT5 専用です。
- 本商品は投資助言ではなく、将来の利益を保証するものではありません。
- 統計は意思決定を補強するための情報であり、現実の約定条件を完全再現するものではありません。
- LiveGAP は歪みの可視化・理解を助ける学習ツールであり、トレード判断の主役ではありません。
- 最終的な売買判断・発注は必ずご自身の責任で行ってください。
For those using GogoJungle for the first timeEasy 3 steps to use the product!
At GogoJungle, we provide services to enrich your investment life for our members. In addition, product purchases are limited to members. Why not register as a member now and make use of GogoJungle!




