黄金の守人シリーズ第2弾 ― 朝霧の狩人
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公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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朝の1時間だけ、静かに動く
「朝霧の狩人」は、ニューヨーク時間の16時台(日本時間では夏5時台・冬6時台)の1時間だけ動く、GOLD(XAUUSD)専用の押し目買いEAです。この時間帯は米国市場の取引終盤にあたり、値動きに特徴が出やすいことが知られています。
窓の中で、下落した直後の押し目を、3つの条件のどれかが捉えた時だけ買い、小さな利益(+2ドル)で素早く確定します。ナンピン・マーチンゲールは一切使いません。損切りは必ず設定され、含み損を積み増しません。
日足の境界に立つ「日足の番人」とは、動く時間帯も値動きも別のタイプです。同じ「黄金の守人シリーズ」として、守りを固める2つの選択肢になります。
約8年のバックテスト結果
📊 バックテスト結果①:初期設定(リスク方式)(2019.01.01〜2026.10.10)
円口座・初期証拠金100万円・1:1000・ヒストリー品質99%・総取引2,165回。ロットは自動計算(1回の損切りで残高の1.5%まで、全ポジション合計で4.5%まで)。ロットは残高に応じて増え、BT期間の平均ロットは2019年の0.07から2026年の0.17まで変化しました。
📊 バックテスト結果②:固定ロット0.10(2019.01.01〜2026.10.10)
円口座・初期証拠金100万円・0.10lot固定・総取引2,165回。固定ロットはドローダウンが小さい一方、資金が増えても取引量は増えません。
📅 年ごとの成績(初期設定)
| 年 | 損益(円) | 損切り回数 |
| 2019 | +208,660 | 16回 |
| 2020 | +247,864 | 13回 |
| 2021 | +56,234 | 26回 |
| 2022 | +244,857 | 15回 |
| 2023 | +358,151 | 15回 |
| 2024 | +861,164 | 3回 |
| 2025 | +306,008 | 25回 |
| 2026(10月10日まで) | +999,094 | 16回 |
損切りの回数は年によって3回〜26回と大きく変わり、損切りが多い年は利益が小さくなります。円口座のため、円安が進んだ年ほど円建ての損益は大きく表示されます。
📌 参考:約12年(2014年〜)の検証も公開します
このEAのパラメーター調整は、2020年以降の相場で行いました。2019年以前は調整に使っていない期間です。その期間を含めた約12年(2014.07〜2026.10・初期証拠金100万円)の結果は次のとおりです。
初期設定(リスク方式)
- プロフィットファクター 1.73/勝率 92.06%/総取引 3,350回/純利益 +431万円
- 最大ドローダウン 14%(残高)/20%(含み損を含む)
- 最大3連敗の損失は約−25万円。最大連敗は6回でした。
- 13年のうち、マイナスの年は2015年のみ。2014〜2018年は、利益が小さい年が続きました。
固定0.10ロット
- プロフィットファクター 1.63/勝率 92.06%/総取引 3,350回/純利益 +316万円
- 最大ドローダウン 8%(残高)/約25%(含み損を含む)
▼ 年ごとの損益(約12年・初期設定)
| 年 | 損益(円) | 負けトレード |
| 2014(7月〜) | +61,472 | 14回 |
| 2015 | −10,844 | 31回 |
| 2016 | +49,857 | 27回 |
| 2017 | +71,360 | 31回 |
| 2018 | +43,889 | 34回 |
| 2019 | +258,046 | 16回 |
| 2020 | +303,298 | 13回 |
| 2021 | +82,390 | 26回 |
| 2022 | +308,547 | 15回 |
| 2023 | +434,507 | 15回 |
| 2024 | +1,065,944 | 3回 |
| 2025 | +402,409 | 25回 |
| 2026(10月10日まで) | +1,237,860 | 16回 |
2014年から複利で運用した場合の結果のため、2019年以降の損益額は、上の約8年の結果とは異なります。
▼ 初期設定(リスク方式)の資産曲線(約12年)
▼ 固定0.10ロットの資産曲線(約12年)
いずれも過去のバックテストの結果であり、将来の運用成績を保証するものではありません。
朝霧の狩人の特長
毎朝の1時間だけ
動くのは、ニューヨーク時間16時台の1時間だけ(日本時間 夏5時台・冬6時台)。残りの23時間は何もしません。夏時間の切り替えも、EAが自動で換算します。
ナンピンなし
マーチンゲール・ナンピンは一切不使用。同時保有は最大3本までで、損切り(200pips)と最長保有時間(72時間)を必ず設定しています。
資金に合わせて、ロットを自動計算
1回の損切りで失う額が残高の1.5%(合計4.5%)に収まるよう、ロットを自動で決めます。資金が小さい口座でも、大きい口座でも、考え方は同じ。固定ロットに切り替えることもできます。
ロットの決め方(初期設定は「リスク方式」)
損切り(200pips=20ドル)で失う金額を、残高に対する割合で決める方式です。数字を大きくすると利益が増える一方、ドローダウンも同じ割合で増えます。
| 1回のリスク | 初期設定 1.5%。1回の損切りで失う額が、残高の1.5%以内になるロットを自動計算します。 |
| 合計のリスク | 初期設定 4.5%。複数のポジションが同時に損切りされた場合でも、合計で残高の4.5%以内に収まるようにします。 |
| 推奨最低資金 | 20万円(約1,300ドル)以上。これより小さい口座では、最小ロット(0.01)でもリスク上限を超えるため、発注されません。 |
| 固定ロットに切り替え | 「固定ロット」の欄に数値(例 0.10)を入れると、その固定ロットで運用します(0=リスク方式)。最小ロットが大きい特殊口座は、固定ロットをお使いください。 |
※資金100万円の場合、運用開始時のロットは約0.05です。上記は円口座・ドル口座のどちらでも同じ考え方で動作します。
⚠️ ご購入前にご確認ください(コツコツドカン型です)
- ヘッジ口座専用です。ネッティング口座にEAを設定すると、起動時に停止し、取引は行われません。ご購入前に、口座の種類(ヘッジ/ネッティング)をご確認ください。
- 勝率は約94%ですが、利確は+2ドル、損切りは20ドルです。1回の負けは、勝ち約8回分にあたります。
- 損切りは、同じ日に2〜3本が重なって起こることがあります。バックテストでは、最大3連敗の損失は、初期設定で約−20万円(固定0.10ロットでは約−13万円)でした。
- 損切りの発生は、事前に見分けられません。年によって回数が大きく変わります。
- スワップが発生する口座では、保有が長くなるとスワップで利益が減ります。スワップフリー口座でのご利用をお勧めします(スワップのある口座では水曜日の稼働を停止してください)。
- バックテストは過去の結果です。将来の利益を保証するものではありません。フォワードテストの実績は、稼働開始後に追記します。
基本仕様
| 対応プラットフォーム | MetaTrader 5(MT5専用・ヘッジ口座専用。ネッティング口座では動作しません) |
| 対象通貨ペア | GOLD(XAUUSD)専用 |
| 時間足 | M1(1分足) |
| 稼働時間 | ニューヨーク時間 16:00〜17:00(日本時間 夏5:00〜 / 冬6:00〜) |
| 稼働曜日 | 月・火・水・木(NY時間の曜日)。金曜は初期設定でオフ |
| 最大ポジション数 | 3(買いのみ) |
| ストップロス/利確 | 200pips(20ドル)/20pips(2ドル)、最長保有72時間 |
| ナンピン・マーチンゲール | なし |
| 両建て | なし |
| スプレッド制限 | 0.50ドルを超えるときは見送り(口座の桁数に依存しません) |
| サーバー時間の設定 | 冬時間のGMTオフセットと夏時間タイプを設定(初期値:GMT+2・米国式。多くの業者でそのまま使えます) |
| 設定できるパラメーター | サーバー時間2項目/稼働曜日5項目/ロット・リスク4項目/マジックナンバー・スプレッド上限・スリッページの3項目 |
| 推奨環境 | スワップフリー口座・資金20万円以上(100万円以上で十分な余裕) |
🛡️ 黄金の守人シリーズ
第1弾「日足の番人」は、日足の境界で動く、ワンポジ運用のブレイクアウト型。第2弾「朝霧の狩人」は、毎朝1時間だけ動く押し目買い型です。動く時間帯も値動きも違うため、シリーズで組み合わせてお使いいただくこともできます。組み合わせの相性は、今後検証してお知らせします。
Copyright 2026, Kenji & Yoko. All rights reserved.
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
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03-5844-6090
月曜日~金曜日
10:00~19:00
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


