AUDCAD Performer V8
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- 1年
- 6カ月
- 3カ月
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リアル運用
※スワップと手数料を含めて成績を表示しています
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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AUDCAD Performer V8/ MT4 EA
AUDCADに特化した3段階適応型グリッド/マーチンゲール型エキスパートアドバイザ
1. 概要と基本コンセプト
AUDCAD Performer V8は、AUD/CAD通貨ペアのボラティリティ特性に合わせて開発したMT4用EAです。ATR(Average True Range)ベースのボラティリティ判定により、相場変動の急拡大時にはグリッド間隔を自動で2倍に拡張します(この通貨では未使用)。マイルドな3段階の倍率テーブル(Tier 1〜3)とマルチタイムフレームMAフィルターを組み合わせてエントリー精度を高め、発生したポジション群を加重平均TP(テイクプロフィット)ラインでスマートに一括決済します。
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3段階 グリッド倍率 (1.1x/1.2x/1.5x) |
35 最大ナンピンステップ数 |
100.0
pips 加重平均TP幅 ) |
設定倍 高ボラティリティ時幅自動拡大 |
2. グリッド構造とナンピン制御(Tierシステム)
初期エントリー後、相場が逆行した場合は設定された制御テーブル(Tier)に従ってポジションを段階的に追加します。
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段階 (Tier) |
対象ステップ |
ナンピン間隔 |
ロット倍率 / 動作説明 |
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TIER 1 |
Step 1 –
14 |
80 pips |
1.1倍:ロット急拡大を抑え、レンジ内での細かな反発を捉えて決済。 |
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TIER 2 |
Step 15 –
19 |
100 pips |
1.2倍:間隔を広げ、中規模なトレンド発生時にも耐性を維持。 |
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TIER 3 |
Step 20 –
35 |
200 pips |
1.5倍:最終防衛段階。最大35ステップまでポジションをコントロール。 |
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ボラティリティ適応(未使用) |
全ステップ共通 |
通常幅 × 設定倍 |
ATRが基準の仮1.4倍を超えた場合、高ボラモードとしてナンピン幅を自動で拡張。 |
3. 主要パラメータ仕様
本EAの全主要パラメータ一覧です。運用口座の資金量や許容リスクに合わせて自由に調整可能です。
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パラメータ名 |
説明 |
デフォルト値 |
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InitialLot |
初期エントリーの注文ロット数 |
0.02 |
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MaxMartingaleSteps |
最大ナンピンステップ数上限 |
35 |
|
TakeProfitPips |
加重平均TP幅 |
100.0 pips |
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MaxAllowedLoss |
最大許容損失額(0で無効化) |
0.0 (OFF) |
|
MaxLotCap |
1注文あたりの上限ロット数 |
0.5 lot |
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MinMarginLevel |
追加注文を許可する最低証拠金維持率(%) |
0.0% (OFF) |
|
Use_Volatility_Filter(未使用) |
ボラティリティ判定および拡大倍率 |
有効 (1.4倍/幅設定倍) |
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MA Filters |
移動平均線フィルター (5M, 15M, 1H, 4H) |
5M/4H有効 (20 SMA) |
|
MaxSpreadPips |
最大スプレッド許容値 |
0 (OFF) |
|
ExitOnFriday /
FridayExitHour |
週末強制決済モードおよび決済時間 |
OFF (金曜20時) |
|
【安全装置・強制ストップ機能】 |
4. リスク開示および運用上の注意点
|
⚠️ ご運用前の重要注意事項 ・ 相場が一方向に強力にブレイクした場合、ポジションが短時間で多重に積み上がり、必要証拠金および含み損が急激に増大するリスクがあります。 ・ MaxAllowedLoss を 0(デフォルト)に設定している場合、資金枯渇(ロスカット)まで自動損切りが行われません。損切りを行う場合は適切な損失額を設定してください。 ・ 急激な価格変動、スリッページ、週末の窓開け(ガップ)等により、設定した損失上限を超えて決済が発生する場合があります。 ・ MAやATRフィルターはトレンドや過度なボラティリティを軽減しますが、相場の急変や騙しを完全には防止できません。 ・ バックテストや過去の運用実績は将来の利益を保証するものではありません。投資判断はすべて自己責任で行ってください。 ・ 本運用を開始する前に、必ずデモ口座でのテスト稼働および設定パラメータの検証を行ってください。 |
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


