錬財術・DUO ― 刀と短剣を個別に選べる、高リターン追求型AUDCAD専用ナンピンEA
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公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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錬財術シリーズ・AUD/CAD専用|高リターン・二刀流モデル
錬財術 DUO
刀(豪ドル側)と短刀(カナダドル側)、性格の異なる2つの刃を同時に振るう。
単体でも、二刀流でも——選べる攻めのAUDCAD専用ナンピンEA。
v1.11からは、刀と短刀の初期ロットを個別に設定できます。
「攻めのEAは、証拠金が心配」と思っていませんか?
高いリターンを狙うEAほど、ロットや取引頻度を上げた結果、証拠金を圧迫して身動きが取れなくなる——という不安はつきものです。
「DUO」は、証拠金チェック・動的ロットキャップに加えて、指標発表前後の全停止・年末年始の休場フィルター・短時間急変動フィルターという3段構えの安全装置を搭載。攻めながらも、証拠金維持率100%を割り込まないラインを実測の上でチューニングしています。
なぜ「DUO」なのか
AUD/CAD(豪ドル/カナダドル)という、2つの資源国通貨がせめぎ合う通貨ペアに、性格の異なる2つの刃を立てる——それが「DUO」です。
刀(Katana)はRSI25/75・標準的な逆張り条件でじっくり構える型。 短刀(Tanto)はRSI20/80という超厳選条件で、数を絞って高勝率を狙う型。 2つは独立して動作し、約9割の場面ではすれ違い、1割ほどの場面で同時にエントリーして相乗効果を生みます。
ゴールド相場を対象にした姉妹シリーズ「錬金術」の中でも人気の高い「錬金術DUO」と同じ、2つの戦略を1本に統合するという設計思想を、AUD/CADの値動きに合わせて再構築しました。さらに「DUO」は刀・短刀をそれぞれ個別にON/OFFできるため、二刀流フル稼働だけでなく、刀単体・短刀単体という運用の選択肢も持っています。v1.11からは、刀と短刀の初期ロットも個別に設定できるようになり、配分の調整も思いのままです。
📊 バックテスト実績(2018.10〜2026.09・8年)
DUOフル稼働(刀+短刀同時運用)・Initial_Lot=0.05にて、レバレッジ25倍(国内口座の上限相当)と1000倍を並べて検証しました(Slippage 25・個別ロットは未指定)。
レバレッジ比較(初期証拠金100万円・Lot 0.05・DUOフル稼働)
| 項目 | レバレッジ25倍 | レバレッジ1000倍 |
|---|---|---|
| 総損益 | +281.2%(2,811,591円) | +281.2%(2,811,591円) |
| プロフィットファクター | 2.12 | 2.12 |
| 証拠金最大ドローダウン | 470,170円(19%) | 470,170円(19%) |
| リカバリファクター / シャープレシオ | 5.98 / 1.12 | 5.98 / 1.12 |
| 取引数 | 3,968 | 3,968 |
レバレッジ25倍と1000倍で、損益・PF・DD・取引数まで完全に一致しました。証拠金維持率という指標だけは計算上の分母が変わるため数字が変わります(25倍:116.10%、1000倍:4644.03%)が、25倍でも100%を明確に上回っており、ストップアウトは一度も発生していません。
誠実開示:DUOはこのバックテスト検証の過程で、当初Initial_Lot=0.06を候補としていましたが、レバレッジ25倍で証拠金維持率が96%台までロスカット水域に接近することを確認したため、0.05を最終的な標準ロットとして採用しています。あわせて、休場前後フィルター・短時間急変動フィルターの2つを追加し、2019年1月・2026年1月に観測された短時間の急変動イベントへの耐性を高めています。
⚔️ 二刀流だけじゃない。単体運用という選択肢
Use_Katana/Use_Tantoで、それぞれを個別にON/OFFできます。片方だけを稼働させ、ロットを上げるという運用も可能です。
| 総損益 | +265.8%(2,658,275円) |
| PF | 2.11 |
| 証拠金維持率(最低・レバ25) | 121.43% |
| 取引数 | 2,787 |
| 総損益 | +167.9%(1,678,985円) |
| PF | 2.25 |
| 証拠金維持率(最低・レバ25) | 107.96% |
| 取引数 | 1,139 |
短刀単体は取引数を絞る分、勝率75%前後と3モードの中で最も高い勝率になります。刀単体はDUOフル稼働に迫る損益を、より少ない稼働(片方のみ)で達成します。いずれもロットを上げて運用する場合は、レバレッジ25倍でも証拠金維持率が100%を超えることを確認済みの水準に調整しています。
🎚️ 刀と短刀の配分を変える(v1.11)
Katana_Initial_Lot/Tanto_Initial_Lotで、刀と短刀の初期ロットを個別に設定できます。0(既定)のままなら、従来どおり共通のInitial_Lotが使われます。
短刀のロットを変えた場合(刀はLot 0.05固定・初期証拠金100万円・レバレッジ25倍)
| 項目 | 短刀 Lot 0.03 | 短刀 Lot 0.05(基準) | 短刀 Lot 0.07 |
|---|---|---|---|
| 総損益 | +249.6%(2,496,067円) | +281.2%(2,811,591円) | +316.6%(3,165,535円) |
| プロフィットファクター | 2.11 | 2.12 | 2.14 |
| 証拠金最大ドローダウン | 392,951円(17%) | 470,170円(19%) | 567,684円(21%) |
| 証拠金維持率(最低・レバ25) | 126.03% | 116.10% | 110.18% |
| リカバリファクター | 6.35 | 5.98 | 5.58 |
| 取引数 | 3,969 | 3,968 | 3,968 |
各剣の初期ロットに応じて、ナンピンの上限ロット・Avalanche・先行相殺の基準も、その剣ごとに比例して調整されます。刀と短刀はもともと独立して動くため、一方のロットを変えても、もう一方の動きは変わりません。
誠実開示:短刀を大きくすると損益は増えますが、ドローダウンも拡大し、証拠金維持率の最低値は低下します。逆に小さくすると損益は減りますが、維持率の余裕は増えます。上の表は3通りを検証した一例であり、将来の成績を保証するものではありません。配分はご自身の資金力・リスク許容度に合わせて、バックテストのうえ決めてください。
複利運用について
証拠金の増減に応じてロットを自動調整する複利運用も選択できます。以下は検証条件として、初期証拠金20万円・Initial_Lot 0.01から始め、複利計算の基準額(Compound_Base_Equity)を変えた3パターンの結果です(レバレッジ25倍・2018.10〜2026.09・8年)。
ロットが0.01に固定されるという意味ではありません。複利ONでは、新規に建てるたびに「ロット = Initial_Lot × 現在の証拠金 ÷ Compound_Base_Equity」で自動計算されます。レバレッジはロット計算に使われません。
| 項目 | 基準額20万円 (証拠金と同額) |
基準額30万円 | 基準額50万円 (推奨候補) |
|---|---|---|---|
| 総損益 | +54.9%(109,849円) ※ストップアウトで終了 |
+632.1%(1,264,227円) | +374.1%(748,224円) |
| プロフィットファクター | 1.03 | 2.20 | 2.08 |
| 証拠金相対ドローダウン | 87%(1,982,101円) | 29%(182,403円) | 25%(63,729円) |
| リカバリファクター / シャープレシオ | 0.06 / 0.09 | 4.16 / 1.16 | 4.19 / 1.01 |
| 証拠金維持率(最低・レバ25) | 18.13% | 88.54% | 101.58% |
| 結果 | 2026.05.06にストップアウト | 完走(2026.09.30) | 完走(2026.09.30) |
基準額を小さくするほど複利効果は大きく、損益も伸びますが、証拠金に対してロットが大きくなり、維持率の余裕が失われます。基準額20万円(証拠金と同額)では、2026年3月以降の下落でナンピンが深く積み上がり、2026.05.06にストップアウトしました(残高は最高の約231万円から約31万円へ)。基準額50万円では、検証した範囲で維持率の最低値が100%を上回り、完走しました。
誠実開示・重要:複利運用は、証拠金の増加に合わせてロットも増えるため、固定ロットよりもリスクが高くなります。検証では、基準額=実際の初期証拠金(20万円)で2026年にストップアウトし、基準額30万円でも維持率が88.54%まで低下しました。維持率の最低値が100%を上回ったのは基準額50万円(101.58%)のみで、これも余裕が大きいとは言えません。複利運用を選ぶ場合は、基準額を実際の証拠金と同額にせず、余裕を持たせた金額に設定してください。まずはバックテストとデモ口座で挙動を確認し、リアル口座でも小ロットから始めてください。複利の最適なバランスは資金力・リスク許容度によって変わるため、ご自身の環境で必ずバックテストの上、Compound_Base_Equityを調整してください。
運用モード別の推奨設定
| 運用モード | 推奨Lot | 特徴 | 実測(レバレッジ25倍) |
|---|---|---|---|
| DUOフル稼働 (刀+短刀) |
0.05 | 標準・バックテスト基準 | +281.2%、DD19%、維持率116.10% |
| 刀単体 | 0.07 | 頻度を活かす | +265.8%、DD15%、維持率121.43% |
| 短刀単体 | 0.10 | 高勝率優先 | +167.9%、DD24%、維持率107.96% |
※単体モードでロットをさらに上げることも可能ですが、上げすぎると証拠金維持率がロスカット水域に近づくことを確認しています。上記は、レバレッジ25倍でも証拠金維持率100%を安定して上回ることを確認した水準です。
🛡️ 搭載されている安全装置
攻めのモデルだからこそ、耐久性を高めるための安全装置を厚めに標準搭載しています。
発注時、余剰証拠金が必要証拠金を下回る場合は自動的に発注を見送ります。
含み益側が反対側の含み損を上回れば自動的に相殺。片方向に一定数たまった状態で含み益目標に達すると、まとめて決済します。
AUD・CADの重要指標発表前後は、新規エントリーからTP更新・決済まで全処理を一時停止します。
年末年始(既定:12/29〜1/3)等、薄商いによる急変動が起きやすい期間は全処理を停止します。
直近60秒間で15pips以上の急変動を検知した場合、15分間全処理を停止し、乱高下時の連続決済を回避します。
刀・短刀それぞれ、片方向あたり最大20段。無制限の積み増しを防ぐ安全装置です。
サーバー時差自動吸収機能(凪・盾と共通仕様)により、ブローカーを乗り換えても取引時間帯フィルターの再設定は簡単です。
【本EAの独自仕様と安全装置】
PF2.12。AUD/CADの逆張り×ナンピン型・二刀流EA。
💡 推奨設定
※対応環境:AUD/CAD・M5チャート・MT5のヘッジ口座。ネッティング口座では動作しません。AUD/CAD以外の銘柄、M5以外の時間足では、起動時にエラーとなり稼働しません。
📝 更新履歴
v1.11:刀・短刀の初期ロットを個別に設定できる入力(Katana_Initial_Lot/Tanto_Initial_Lot)を追加。0(既定)の場合は従来どおりInitial_Lotを使用するため、既存の設定の挙動は変わりません。あわせて、MT5の再起動直後(ログイン完了前)にヘッジ口座の判定が誤って失敗し、EAが外れてしまう問題に対応しました。
v1.10:経済指標フィルターで、カレンダーの取得に失敗した場合を正しく検知するよう修正しました。
錬財術シリーズ
ゴールド相場を掴む「錬金術」。その技法を通貨の世界に応用したのが「錬財術」です。
あなたのリスク許容度と目的に合わせて、最適な一着をお選びください。
Copyright 2026, Yoko & Kenji. All rights reserved.
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


