黄金律
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
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ストラテジーについて
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「夜間ポジションを一切持たない設計、押し目と戻りを両面から刈るシンプルな思想が編集部好み。ゴールドの『朝に入り、夕方に返し、夜は持たない』というリズムを機械的に守り抜く一本です。オーバーナイトの窓もマイナススワップも背負わないのは、地味に見えて実は大きな安心材料。」
黄金律(おうごんりつ)は、ゴールド(XAUUSD)専用の日中完結デイトレEAです。ゴールドが1日のなかで見せる「朝の上げ・崩れた日の反動」を、買いと売りの両面から刈りにいきます。そして最大の特徴は、夜を越えてポジションを持たないこと。決められた時刻に必ず手仕舞い、夜はノーポジで待ちます。だから、オーバーナイトの窓・週末のギャップ・マイナススワップと無縁です。ナンピンで含み損を抱え続ける設計とは、正反対の考え方でつくりました。
※時刻はいずれもサーバー時間・図はイメージです。ロング(朝の買い)は3時に入り17時に手仕舞い、ショート(滝の日の売り)は17時に入り18時に手仕舞います。ポジションは構造上重なりません。
| 対応プラットフォーム | MT5専用(ヘッジング口座推奨) |
| 通貨ペア / 時間足 | ゴールド(XAUUSD / GOLD)専用 / H1以下のチャートに1つだけ適用(判定はH1確定足) |
| 建て方 | 買い・売りを各1玉(最大2玉・構造上は重ならない・深いナンピンなし) |
| 手仕舞い | 時間で決済(買い=17時/売り=18時・サーバー時間)+ATR連動の損切り。任意で金額ストップも設定可。夜間はノーポジ |
| ロット | 固定0.01ロット(既定)/複利オートロットへ切替可(有効証拠金に連動・上限ストッパーあり) |
| 安全フィルター | スプレッド上限・証拠金維持率・発注前の証拠金チェック(必要証拠金≦余剰証拠金)を搭載 |
| 推奨資金の目安 | 15万円/0.01ロット(最低10万円)。純益はロットでスケール(ドローダウン率は不変)=ロットを上げる際は同率で資金も増やす |
| まずは | デモ口座で動作・時間帯の挙動をご確認ください |
下のバックテストは、MT5ストラテジーテスター(実ティック・ヒストリー品質99%)で取得した、2019年からの約7年半の結果です。夜を持たない・各1玉・損切りありという設計のため、最大ドローダウンは残高比3%と浅く収まっています。
※資産推移のイメージ。初期100万円 → 約129.8万円(+298,192円)、最大ドローダウンは残高比3%。実際のカーブはMT5レポートをご確認ください。
勝率は50%を下回りますが、平均勝ちトレード+1,819円 > 平均負けトレード−933円という「損小利大」の設計です。小さな損失を数多く受け入れながら、伸びる日でしっかり取り、プロフィットファクター1.52で積み上げます。ロング勝率41.9%・ショート勝率46.8%。
- 夜を持たない設計でオーバーナイト・週末窓・スワップは避けられますが、日中の逆行では、その日のうちに損失が出ることがあります。損切りで一撃は抑えますが、損失をなくすEAではありません。
- 勝率は50%未満で、小さな負けが数多く出ます。損切りありの損小利大型のため、連敗が続く時期は資産が一時的に目減りします。平均利益が平均損失を上回ることで、トータルで積み上げる設計です。
- 黄金律の利益は、2020年以降のボラティリティが高い局面に厚く出ます。2019年からの約7年半では一貫してプラスでしたが、値動きが静かな時期は「滝の日」が少なく、伸びは緩やかになります。相場の状態しだいで成績は大きく変わります。
- 取引をしない日もあります。条件に合う日だけ働くため、毎日必ずエントリーするEAではありません。
- 掲載の成績は過去のバックテスト実績で、将来の利益を保証するものではありません。業者・ゴールドの銘柄仕様・スプレッドにより結果はずれます。必ず余裕資金でご利用ください。
※本ページは情報提供を目的としたもので、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載の運用結果は過去のバックテスト実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引は元本割れのリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


