【MT4】実直ゴールドEA - 8年でドローダウン4.84%しか出なかったEA
- 全期間
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- 1年
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公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
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ストラテジーについて
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商品概要
「実直ゴールドEA」は、XAUUSD(ゴールド)専用の順張りトレンドフォロー型EAです。
王道のテクニカル分析を複数組み合わせた多重フィルター設計で、強い方向性が出た場面だけを狙います。
ナンピンも、マーチンゲールも使いません。
2018年1月〜2026年5月まで、約8年間の高精度バックテスト(ヒストリー品質98%)において、最大ドローダウンは4.84%。それでいて、初期10万円を約289万円まで増加させました。
「一撃で増やすEA」ではなく、「できるだけ壊れにくく、長く運用するEA」を目指して設計しています。
MT4 / MT5 両対応。推奨証拠金10万円から運用開始できます。
結論ファースト・スペック表
まず数字をご覧ください。
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5 両対応 |
| 対応銘柄 | XAUUSD(ゴールド) |
| 時間軸 | M15 |
| バックテスト期間 | 2018年1月〜2026年5月(約8年) |
| ヒストリー品質 | 98%(高精度) |
| モデル | 全ティック |
| プロフィットファクター | 3.69 |
| 最大ドローダウン | 4.84%(54,621円) |
| 勝率 | 52.81% |
| 取引数 | 5,520回 |
| 総損益 | +2,791,602円 |
| 資金倍率 | 約29倍(10万円→289万円) |
| 推奨証拠金 | 10万円〜 |
| ナンピン | 不使用 |
| マーチンゲール | 不使用 |
なぜ「ドローダウン4.84%」が良いのか
ゴールドEAの世界では、最大ドローダウン20〜45%が標準的な数字です。ゴールド自体のボラティリティが高いため、それでも「優秀」と評価されることもあります。
ゴゴジャンで販売されている主要なゴールドEAを見ると、最大ドローダウンの平均はおよそ 25%〜30%、推奨証拠金は 50万円〜400万円超 の範囲に分布しています。
実直ゴールドEAは、最大ドローダウン 4.84%、推奨証拠金 10万円から の運用が可能です。
業界平均と比べた時の概算ですが、
- 最大ドローダウンは、業界平均の概ね 1/5〜1/6
- 推奨証拠金は、業界平均の概ね 1/5〜1/40
具体的に何が違うのか
ドローダウン25%のEAでは、含み損が一時的に2.5万円に達する場面があります。
ドローダウン4.84%なら、含み損は最大でも約5,500円です。
含み損が2.5万円ある状態でチャートを見続けるのと、5,500円の含み損で済むのとでは、運用の継続しやすさが根本から違います。
- 含み損が怖くなって止めてしまう
- ロットを下げて結果的に利益が伸びない
- 一度の暴走で口座が崩壊する
こうした経験をした方は、少なくないと思います。
実直ゴールドEAは、「大勝ち」より先に、まず「壊れにくさ」を優先しました。
その結果として出た数字が、8年で最大ドローダウン4.84%です。しかも、PF 3.69、約29倍、5,520回の取引という、十分な取引母数と利益性能を両立しています。
戦略コンセプト
実直ゴールドEAは、複雑なAIや謎の独自指標を使っていません。昔から使われてきた、王道のテクニカル分析の組み合わせです。
ただし、具体的な指標名・パラメータ値・フィルター条件などのロジック詳細は、競争優位を守るため非公開とさせていただきます。
「中身が分からないものは買えない」というご意見は、もっともです。ですので、ロジックの代わりに、設計思想と運用上の特徴をお伝えします。
設計思想:「強いトレンドの時だけ淡々と乗る」
実直ゴールドEAの基本方針は、シンプルです。
- 相場が明確な方向性を持っている時だけエントリーする
- レンジ相場・横ばい相場では参加しない
- 一度入ったら、トレンドに乗り続ける
- 流れが終わったら、淡々と利益を確定する
ゴールド相場で勝つために必要なのは、「派手な手法」ではなく、「強いトレンドが出る局面を見極めて参加する忍耐力」だと考えています。
多重フィルター設計
エントリーには、複数の条件を全て満たす必要があります。ひとつでも条件が外れていれば、いくらチャンスに見えても見送ります。
この「見送る勇気」が、最大ドローダウン4.84%という数字に繋がっています。
8年間で5,520回。1日平均で約1.9回。決して多すぎず、少なすぎない取引頻度です。派手にトレードしません。条件が揃った時だけ、淡々とエントリーします。
順張りトレンドフォロー型
逆張りではありません。含み損が伸びても「いつか戻る」と祈る設計ではありません。
相場の流れに沿って乗り、流れが変わったら降りる、というシンプルな順張り型です。この性質上、トレンド相場で利益を伸ばし、レンジ相場では取引そのものを減らします。
ナンピン・マーチンゲール一切なし
1ポジション運用です。負けを倍返しで取り返そうとはしません。詳細は次のセクションをご覧ください。
強いトレンドが出ない時は、取引しません
このEAは、ゴールドに大きめのトレンドが発生した時だけエントリーします。
数週間〜数ヶ月、トレードが発生しない期間もあります。
「動かない=壊れている」ではありません。
動かない時こそ、資金を守っている時間です。
派手な毎日のトレードを期待される方には向きません。
強いトレンドだけを淡々と狙いたい方のためのEAです。
バックテスト詳細
テスト条件
| テスト期間 | 2018年1月〜2026年5月(約8年) |
| ヒストリー品質 | 98% |
| モデル | 全ティック |
| 通貨ペア | XAUUSD |
| 時間軸 | M15 |
| 初期証拠金 | 100,000円 |
バックテスト主要数値
| 最終残高 | 約2,890,000円 |
| 総損益 | +2,791,602円 |
| プロフィットファクター | 3.69 |
| 最大ドローダウン | 4.84%(54,621円) |
| 勝率 | 52.81% |
| 取引数 | 5,520回 |
| 期待利得 | 505.73円 |
| シャープレシオ | 38.73 |
| リカバリーファクター | 51.11 |
| 平均勝ちトレード | 1,313円 |
| 平均負けトレード | -398円 |
| 最大連勝数 | 16回 |
| 最大連敗数 | 12回 |
この8年間に何が起きたか
バックテスト期間には、ゴールド相場を激しく揺さぶった歴史的イベントが多数含まれています。
- 2020年:コロナショックによる相場急変
- 2022年:ウクライナ情勢に伴う地政学リスクの増大
- 2023〜2024年:各国のインフレ進行とゴールドの史上最高値連続更新
- 2026年:米国・イスラエルによるイラン攻撃、ホルムズ海峡封鎖、原油価格高騰による中東情勢の急変
壊れにくさを最優先に設計した結果が、この数字に表れています。
平穏な相場だけを選んで切り取った数字ではありません。
ナンピン・マーチンゲールではありません
実直ゴールドEAは、1ポジション運用です。ナンピンしません。マーチンゲールもしません。
ナンピン・マーチンゲール型EAは、含み損を抱えながらロットを増やし続けることで「勝率99%」のような数字を作る設計です。短期的には驚異的な勝率を見せますが、一度の相場急変で全てを失うリスクを構造的に抱えています。
「100連勝の後の一発退場」を見てきた方も多いのではないでしょうか。
実直ゴールドEAの勝率は52.81%です。ごく平凡な数字です。ただし、平均勝ちトレード1,313円に対して、平均負けトレード-398円。1回の勝ちで、3回分の負けをカバーする設計です。
これが、リスクリワード約3.30倍の正直な数字の中身です。
過去に「含み損が戻るまで祈るEA」で疲弊した方ほど、この違いを感じていただけると思います。
念のための補足:ピラミッディングもしません
トレンドが継続している間は、ポジションを決済した後に再度エントリーすることがあります。ただし、これは「1ポジションを建て、決済し、またゼロから1ポジションを建てる」という独立した取引の繰り返しです。
- 含み損を抱えながらポジションを積み増す手法(ナンピン)
- 負けたらロットを倍化する手法(マーチンゲール)
- 含み益のポジションに追加ロットを乗せる手法(ピラミッディング)
これらは一切採用していません。
トレンドが終われば、ポジションを持たずに静かに待機します。
推奨運用環境
| 推奨証拠金 | 10万円〜 |
| 推奨ブローカー | ゴールドのスプレッドが狭い業者 |
| 推奨VPS | MT4/MT5が24時間安定稼働できるVPS |
業界平均では、ゴールドEAの推奨証拠金は50万円〜400万円超が一般的です。実直ゴールドEAは10万円から始められます。
最大ドローダウン4.84%という数字を前提に、十分な余裕を見て10万円を設定しています。
ユーザー設定は4項目だけです
実直ゴールドEAで触る項目は、基本的に4つだけです。
- 基準ロット数(デフォルト:0.1)
- 複利モード ON / OFF
- 複利基準残高(デフォルト:100,000円)
- 最大ロット上限(デフォルト:10.0)
それ以外の重要パラメータは、すべて内部固定しています。
エントリー判定の閾値、フィルター条件、トレーリングストップ距離など、戦略の根幹に関わる数値は、8年のバックテストを経て確定したものを固定値として組み込んでいます。
実直ゴールドEAは、「ユーザーが事故を起こしにくい設計」を優先しました。
リスク開示
バックテストは、あくまで過去データに基づく検証結果です。将来の利益を保証するものではありません。
相場環境は変化します。特にゴールド市場は、
- 金利政策
- 地政学リスク
- 世界経済
- 流動性
の影響を強く受けます。そのため、将来的に成績が変化する可能性はあります。
また、推奨証拠金10万円は、バックテスト条件を基準にした目安です。将来のドローダウンがこれを超える可能性は否定できません。より安全性を重視する場合は、余裕を持った資金管理を推奨します。
複利モードで運用される場合、ロットが自動的に増加します。利益が伸びる一方、ドローダウン時の損失額も比例して増えます。
その前提の上で、できる限り壊れにくい設計を目指しました。
「派手さより、まず生き残りたい」 そう考える方には、合うEAだと思います。ご納得いただけた方だけ、お手にとってください。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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株式会社ゴゴジャン
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出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
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