XAU Squeeze Sniper 【FULL】|ゴールド特化型 ブレイクアウト+ピラミッディングEA
- 全期間
- 2年
- 1年
- 6カ月
- 3カ月
- 1カ月
公式運用(収益額)
詳細統計(月別)
- 1月
- 2月
- 3月
- 4月
- 5月
- 6月
- 7月
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ストラテジーについて
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🥇 XAUUSD 特化型 ブレイクアウト+ピラミッディングEA ゴールドが1日$768動いた日、 あなたのEAは何をしていましたか? 初動の1発をSqueezeで仕留め、本物のトレンドなら最大6ポジまで重ねる。 引き際は、機械が決める。 |
純利益(10年ネット) +$4,012 手数料・スワップ込み | プロフィットファクター 1.48 損益分岐勝率16.7% | 最大ドローダウン $607 4.52%・残高基準 |
| 🎯 ECN/STP系の低スプレッド口座を推奨|本ページの数字はすべて取引手数料・スワップを引いた「手取りネット」表記です |
商品概要
まず、このページの数字の読み方から
世の中のバックテスト公開値の多くは、取引手数料とスワップを除いた「グロス」です。
本ページの数字は、10年間で支払った手数料約$860・スワップ約$370をすべて差し引いた「ネット(手取り)」で統一しています。
| 表記 | 純利益 | PF |
|---|---|---|
| 本ページの表記(ネット=手取り) | +$4,012 | 1.48 |
| 他社でよく見るグロス表記に換算すると | 約+$5,200 | 約1.6 |
「実運用を始めたらバックテストより悪い」——その乖離の最大の原因が、この取引コストです。
本EAは最初からコストを織り込んだ手取りで勝負します。比較される際は、他のEAの公開値が「込み」か「除き」かをご確認ください。
ゴールドは1日$170動く時代に入りました
2024年、ゴールドは年間+26%上昇。1日の平均変動幅は$33でした。
2025年は+65%。1日平均$60。
そして2026年。
1月だけで+13.33%、2月+10.58%、3月-16.56%。1日の平均変動幅は$170——2024年の5倍。1月30日には1日で$768動きました。
この値動きを前に、あなたのEAは何をしていますか?
スクイーズで初動の1発を撃って、その後のトレンドを黙って見送っていませんか?
XAU Squeeze Sniper FULL は、初動の1発で終わらない
ベースとなる Squeeze モジュールが、ボラティリティ収縮からのブレイクで最初の1発を撃ちます。
その後、バンド外で2本連続の終値確定+バンド幅拡大を検知すると、Trend モジュールが追撃——最大5発、合計6ポジション。
重要なのは、追撃は「トレンドが利益方向に確定した場合」にのみ発火することです。
過去10年・1,186エントリーの実測では、同時保有数の分布は次の通りでした。
| 同時保有数 | 発生比率 |
|---|---|
| 1ポジション | 51.5% |
| 2ポジション | 26.6% |
| 3ポジション | 13.3% |
| 4ポジション | 5.9% |
| 5ポジション | 2.1% |
| 6ポジション(フルスタック) | 0.5%(10年で6回) |
普段は1〜2ポジションで静かに運用し、本物のトレンドが来た時だけ深く積む。
「たくさん撃つから有利」ではなく「良い場面でだけ多く撃つから有利」——これがこのEAのピラミッディングです。
攻めの裏に、守備モードを標準搭載
Enable_Trend=false に切り替えるだけで、追撃を完全に止めてSqueeze初動のみの守備モードになります。
| モード | 純利益(10年ネット) | PF | 最大DD |
|---|---|---|---|
| 標準(デフォルト) | +$4,012 | 1.48 | $607(4.52%) |
| 守備モード(Enable_Trend=false) | +$462 | 1.15 | $366(3.50%) |
レンジ相場が長期化したと判断した時、出金予定がある時、リスク許容度が変わった時——
ワンクリックで攻撃力を畳んで守りに入れる。攻めのEAに「撤退の選択肢」が最初から組み込まれています。
なぜこの設計に辿り着いたか——検証データの裏側
1. 「逆張りを捨てた」2段構えロジック
このEAは逆張りを一切行いません。
開発過程で逆張りモジュールも実装して検証しましたが、ゴールドの中長期では順張りに一貫して劣ることをデータで確認したためです。
採用したのは「初動を撃つ Squeeze」と「トレンド確定後に重ねる Trend」の2段構え。
攻めながらも、含み損方向への追加(ナンピン)は構造的に存在しません。
2. 攻撃力と守備力の両立——「攻めるEAほど、ブレーキの性能が問われる」
| 安全装置 | 役割 |
|---|---|
| 冬眠フィルター(D1 ADX≥25) | 低ボラ相場のダマシ連発を物理的にブロック。これを外すと10年純利益は半減し、最悪DDは1.6倍に悪化する(実測) |
| 時間帯フィルター | バックテストで継続的に質の低かった時間帯を除外した15時間制。全24時間に広げても利益は増えず、最適化に使っていない真OOS期間(2016-2021)でもこの15時間制(+$361)が全24時間(-$29)を上回ることを確認済み |
| 週末エントリー停止 | 金曜20時以降の新規エントリーを自動停止 |
| デイリーガーディアン | 口座全体の有効証拠金が当日の開始残高から5%下落した時点で、新規を全停止し本EAの保有を即時成行決済する当日サーキットブレーカー。判定は口座全体の損益に反応する(ただし決済対象は本EAの建玉のみ)。過去10年のバックテストでは未発動=利益の源泉ではなく異常時の保険 |
| 動的スプレッドフィルター | 平時の3倍に拡大した瞬間、または絶対値$2.00超で自動見送り |
正直に書きます。動的スプレッドフィルターはバックテストでは実質発動していません(クリーンなヒストリカルデータでは異常スプレッドが滅多に出ないため)。
これは指標発表直後やロールオーバー時の不利な約定を防ぐ、ライブ運用専用の保険です。「この機能で利益が出る」とは言いません。
3. AIによる200以上のパラメータ組み合わせを全走査
このEAのデフォルト値は、感覚で決めていません。
SqueezeのBBグリッド探索 × SL/RR走査 × TrendモジュールBBグリッド × Trend SL/RR走査 × フィルター効果分析。
総組み合わせ200以上を自動化スクリプトで全走査し、直近期間(2022-2026)で最適化した値を、そのまま10年フル期間(2016-2026)に当てて崩れないことを確認しています。
さらに出荷直前には「1項目だけ変更したら成績がどう変わるか」の単独効果測定を全主要パラメータで実施。
その実測表は有料オプションのパラメータ調整ガイドで全公開しています。
バックテスト実績(全ティック / ヒストリー品質 98% / ネット)
長期10年3ヶ月検証(Squeeze + Trend 両モジュールON・デフォルト設定のまま):
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 期間 | 2016.01.01 - 2026.03.28 |
| 純利益(手数料・スワップ込み) | +$4,012(初期$10,000 / 0.01 lot) |
| プロフィットファクター | 1.48 |
| 最大ドローダウン | $607(4.52%・残高基準) |
| 総取引数 | 1,186回(年平均約116回) |
| 勝率 | 24.5% |
| 最大連敗 | 29回 |
年別の成績も、負けた年ごと公開します
| 年 | 純損益(ネット) |
|---|---|
| 2016 | +$63 |
| 2017 | +$99 |
| 2018 | -$142 |
| 2019 | -$218 |
| 2020 | +$380 |
| 2021 | +$170 |
| 2022 | +$154 |
| 2023 | +$390 |
| 2024 | -$106 |
| 2025 | +$1,416 |
| 2026(Q1のみ) | +$1,795 |
※ 同一構成の再走行で±1%程度変動します(ヒストリーデータ更新による)
11年中8年プラス。ただし利益の約8割は2025〜2026年のトレンド相場で発生しています。
これは隠すべき欠点ではなく、このEAの設計思想そのものです——レンジの年(2017〜2019年型)は冬眠フィルターでダメージを最小限に抑えて生き残り(最悪の年でも-$218)、トレンドが来た年に大きく獲る。
「毎年コンスタントに勝つEA」をお探しの方には向きません。
「来るべき相場が来た時に、取りこぼさないEA」をお探しの方のための設計です。
ゴールドの「異常」を数字で見る — そして、それは構造的だと考える理由
| 期間 | 騰落率 | 1日平均変動幅 |
|---|---|---|
| 2024年(通年) | +26.32% | $33 |
| 2025年(通年) | +65.33% | $60 |
| 2026年1月 | +13.33% | $155(最大1日$768) |
| 2026年2月 | +10.58% | $174 |
| 2026年3月 | -16.56% | $181 |
2024年は1日$33。2026年は1日$170。5倍のボラティリティ。
本EAは、この高ボラティリティ時代に最適化して設計されています。 そして私たちは、この環境を一過性の異常ではなく構造的な変化と捉えています。その根拠は、公的データが示す金市場の地殻変動です。
事実(公的データ)
- 中央銀行の記録的な金購入: 中央銀行は2022〜2024年に3年連続で年1,000トンを超える金を購入し(2022年は1950年の統計開始以降で最高の1,136トン)、長期平均(2010-2021年=年473トン)の2倍以上に達しました。2025年は863トンと1,000トンは下回りましたが、依然として過去4番目の高水準で、長期平均の約1.8倍を維持しています。金の総需要に占める中央銀行のシェアも2015-19年の約12%から2024年に約25%へ倍増しました(World Gold Council)。
- 「戦術」から「構造」への格上げ: 脱ドル化、世界的な債務拡大、地政学的分断、関税・制裁政策の不確実性が、金を一時的な避難先から恒常的な資産配分先へと押し上げています(VanEck・Amundi・世界銀行)。
- 2026年もボラは高止まり見込み: 主要機関は2026年も金のボラティリティが高い水準で推移すると見ています(World Gold Council 2026 Outlook)。
- アルゴリズム取引の影響: 高頻度・アルゴリズム取引の拡大が短期の価格変動を増幅する傾向は、査読研究でも報告されています(ただし効果は市場環境により一様ではありません)。
開発者の見解(予測であり、保証ではありません)
これらの構造要因は当面続く可能性が高く、金相場の高ボラティリティ環境は今後も継続、ないし拡大すると私たちは考えています。仮に景気後退や金融危機が起きても、安全資産としての金は需要・変動ともむしろ高まる傾向があります(世界銀行「不確実性が高まると金は買われる」)。
ただしこれはあくまで予測であり、将来を保証するものではありません。 相場環境が変化した場合に備え、本EAには追撃を止める守備モード(Enable_Trend=false)を標準搭載しています。
| ボラが縮小するレンジ相場(2017〜2019年型)では、本EAの利益は小さくなります。その年別実績は前掲の表ですべて開示しています。「高ボラ時代が続く」という前提に賭けるかどうかは、この構造データをご自身で評価した上でご判断ください。 |
Q&A
Q. ピラミッディングって危なくないですか?
A. 危ないのは「含み損方向に積む」ナンピン型です。本EAの追撃は含み益方向にのみ発火し、各ポジションが独立したATRベースのSLを持ちます。10年実測で最大DDは$607(4.52%)、フルスタック(6ポジション同時保有)の発生は10年で6回だけ。「常に6発抱えるEA」ではありません。
Q. ナンピン・マーチンゲールは行いますか?
A. 一切行いません。Trendモジュールの増し玉は、トレンドが利益方向に確定した場合のみ実行される設計です。
Q. 勝率24.5%は低すぎませんか?
A. リスクリワード比5.0(損切り幅の5倍の利確幅)の設計では、損益分岐勝率は16.7%です。勝率24.5%はそれを大きく上回っており、「4回に3回負けるが、勝つ時は5倍獲る」ことで利益が残ります。実測の最大連敗は29回。これに耐えられる資金設計(後述のロット目安)でご運用ください。
Q. ドローダウンはどのくらい見ておけばいいですか?
A. 過去10年の最悪値は絶対額$607(0.01ロット運用時)です。DD%は口座残高が育つほど小さく見える「率のトリック」があるため、本EAは絶対額でご案内します。証拠金$3,000なら口座比20.2%、$5,000なら12.1%に相当します。これは過去の最悪値であり、将来の上限保証ではありません。
Q. 毎年勝てますか?
A. 勝てません。正直に書きます。 11年中3年(2018・2019・2024)は小幅マイナスでした(最悪-$218)。レンジ相場の年は守って生き残り、トレンドの年に大きく獲る設計です。年別成績表を購入前に必ずご確認ください。
Q. スプレッドが広いブローカーでも動きますか?
A. 動的スプレッドフィルターが口座種別に自動適応するため動作はします。ただし本ページの成績はECN系実環境(手数料込み)での実測です。取引コストの高い口座では再現性が下がるため、ECN/STP系の低スプレッド口座を推奨します。
Q. 推奨証拠金はいくらですか?
A. 0.01ロットあたり$3,000以上を推奨します。最大6ポジション同時保有時の証拠金とDD余裕を考慮した値です。
Q. 推奨表に沿って0.01以外のロット(0.02など)で運用するとどうなりますか?フィルターやガーディアンは作用しますか?
A. 実測で次を確認しています。
- 損益もドローダウンもロットに正確に比例します。 0.02ロットなら純利益もDD(絶対額)も0.01の約2倍です(実測: 0.02ロット/$5,000で純利益$8,024・最大DD$1,214=いずれもちょうど2.00倍)。隠れた非線形挙動はありません。
- 動的スプレッドフィルターはロットと無関係に作用します。 スプレッド(価格条件)で判定するため、ロットの大小で動作は変わりません。
- デイリーガーディアンは推奨レンジ内では発動しません。 推奨表で最もリスクの高い0.02ロット/$5,000でも、10年間一度も発動しませんでした(損益がちょうど2倍=強制決済による介入が無かった証拠)。ガーディアンは推奨を超えてロットを上げた場合などの安全マージンとして機能します。
- 注意: ロットは「利益とリスクを同じ倍率で動かすダイヤル」です。$3,000で0.01なら最悪DD$607ですが、$5,000で0.02なら最悪DD$1,214(口座比約24%)に増えます。推奨表の範囲を超えないことを強くお勧めします。
Q. 固定ロットとリスク%モード、どちらを使えばいいですか?
A. 小〜中口座は固定ロット(デフォルト)で十分です。本ページの全成績も固定ロットの実測です。
- 固定ロット: 常に同じロット。ドローダウンが複利で膨らまず一定(10年実測DD4.52%が永続)。看板数値の土台=予測可能で再現・検証しやすい。小口・慎重派・長期運用向け。
- リスク%モード: 口座残高に比例してロットを自動調整。真価は資金量が大きいほど発揮されます。同じロジック・同じ取引でも、$100k口座なら固定の約12倍のリターンを同程度のDDで実測しました(リターン: 固定3.1% → リスク% 38.7%/2024-2026)。中〜大口の資金活用向け。
- 注意: リスク%は設定を上げるとDDも増えます(10年実測: 0.5%→DD8%、1%→16%、2%→31%)。「リスク%=口座DD」ではありません。推奨は0.5〜1.0%。なお小口(〜$10k)ではロットが最小単位0.01に張り付くため、固定ロットとほぼ同じ挙動になります(差が出るのは大口)。
Q. 守備モードとは何ですか?
A. Enable_Trend=false にするだけで追撃を止め、Squeeze初動のみ(最大1ポジション)の運用になります。10年実測で+$462/PF1.15/最大DD$366(3.50%)。レンジ長期化の局面や、リスクを落としたい時の「撤退先」として標準搭載しています。切替時、保有中のポジションは通常通りSL/TPで決済されます。
Q. パラメーターは変えた方がいいですか?
A. まずはデフォルトのままを推奨します(本ページの成績はすべてデフォルト値の実測です)。その上で、本EAは「触るな」ではなく「判断材料を渡す」方針です。主要パラメータを1つずつ動かした時の実測データ集(パラメータ調整ガイド)を有料オプションでご用意しています。変更する場合も、何とトレードオフになるかをデータで確認してからにしてください。
Q. ロジックの詳細を教えてもらえますか?
A. エントリー条件・決済条件・フィルターの具体的な数値は、購入者向けのロジック解説書として商品と一緒にお渡しします。「なぜここでエントリーしたのか」を、ご自身のチャートで確認しながら運用できます。
他のピラミッディング系EAで起きていること、私たちはこう避けました
GogoJungle で売れ筋の「攻め系ゴールドEA」には、レビューで共通の不満があります。
ナンピン系では「全期間でロスカット」「公開PFと実フォワードの大幅乖離」「0.01lot運用に数千万円必要」。
高勝率ピラミッディング系では「最低数十万円必要」「バージョンアップ料金が継続発生」「複数ポジ同時保有でlotが想定外」。
| ピラミ系EAでよく見る不満 | XAU Squeeze Sniper FULL の対応 |
|---|---|
| 「含み損方向にナンピン → 最後は退場」 | 含み益方向にのみ追撃(順張りピラミッディング)。逆行時は各ポジションのSLで自動損切り |
| 「設定lotの数倍を実際に保有、リスク把握不能」 | 上限を仕様として明示: Squeeze(1)+Trend(最大5)=最大6ポジション。同時保有の実測分布も本ページで公開 |
| 「ロスカット回避に数十万〜数千万円が必要」 | 過去10年の最悪DD実測$607(0.01ロット) → $3,000からの少額運用を想定した設計 |
| 「公開バックテストと実フォワードが乖離」 | 手数料・スワップ込みネット表記+実環境データ+スリッページ織り込みで、乖離の原因を先に潰して公開 |
| 「バージョンアップ料金が継続発生」 | 一度購入すれば追加課金なし |
| 「夏枯れ・レンジで含み損が膨らむ」 | 冬眠フィルター(D1 ADX≥25)が低ボラ期間を物理的にスキップ(外すと純利益半減を実測確認) |
| 「ロジック不明、ON/OFF判断できない」 | ロジック全公開+Enable_Trend=falseの守備モードでいつでも攻撃力を畳める |
「攻めるEAほど、ブレーキの性能が問われる」——本EAはピラミッディングの破壊力と、引き際の構造的安全性を両立しています。
このEAが合う方
- ブレイクアウトの利益をもっと伸ばしたいと感じている
- 手数料・スワップ込みの「手取りの数字」で判断したい
- リスクを理解した上で、攻めの運用を選びたい
- 負けた年も含めた全データを見てから決めたい
- ロジックを理解して、自分でON/OFFを判断したい(守備モード切替可能)
- MT5対応のゴールドEAを探している
このEAが合わない方(あえて明記)
- 毎年プラスを求める方 → 本EAは11年中3年マイナスです(年別表参照)
- 勝率の高さに安心感を求める方 → 勝率24.5%・最大29連敗の利大損小型です
- ピラミッディングの仕組みを理解せずに使おうとする方 → まずQ&Aをご一読ください
※ 購入後にリスクを落としたくなった場合も、Enable_Trend=false の守備モード(最大DD実測$366)にいつでも切替可能です。 |
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
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2.対面式セミナーは、開催の3営業日前以降のキャンセルおよびご返金はお受けいたしておりません。
3.電子書籍、ソフトウェア、ビデオは、著作権保護の観点からお客様のダウンロード実施、または購読開始以降はキャンセルできません。ご返金対応ができません。予めご了承ください。
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出品者が販売者であり、且つ出品者が「事業者」である場合は、出品者の「特定商取引に関する法律」に基づく表記を行ないます。
出品者が「事業者」に該当するかは出品者の判断によります。ただし、 経済産業省 特定商取引法の通達の改正について
「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


