
| 「ダウ理論」収益重視型 MT4自動売買EA ☆主な概要・特徴
億トレーダーが愛用する手法、 「ダウ理論のトレンド転換の初動~第3~5波付近のZONE」 「ダウ理論を根拠とするデイトレード」 基本仕様:1時間足順張りトレンドフォロー、デイトレード~スイングトレード で収益重視型の自動エントリー&決済をおこなう、MT4用の自動売買プログラムです。 エントリー手法として・EMA20グランビルの法則 ・パラボリック ・MACD×3シグナル (MACDとシグナルのクロス・シグナルの向き・MACDと0ラインクロス) ・ダウ理論標準 ・ダウ理論標準-15分足転換 の全てを搭載する最上位版です
☆USDJPY、EURJPY、EURUSD、GBPJPY、GBPUSDの5通貨同時運用専用。 
設置方法:MT4 EA(エキスパートアドバイザー)、インジケーターの設置手順 -目次-(クリック・タップで説明へ) ①エントリーの根拠はダウ理論
②エントリータイミングの手法選択も可能
③標準搭載の要素
・フィボナッチリトレースメント ・ダウ理論順張りサポートシステム(DTS)
・時間論・平均方向性指数(ADX)
➃大局認識が自動
⑤可変式利確システム搭載
⑥5通貨が1体となり、買いと売りどちらにも対応
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※現行バージョンと動画内容の手法は異なります
全ティックテスト:68393「ダウ理論」収益重視型 FXMT4自動売買EA
共通設定 ロット数設定:0.3LOT(3万通貨)スプレッド:10 初期証拠金:100万円 consecutiveEntryLimit(連続エントリー制限):オフ 
※TRUE=1日決済 FALSE=日またぎ持ち越しして+スワップ獲得 |
GBPJPY


リスクリワード3.03 (トレード平均42016.5÷13829.4より算出)
EURJPY


リスクリワード2.25 (トレード平均27805÷12133より算出)
USDJPY


リスクリワード2.25 (トレード平均27805÷12133より算出)
EURUSD


リスクリワード2.13 (トレード平均28154.6÷13243.6より算出)
GBPUSD


リスクリワード2.24 (トレード平均34443.8÷15355.6より算出)
☆詳細データ・5通貨テストはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/systemtrade/fx/68393/backtest?t=3
♢億トレーダーの使う1時間足順張りトレンドフォロー売買を自動化した希少なEA
1時間足順張りトレンドフォローは、売買回数が少なくなるためスキャルピングと比べると派手さがなく、これまでEAとしては目立たない存在でしたが、本商品では売買回数をほどよく確保しています。
また、スキャルピングEAなどを既にご使用の方には、また違うタイミングでのエントリーとなるため、リスク分散になります。
♢1取引あたりのスプレッド・手数料の占有率が低いためスプレッド~20でも戦える。
1時間足メインのため、スキャルピング手法より1取引あたりのスプレッド・手数料の占有率が低いので、スプレッドは2.0(MT4表示20)まで対応します。
「スプレッドが広くてスキャルピングには使えないFX業者」でも有効活用できます。
♢カーブフィッティング(過剰最適化)対策済み
過去に合わせて過剰な最適化はせず、リアルの相場状況を重視。
「EAが一定期間だけたまたまよい成績を上げ、急にだめになる」
このような低品質なEAでは意味がありません。
常に変化する実際の相場状況に対応し、
ずっと使い続けることができて、利益を出し続けることを想定して作成しました。
→詳しい内容
①基本はダウ理論による判断。
♢エントリーはダウ理論によるトレンド転換判断
ダウ理論のトレンド転換には2つの考え方があります。
ダウ理論①のトレンド転換(押し安値・戻り高値ブレイク)
買い:最安値の起点の戻り高値(ネックライン)をローソク足実体が上抜けた場合
売り:最高値の起点の押し安値(ネックライン)をローソク足実体が下抜けた場合
ダウ理論②のトレンド転換(高値安値切り上がり・切り下がり)
買い:高値安値の切り上がり
売り:高値安値の切り下がり
このEAで狙うエントリーポイントは、
ダウ理論①とダウ理論②のトレンド転換を両方達成している場合
または
ダウ理論①のネックラインブレイクは達成していないが、高値安値の切り上がり・切り下がりのダウ理論②のトレンド転換を達成している場合(短期足の場合も含む)
この2パターンを達成した一定期間のエリアが基本のエントリーポイントとなります。
♢なぜダウ理論なのか?
より多くの投資家が買い注文を出せば上がり、多くの投資家が売り注文を出せば下がるのが相場です。
ダウ理論は非常に多くの投資家が注目しているため、ダウ理論を看破できれば相場の動く方向に乗ることができるためです。もちろん的中率は100%ではありませんが、ダウ理論を根拠に売買方向一致の確率を上げる試みを行います。
日常で言えば「雨の日には傘」「戦場には武器」「紫外線には日焼け止め・日傘」といった最適な行動は、たとえ一時失敗したとしても、次も常に同じ対策をとり続けてブレることがありません。
同様にFXでもダウ理論を根拠の一つにし、優位性の高い行動・状態を一貫して繰り返すことで収益化を目指します。
ダウ理論を根拠としてエントリーするために、4時間足~1時間足トレンド状態、現在値の相対位置の状態等をシステムが常に監視します。
稼働後はダウ理論看破のために必要な情報をプログラムが収集を開始します。
②エントリータイミング分散。お好みの手法を選択も可能
ダウ理論トレンド転換後初動(レジサポ転換)・ダウ理論デイトレードのエントリータイミングには手法を用意しました。
1.EMA20グランビルの法則

買い:移動平均が上向き+安値が移動平均にタッチしている+終値が移動平均より上である
売り:移動平均が下向き+高値が移動平均にタッチしている+終値が移動平均より下である
※移動平均=MA20指数平滑移動平均
(Exponential Moving Average)
推進性と戻しを兼ね備えたエントリーポジションです。ダウ理論①②を両方クリアしていることが多いのも特徴です。
MACD
2.MACDとシグナルのクロス 3.ゼロラインとクロス 4.シグナルの向き

日本人に人気の高いテクニカル指標「MACD」をダウ理論と組み合わせました。
タイミングの異なるEMA移動平均系の3位相順張りシグナルが互いに相関しあうことで強力なエントリーパフォーマンスを発揮します。
5.パラボリック
パラボリック(Parabolic SAR)は、トレンドの方向性や転換点を視覚的に判断するためのテクニカル指標です。
J・W・ワイルダーによって開発されたトレンド追随型の指標です。
高値切り上がり・安値切り下がりを重視するダウ理論と基本的な考え方が一致しているため、採用しました。
パラボリックを表示すると、一見すると「勝てそう」な感じがしますが、実際に使用してみるとなかなか思うように利益化できないと思います。
その原因は他のテクニカル指標と同様に、単体使用では大局認識が不十分であったり、相対的に天井・底付近からエントリーしてしまうことがあるなどの多くの理由があります。
このEAのパラボリックはダウ理論と組み合わせつつ、様々な角度から勝つべくして勝つ状況のみに使用することで、パラボリックの有効性を高めます。
5.ダウ理論標準
発動条件:1時間足ダウ転換直後~一定期間経過後
バランスのとれたエントリーと利確を自動で行う「収益最大化」を目指すスタンダード戦略です。
6.ダウ理論標準-15M転換
発動条件:15分足ダウ転換直後~一定期間経過後
4時間足と1時間足の大局認識環境において、エントリー判断として15分足にフォーカスしてエントリーします。
♢各手法はオン・オフが可能

※手法を限定した場合は、その分オフにした手法の取引回数が減少します。
☆手法の実際のエントリーの様子


ダウ理論転換後のタイミングに複数のシグナルが発動して分散投資を行い、
異なるタイミングでエントリーと決済が行われていきます。
♢ポジション保有時にはどの手法でエントリーしたのかコメント表示されます。

コメント表示はEAがしっかりプログラムされている証
ただ漠然とEA運用するのではなく、
ポジションが保有されたら、1時間足チャートでテクニカル指標のインジケーターを表示して確認するのも楽しみの一つです。
※自信のある方は自動エントリー確認後に、自動売買を停止して裁量で決済する使い方も可能です。
③標準搭載の要素
1.時間論(完全自動)

上下の価格の動きだけではなく、横軸が強く意識されている設計になっています。
トレンド転換後から時間が経過しすぎたチャート上の地点、トレンド転換後から上昇または下降しすぎてエネルギーが失われた地点でのエントリーを極力防止する設計になっています。
「トレンド転換初動に集中的にエントリーし、トレンド停滞期には一切エントリーしない」
この繰り返しによって優位性を高める仕組みが施されています。
♢このEAの最大の特徴の一つと言える点は
「相場の主体は時間にある」
という考え方を取り入れている点です。一般的に価格が上抜ける下抜けるという縦軸のみが意識されやすいですが、このEAでは横軸の時間を取り入れることで、より多角的な判断を行います。
2.フィボナッチリトレースメント(完全自動)
23.6%~38.2%

第一波にフィボナッチを引いて23.6%~38.2%以下に戻した状態にターゲットを絞って自動でエントリーします。
推進調整、伸縮拡張のチャートの波に対して収縮した状態からエントリーする、理にかなったエントリーを行います。
3.ADX(完全自動)
ADX(Average Directional Index:平均方向性指数)は、主にトレンドがどれくらい強いかを測定するために用いられます。
トレンドの「勢い」や「強弱」に焦点を当てた指標です。
トレンド発生の勢いに乗る効果、ある程度のレンジ回避効果。
過熱しすぎたトレンド状態でエントリーするのを防ぎ、逆行を防ぐ効果があります。
4.ダウ理論順張りサポートシステム(DTS)搭載

♢DTSサポートシステム(Dow Trend Support)とは?
☆稼働状況はエキスパートログに表示されます
高値安値切り上がり・切り下がりを自動で検知します。高値切り上がり場面で買いのみを行い、売り逆張りをブロック。安値切り下がり場面で売りのみを行い、買い逆張りをブロックします。
買い・売りどちらに動くかは投資家の多数決で決まりますが、投資家の心理・行動が、買いと売りどちらに多く傾いているかを自動判別する機能と言い換えることもできます。
過去のパターンやテスト結果だけにとらわれず、動いている実際の相場に柔軟に対応する機能です。
➃大局認識(環境認識)が自動で行われる

♢大局認識とは?
エントリーする時間足よりも大きな時間足と売買方向を一致させることで、売買精度を大幅に上昇させるFXの基本的な考え方です。
例えば、エントリーする短い時間足が買いでも、大きな時間足が売り方向に動いていると、その流れにのみ込まれて下がってしまう可能性が高まる※ため、なるべく方向を一致させます。
※短い時間足では買いと判断する投資家よりも、売りと判断している投資家が多いことで起こる現象
このEAでは、この大局認識が標準で組み込まれており、
1時間足の上位足である4時間足・日足の状況を自動で監視します。24時間複数チャート同時に監視できるのが強みです。
環境認識は絶対に必要と言われるものですが、いざやろうとしてもチャートを何度も切り替えて確認する作業は思いのほか時間と手間がかかります。その手間を大幅に減らし、相場状況に応じて自動判別します。
さらに下位足は15分足、1分足相当の環境まで監視するようにプログラムされています。
裁量(自分の判断のタイミング)ではほぼ不可能な範囲をシステムが一瞬で判別できるため、常に時間の経過とともに優位性の高い行動をとり続けることで収益化を目指すことが可能です。
大局環境認識ではパラメータの設定欄がなく完全自動であるため、判断のブレ、見落とし、間違いが発生することがありません。
また、ダウ理論達成していればどこでもエントリーするわけではなく、結果がでやすい最適な環境のみを選んでエントリーしますので、状況が良くないと判定されれば「見送り・何もしない」防御状態になり、メリハリのある取引を行います。
⑤可変式利確システム搭載

ポジションが一定の条件をクリアした段階で利益追従状態に入ります。相場状況に応じて可変式に利確目標が変化します。
☆可変式利確とは?
・狙える利益が小さいと判断される場合はリスクリワード1倍程度の小利確。
・利益拡大が見込める場面ではリスクリワード2倍以上を目標に利益を大きく狙って利益追従。
このように利確目標が柔軟に変化します。
リスクリワードがエントリー前に緻密に計算されているため、利益率もしっかり確保することが可能です。
これはエントリー前に常に行うべき、投資に非常に重要な要素である利益率、つまりリスクリワードの計算をする必要が全くないことを示しています。
逆にデメリットを言えば自動で制御しているが故に学び・成長の部分が減ってしまい、何故勝っているのかがなかなか掴めなくなることを注意すべきかもしれません。

☆リスクリワード戦略とは
最大リターンを得るためには高い勝率は必要ないという考え方があります。
例えばリスクリワード3倍で「勝ちが3、負けが1」のシステムは、、。
3回トレードして「+3 -1 -1」 で合計すると勝ち+3、負け-2となり+1が残ります、この場合PFは1.5となり勝率が33%であっても勝てる計算になります。
このEAでは利益率での計算を本質的な勝ちの積み上がりに必要なものであり、勝率は作ろうとするものではなく、結果としてついてくるものという考え方を採用しています。
このEAはリスクリワード重視型です。勝率3割~4割ほどで野球で言えば大谷選手の打率より高く、負けは損失として適度に吐き出すことでコツコツドカンにはなりにくい仕様です。
※90%以上の手法は利小損大で回す方法ですが、俗に言うコツコツドカン型になりやすい傾向があります。高い勝率を維持するために含み損をため込むことが原因です。
⑥5通貨が1体となり、買いと売りどちらにも対応

5通貨が1つとなることで、収益性の向上、投資機会の不足を補い、リスク分散の大きな効果をもたらします。
また、買いと売りは相場状況・世界情勢に応じて、常に傾いた方へ転がって使い分けていきます。
先入観やカンなどのあいまいな判断基準ではなく、根拠のある優位性にしたがって、「上昇相場では買う」「下落相場では売る」という当たり前な行動をとり続け、機敏に方向転換しながら集中的にエントリーします。
逆に言えば、「下落相場にかかわらず買ってしまう」「上昇相場にかかわらず売る」といった不効率なエントリーを避ける動きをします。
☆設定

☆損切について
損切ポイント
自動売買を有効にしている場合、損切が自動で発動します。
損切とは「利益を損失より大きくする」「想定外の損失を防ぐ」といった重要な役割を果たします。
しかし、
・どこに損切を設置すればよいのか分からない。
・損切が近すぎてチキン利確になる。
・エントリー後に逆行して損切となった後、結局戻ってきて利益を逃して悔しい思いをする
このようなことで悩むことが多いですが、このEAでは最もバランスのとれた所に損切が自動で設置されるため悩む必要がなくなります。
1.通常損切
エントリー後、パフォーマンス重視で損切位置が自動で設置され、機能します。大口投資家の損切狩りにも耐えられるように工夫を施しました。
2.トレーリングストップ
時間の経過または価格が逆行するまで利益追従します。
3.タイムブレイクイーブン

エントリー後に一度利益方向の伸びたものの、再び損益0付近に逆戻りしてしまい、エントリーから時間が経過しすぎているポジションがある場合、
ポジションが損切方向にUターンしてしまい、大きな損失をもたらす前に、空中分解するように時間経過決済を行い、被害を最小限に抑えます。
♢リスク管理
このEAは最大限にパフォーマンスを出すように設計されており、リスクがあるからこそ乗り越えた時のリターンが大きいという特徴があります。
しかし、特性上、リスクは常にあり、
「だれでも簡単に○○」「ほったらかしで○○」といった性質のものではありません。
事前に少なくともリスクに合う管理をお願いいたします。
ポイント① 5通貨同時運用のためポジション数は多く(6以上~)保有することがあります。
ポイント② 想定される大きな損失時のリスクは0.1LOTの設定でポジション1つあたり-1万5000円~-2万円です。 |
想定外の損失とならないように,
ロット数や最大ポジション数での資金に見合う調整を行ってください
☆LOT数で調整する
例:証拠金100万で損失を-5万(-5%)~に抑えたいので、0.05LOTに設定する
☆最大ポジション数を設定して調整する。(デフォルト:3)
最大ポジション数を設定をオフにした場合、最大4ポジションの分散効果のあるエントリーを行います。
例:最大ポジション数を「1」に設定して、ポジション最大保有1にする
1にするとシンプルになり、リスク管理しやすくなります。
Q.結果がどのくらいででますか?
A.リアルでも概ねテストと同等の良好なパフォーマンスを出していますが時期によっては、結果がでるまで3カ月以上かかる可能性があります。逆に言えば3カ月はお試しいただきたいと思います。
Q.どのような動きをしますか?
勝ちの合計が負けの合計より大きい損益比(リスクリワード)をより重視しています。
平均保有時間は約3~12時間。最長で3日近く保有することもあります。
※あくまで過去データ平均値より算出しています。確定的情報ではありませんのでご了承ください
☆こんな時もあります
「思っていたのと違った」と購入後に残念な気持ちになってほしくないという思いからあえてマイナス面も説明させて頂きます。
大きめの損切となることがありますが、トータルとして勝ち続けるために避けて通ることができないマイナスです。リスクは受け入れる必要があります。
ただ、損切はしっかり行われるため、含み損時に内部にため込みすぎない・ドカンになりすぎない仕様となっておいます。
また、1時間足メインでも「短期トレード」と言えますが、5分足などの超短期と比べれば、結果が出るまで時間がかかり、すぐに結果が出ないので実にもどかしいと感じる時もあるかもしれません。
☆特記事項
・このEAはダウ理論の考え方に基づいて開発しました。
実際のエントリータイミングには、さらに収益化にむかって最適化されたポイントに絞り込み・限定化を行います。
・チャートの見方は個人によって差があり、特にどこを押し安値・戻り高値とするかのダウ理論判断は意見が分かれる場面も予想されますが、ページ内で事前に公開されている売買履歴で御納得・考慮の上、本商品をご検討ください。
☆自動化のメリット
人間では不可能な範囲を高速(一瞬)で同時処理

・仕事や家事、育児、旅行、大事なイベントという場面の中でも自動でエントリー&決済を行い続けます。
・インジケーター・アラート通知が必要ない
インジケーターやアラートから通知を受けてから行動しても、相場は既に動いてしまって間に合わないことがあります。
通知を受けてから自分で注文を出すまでの間に時間差ができてしまうためです。深夜の寝ている時間や何かの作業中に通知を受けても対応できないこともあります。
このEAではインジケーターの通知ポイントに達するような場面では、自動でエントリーと決済を行いますので効率性が高く、悠々と朝起きてからポジション確認するだけでOKです。
・深夜の時間帯に取引が自動で行われる
海外の主要なマーケットは、日本では深夜となる時間帯があります。この眠い時間帯にエントリーや決済を行うのは現実的に困難です。
・チャンスを逃さない
エントリーしようとしていたのにタイミングを逃してしまい「上がってしまって出遅れる」といったことが起こらなくなります。
・指値や逆指値注文を細かく入れる必要がない。
裁量と比べて間違いが起きにくいメリットもあります。
・時間を効率化できる
チャート画面に張り付いている必要がないので、システムに運用を任せることで日常しなければならないことに専念することができます。
・証券会社の簡易的な注文方法ではできない、ロジックが組める。
例:損切にリアルタイムの逆指値(通常はこれしかできない)を入れると同時に、ローソク足終値確定型の損切(ダウ理論的な確定足判断に必要)を同時に入れるなど、FXで勝つための原則に沿った柔軟な設定が可能であるため、一般投資家と比べ、有利な環境が構築できる。
・感情に左右されなくなる
ルールを決めて相場に臨むんでも、実際にはルールを鉄のように守ることはほとんどの方ができないと言われています。悔しいという感情が我を忘れて暴走し、とにかくポジションを持ちたくなったり、リベンジトレードのような本来のタイミングではないところでエントリーしてしまったりすることは、人間であれば止めることができません。
つまり、冷静さを常に保つということが大きなポイントとなりますが、定期的にルール通りに繰り返す自動エントリーであればこの問題は解決できます。
このように裁量ではカバー仕切れないところまで、システムが監視できるため、
「FXに興味があるが時間がない、毎日仕事や家事、育児で忙しい。感情的になってトレードしやすい。」このような方に向いています。
☆さいごに
ここまで閲覧して頂きありがとうございました。
FXは「ダウ理論・リスク管理」などの特徴を捉えて優位性の高い行動を徹底的にやっていく必要があります。
しかし、裁量(自分のタイミングの判断)では、どうしても感情や迷いによって迷走し、上手くいかない方が多いのが現実です。
「ルールを守り、トータルで勝つ」
これが大切なのは言うまでもないことですが、
最も厄介なのは、理想的な優位性がある方法でも負けてしまうことがあるという点です。
勝率が66%ほどあっても1回の負けも納得しないという方もいます。
サイコロで例えると、1~4までが当たり目、5~6をハズレとした場合、ずっとサイコロを振り続ければ、66.6%の確率で勝ちが積みあがっていくのに、
多くの方が33.3%のはずれが連続したとたんに右往左往してしまい「これはだめだ」とやめてしまうのです。
つまり、あくまで長期的視野でトータルで勝つ最終目標のために、1回のトレードの負け(リスク)を受け入れるということができなければ、FXの難民になってしまうのです。
たしかに、当たり目がほとんどでないやり方であったら、負けるべくして負けるただのギャンブルなので「これはだめだ」の判断は正しいと言えます。
しかし、たとえ正しいやり方に辿り着いたとしても「このまま負け続けてしまうのではないか?」と感じてしまい、貫き通すことが難しいのです。
また、FXではあまりにも選択肢が多すぎる、情報が溢れすぎているために結局何をしたら一番良いのか分からない。どうしてもうまくいかない。
このように感じたことはありませんか?
少なくとも私は、選択肢が多すぎることで色々な試行錯誤を繰り返し、ここまでの研究に5年かかってしまいました。
本商品自動売買EAを使用すると、
FXの研究に膨大な時間をかける必要がなくなります。そして、
優位性の高い行動を一貫して繰り返すという投資の基本スタイルを徹底していきます。
是非本商品をご検討ください。
☆開発者記事
・システムトレードのページのデータの見方