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オオヒラ
2020/10/06 21:18
公開: 2020/10/06 21:18
更新: 2021/06/16 20:02
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仮想通貨の世界に触れる〜実践的な投資方法と役立つ知識
本レポートは、私の運営している仮想通貨のサイト(http://bitcoin-newstart.com)で書けないワンランク上の情報をこちらの連載で書いていきます。通常の無料の記事に比べてより具体的、直接的な投資の内容を基本としています。投資するにあったっての重要な知識、未公開通貨、マーケット情報を主に優先的に配信します。 より多くの方に読んでもらいため、お手頃な価格設定としていますので、ぜひこの機会にお気軽に読んでもらえたらと思います。(お気に召さなければ解除はすぐにできます。)  更新頻度は月に4回程度(多くなる場合もあり)としており、毎週火曜日に記事をアップする予定としています。(遅れても水曜日にはアップします。) ゴゴジャン にログイン後、購入者の方は記事を購読することが可能です。 投資にあたってはくれぐれも、リスクを考え、自己責任でお願いします。 
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仮想通貨相場分析【10月6日号】

経済情報



ビットコインは先週と

ほぼ同じ価格帯です。


ビットコイン日足チャート





価格が115万円に収束している状況です。



115万円はコロナショックまでの

2020年の高値になります。




また5月からのトレンドラインの

上方に価格があり、まだテクニカル的には

上目線となっています。



【ビットメックスのCEOに逮捕状

トランプ大統領のコロナ感染】


先週の市場のネガティブな

ニュースとして


・ビットメックスのCEOに

逮捕状


そして

・トランプ大統領のコロナ感染が

ありました。


ビットメックスは

香港に拠点を置く

レバレッジ取引で

有名な取引所です。

100倍というハイレバレッジ

のため、世界中から

参入者がいました。


今回の逮捕状は米国

政府からで、ビットメックスにも

アメリカ人が登録しており、無登録

業者にもかかわらず集客を

したというのが原因だと思います。

*無登録とは、たとえばアメリカ人

を利用させるなら、米国政府の許可がいる

という意味



このようなことは一般的

に行われていますが、今回は一つの見せしめ、

つまり他の取引所への警告

とも言えます。


通常は口座開設には本人確認をした

あとで取引可能とすべきですが、

出金額が少なけば誰でも取引ができるのが

海外取引所の現状です。


こういったことにも

権力をもつのはさすが米国

といったところ。。


ICOやIEOでは米国在住者は

参加できないようにしているのも

納得がいきます。


ただ仮想通貨で

しっかりとした投資を

したい場合には日本国内の

取引所では物足りないのが現状です。


*もちろんビットコインなど国内銘柄でも

しっかりとした投資家は可能ですが、

これから有望な通貨に安値の段階で投資する

という点では国内では厳しいです。


そういったところでは日本政府も

規制だけ目を向けるのではなく

自由に投資する機会も投資家に

与えるべきだとも思っています。



あと、トランプ大統領が

コロナに感染し、米国株や

仮想通貨市場の一時的に

下落しています。


ですが、仮想通貨については

一時的ですでに1週間前と

同じ水準に価格が回復しています。



2019年の値上がりと比べ

今年の仮想通貨市場は底堅い展開が続いています。



仮想通貨市場が少しづつでは

ありますが、下地盤ができて

きているように感じます。


【イーサリアムの先週の

同じ水準】

イーサリアム日足チャート










イーサリアムもビットコイン

同じで価格が収束しています。


収束している

価格は2019年の最高価格

です。



3月の暴落からの安値で引いた

トレンドラインをみてみると

まだ割っていないため、状況的には

上目線となっています。



【リップは長期下落トレンド

を上にブレイク】


久しぶりにリップルのネタです。


リップル周足チャート










2018年の下落トレンドからの

長期トレンドラインを引くと

8月ぐらいにそれを上にブレイク

しています。


そこから価格が上がって、現在は

さげていますが、依然としてトレンドラインを

割っておらず、短期での上目線と

なっています。



最近ではリップルの国際会議

「SWELL2020」が10月14日~15日の2日間に行われる

ことが発表されました。


今回はどんなメンバーが出席するのか

が注目されます。


メンバーによっては

上昇の要因となる可能性もあると思います。


もう一つ話題になっているのが

リップルがスマートコントラクトの

特許を取得

https://coinpost.jp/?p=187437



これについては、今後リップルの

スマコンを利用したDeFiなど

様々なサービスを展開していく

可能性があります。


イーサリアムのスマコンは

もはや無視できない大きなものと

なっていますが、同時に手数料も

高くなっているのが現状です。



リップルのスマコンがこの

問題に対してもどのような

仕組みになっていくのが

注目していきたいです。



【IMFが作成した

仮想通貨に関する説明】

国際通貨基金の

IMFが仮想通貨がどのような

ものかを説明した動画です。

https://twitter.com/pannajf/status/1312588519001391104


英語での説明でYouTubeではないので

日本語字幕をどう使うのかは

ちょっとわかりませんが、私がみた

所によると、仮想通貨のハッキングなどの

リスクをあげつつも、手数料や個人間の取引

、スピード、価値の保存のしやすさなど全体的に

ポジティブな内容となっています。


国連の機関がこのような

認識をもっていることに私も嬉しく思っています。


【FLOWのオークションがスタート】

仮想通貨FLOWのオークションが

コインリストというサイトを

通じて行われます。


FLOWはブロックチェーンの

ゲームに関連したプロジェクトで、

ゲームの中でデジタル資産を

発行するものです。


すでにNBAや大手の

VCの出資など無視できない

内容となっています。


10月6日から始まる

オークションはダッチオークション

といって、価格が高い状態で

その後下がっていくものになります。


参加者はできるだけ安く買いたい

ので、安い金額をかけて(bet)FLOWの

通貨を入手することになります。


またKYCで2、3日かかるので参加

される方はその辺も頭にいれておいて

ください。


FLOWの内容と

オークションについてはこちら

https://bitcoin-newstart.com/flow-auction




【大手企業がビットコインを保有】

最近になってビットコインを

保有する企業が増えてきているようです。

https://www.coindeskjapan.com/80383/



450億円もの大金で

ビットコインを保有したナスダック

上場企業。


実は先週ビットフライヤーの

ブログでそのことが取り上げらて

いましたが、ソフトバンクなど日本の

企業や、その他のIT企業などビットコイン

を保有しているのではないかという

見方ができる記述がありました。



大手の取引所がこのような

記載をするのは非常に興味深かったです。


コロナウイルスによる

経済の不確実性の増大


ビットコインの存在感が

たかまる要因となっています。


ビットフライヤーのブログ

https://blog-jp.bitflyer.com/n/n4b63821c190e




【Dfinityのエアドロップ

が開始】

2018年にメールアドレスの

登録などコミュニティの登録をした

人にエアドロップ(無料配布)が

開始されました。


2年もたってのことなので

忘れていた人もいるかもですが、

何と価格は12万円から15万円

くらいと、ユニスワップ の

エアドロップに匹敵します。


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2016年から暗号資産(仮想通貨)投資スタート。仮想通貨ブログちょこちょこ書いています。2019.2020年に大手メルマガのまぐまぐで仮想通貨メルマガが受賞されました。またMT4でのFX自動売買ソフト(無料・有料)を紹介したサイトも運営。 ※仮想通貨連載記事については毎週月曜日もしくは火曜日に発行しております。
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