#09 とりま、一応完成だが・・・
FX
2025年11月6日:記
いやあ・・・色々やりましたよ(ˊᵕˋ;)
結果、PF(プロフィットファクタ)(利益÷損失)は1.7となりました。
3年間のデータを使ってのテストの結果、
1, 2年目は弱かったです。
3年目はメッサ強かったです♪
↑
最初の頃に負け無しだったのは、
この直近1年のヒストリカルデータで
テストしたんですよねぇ。
↑
でも、負けた時のデータが欲しくて
テスト期間を3年前までに伸ばしたら、
2022年10月~2022年10月までの相場が
ヤバかった! ( ̄口 ̄∥)
↑
おかげで、
リスク管理を鉄壁にできたんですがね。
損切り(トレールの利確)の目安を1時間足 → 15分足に変更
以前のロジックでは、
「日足を見て建てた玉が、直前の1時間足の高値を越えたらクローズ」
にしておりましたが、
1時間足 → 15分足に変更しました。
トレールに分割決済機能を追加!
最初に、わずかにプラスが出たら、
そこで建玉の半分を確確します。
そして、残り半分の損切り線をそこにします。
そうすることによって、
後半半分の玉が損切りにかかっても、
その前に確保した利益が2倍になって
クローズすることができます。
モロロン、最初の損切り線にかからなければ、どんどん損切り線をトレールで伸ばして行きますから、最終的には大きな利益が得られます。
福利機能で、より安全に!
福利機能を設けたことも、
更に安全性に寄与しました。
資金が増えたらロット数を増やすってのもいいのですが、
逆に考えると、この福利機能の関数(プログラムの分からない方は、ロジックと考えてください)は、資金が減ったらロット数を減らしてくれるんですよ。
まあ、そんなこんなで、
一応完成といったところです。
2022年~2025年の相場では、
投資額は70%増えました。
投資信託より遥かに利益率は高く、
しかも投機的でなく安全です。
しかしねえ、、、、
あたしゃあ、
こんなんで満足は出来ないんですよ。( ̄~ ̄;)
2022年~2024年の相場で利益が出るような
ロジックとパラメータを、
追及したいですなぁ・・・
次回:
敢えて難しい相場だけでテストする
※
私が作成中のEAは、手動で誰でも実現できる、第2話でご紹介した
「スキャル禁止でも勝ちまくれる手法」の自動化に取り組んだものです。
この連載の(今のところ)唯一の有料記事です。
150円! 安い!...社長, 安い! ٩(ˊᗜˋ*)و
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よろしいですか?