#08 福利は成功。しかし・・・汗
2025年10月31日:記
前号で予告しましたように、
利益が出て資金が増えたら、
”10万円:0.1 ロットの比率で取り引き枚数を増やして行く”
福利運用機能を付加しました。
これの切り替えは外部変数にしましたので、
ON/OFF をパラメータで選択できます。
福利運用した結果は・・・
スクショ残しとくの忘れた(・・;)のですが、
PF(総利益÷総損失)は、単利で運用した場合と同じでした。
利益は、当然福利の方が多いです。
さて・・・
1年分のヒストリカルデータでテストして無敗なら、
これで完成ということでいいだろうと思ったのですが、
念の為、Dukascopyから3年分のデータをダウンロードしてテストしてみました。
結果は・・・なんと!
・・・ま、負けた・・・_| ̄|〇il||li
まあ、3年で55ドル17セントの負けなので、
リスク管理はよくできているとは思うのですが、負けちゃあ意味が無い。
とはいえ、私ぁ、
負けた時のデータが欲しかったんですよ。
(前にも言いましたよね?)
連敗しても破綻していないので、
リスク管理はバッチリでした。
ハイレバレッジのFXでは、
リスク管理は最も重要です!
直近1年では無敗、
直近3~2年では負け・・・なので、
パラメータを最適化して、改善して行きます。
間違えてはいけない「最適化」
ここで「最適化」について触れておきましょう。
私は、ソースを改変する「最適化」はしません。
負けた時の相場に合わせて、
「市場がこう動いたらこうする」というように
ソースを変えたら、簡単に全勝できます。
しかし、それでは
未来の市場で他の動きが起こった場合、
素っ頓狂なトレードをしてしまいます。
過去の動きに合わせてソースを変えることを「過剰な最適化」と呼び、
それによる抜群なプロフィットファクタ(PF)を掲げてEAを販売している人もいますが、
そんなのは後出しジャンケンのインチキです。
ノウハウも何もあったもんじゃありません。
私は、ソースの「最適化」はしません。
「最適なパラメータ」を探ります。
次回:
最適なパラメータが見つかって、3年間でも圧勝!・・・となる予定(^^;)
※
私が作成中のEAは、手動で誰でも実現できる、第2話でご紹介した
「スキャル禁止でも勝ちまくれる手法」の自動化に取り組んだものです。
この連載の(今のところ)唯一の有料記事です。
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/109460
150円! 安い!...社長, 安い! ٩(ˊᗜˋ*)و
Is it OK?