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ユーロ円の高頻度型スキャルピングEAです。 特筆すべきはそのエントリー頻度で、自環境で確認したところ 1カ月に数十回はエントリーを行うようです。 フォワードを見る限り今のところは安定していますが、 自環境で2010/01~2023/06の期間でバックテストを試みた結果いくつか不安要素がありました。 ・業者を選ぶ 先述のとおり高頻度型なのでスプレッドが高かったりエントリーに手数料がかかる業者では そのたびに要するコストが膨大になり、思うように利益を上げられないかもしれません。 当方でも手数料のある口座とない口座では結果に明らかな開きがありました。 これについては作者様が低スプレッドの業者を推奨しておられるので、 EA購入の前に業者はちゃんと選別しておきましょう。 購入後も自環境でのバックテストをお忘れなく。 ・DDが大きい 本ページに掲載されているバックテスト結果は2016年からのものですが、 もう少し過去にさかのぼると2011年から2012年にかけて2000pips近いドローダウンがありました。 あくまで過去の結果ですが、この先再現しないとも限らないのでロット数は控えめに、 長期の停滞期間がある可能性も念頭に置いておくべきでしょう。 ・損大利小 スキャルピングEAの宿命かもしれませんが損大利小の傾向があります。 平均利益は約12pips、平均損失は約20pipsでした。 最大損失は100pipsを越えることもあり、ロット数をかけすぎるとドカンと資金が減りかねません。 色々と書きましたが、フォワードの結果は今のところ絶好調なので期待はしています。 なお、EAの性能とは関係ありませんがバックテストに異常に時間がかかりました。 数か月程度の短期間ならともかく、1年程度のバックテストでも数時間は要したのですが これは当方の環境のせいなのでしょうか・・・

2023/07/23 08:58

トレンド方向への押し目買い、戻り売り(Logic1)と仲値トレード(Logic2)の2種を軸にしたEAです。 他に仲値トレード系のEAを使っている場合はLogic2が重複するので注意です。 リリース後も継続して利益を上げられており、その優位性は多くの人が認めるところでしょう。 しかし、近年ではコロナショックやウクライナ危機などでトレンドがしっかりしており かつボラティリティも高かったからこその高利益であり、普段はレンジ相場の多いドル円で トレンドに依存した手法の優位性は実際には過信すべきではないかもしれません。 2022年12月はトレンド方向が明瞭で、仲値トレードでも大きく利益を上げられたことで 高く評価されましたが、翌2023年1月ではボラティリティが乏しいレンジ相場で、 かつ仲値トレードも不調だったため大きく損失を生んでいます。 この結果を見るに、本EAは不調時のドローダウンを抑える力が乏しい代わりに ドローダウンを受容しつつ稼げるときに稼ぐスタンスなのでしょう。 なので浮き沈みに動揺したくなければ低ロットで運用した方が無難そうです。 内部ロジックがなければ逆指値がLogic1では230pips、Logic2では100pips以上と 大きく取られているため、最悪これらの損失に耐える覚悟は必要です。 当面は2023年からのドローダウンの経過を観察しています。 本当に優秀なEAであればDDの停滞期間も短くてすむはずですが、 早期に利益を回復できれば再評価させていただくかもしれません。

2023/02/18 10:05

2022/02/11追記 最近の成績を考慮してあらためて評価させていただきます。(☆4→☆3) すでに豪ドル円、ユーロ円では成績が不調であり、かろうじて優位性があると思われていたポンド円も 最近は相場音痴になってどうもぱっとしません。 思うに、スイングを狙うのに5分足という短期足でエントリーは早朝に限るというロジックはどうだったのでしょうか・・・ 微益とはいえ今まで利益をあげられたことは感謝しますがメインで運用するのはもはや厳しいかと思われます。 ----------- 優秀なEAであり、推奨されている通貨ペアでポートフォリオを組んでいれば長期的にはほぼ負けません。 スイングの名のとおり、ポジションをじっくり持つことが多く(ほぼその日のうちに決済されますが)、調子の良いときは利益を伸ばしてくれ、また、含み損を抱えていても粘り強く保持することでできるだけ損失が少なくなってから決済するような動きをしてくれます。 ただ、ポジションをじっくり持つことはネックにもなり、結果的に逸失利益が生じたり早めの損切を逃してしまう可能性があることは念頭に置くべきでしょう。 せっかく充分な含み益を抱えていたのにポジションを持ち続け、逆行して含み益が消し飛んだ頃に呑気に決済されると悲しくなります…… また、早朝エントリーのためスプレッドの開きにも注意です。

2022/02/11 16:21

2021/6/4追記 ☆4→☆3 少々思うところがあり、☆3に評価を変更させていただきます。 理由としてはやはり、負けの場合は高確率で-40pipsとなり連敗を想像すると少し怖いためです。 含み益を抱えたときはせわしなくトレーリングが働くのに逆行した際はなすすべなくSLまで放置というのはスキャルピングEAとしてはいただけません。 FXは勝ち方以上に負け方が大事だと思いますので TPやSLは「変更しての利用も可能」とマニュアルにありましたのでSLを小さい値にして運用することにします。 これにより相場に合わない場合は停滞期間が長くなりそうですがドローダウンを抑えることを重視しました。 =========== 説明には"高速スキャルEA"、"「損小利小」のため、ロットを上げやすい"とありますが、これは順調に稼働している場合の話であり、思惑が外れ逆行した場合はなかなかそうはいきません。 設定は「TP=40、SL=40」となっていますが、公開されているバックテストからもわかるとおり、おそらくは内部ロジックで利確は10pips程度で行うことが多いのに対し損切は-40pipsまで引っ張ってしまうため、結果的に損大利小のEAになります。 損切もできるだけ早めにやってもらえれば"高速スキャルEA"の名に恥じないと思うのですが、不調時は引っ張るだけ引っ張ってSLになりがちなので、-40pipsの負けが数回重なっても問題ないロット数での運用が求められます。 色々書きましたが、現状勝率はよくコンスタントに稼いでくれているので優秀なEAではあると評価しています。

2021/06/04 21:54
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