




何故この教材を書こうと思ったか
それはSNSで色々なトレードアカウントを見ていて
「みんな根拠のあるエントリーの仕方知らないんだなぁ」
「という事は損切りの根拠もわかる筈がないよなぁ」
「それじゃ時間とカネ無駄にしていくだけなんだよなぁ」
「ちょっくら脳内公開してみようかなぁ」
と単純に思ったからだ。
この教材を読むことによって
今まで損切り出来なかった理由がハッキリとし、そして狙うべきポイントが分かるようになる事で根拠の無いギャンブルトレードから抜け出し、再現性の高いポイントを狙い撃ち出来るようになるだろう。
"利益"と"勝ち"は全くの別物である
まず"利益"と"勝ち"の違いとは?
利益とは正しく準備された注文を行ったのちチャートに基づいて決済する事。
勝ちはたまたま含み益で決済出来ただけだ。
ではトレードにおいての正しく準備された注文とは?
ここでは「繰り返し現れる再現性のあるパターンの形成を確認したのち事前に引いておいた根拠のあるライン際でのミクロのレジサポ転換を確認してエントリーする事」と定義しておく。
冷静に理解しておいて欲しい事実
相場は巨大な世界経済である
貴方の見ているチャートの裏側には貴方よりも圧倒的に資金力があり頭も良い、そんな組織が世界中に居てそんな連中が日々カネを奪い合ってる。
相場はそんな世界だ。
そんな世界にただ稼ぎたいという気持ちでいっぱいな何の知識もない人間が入って行ったところで訳も分からず骨の髄までしゃぶり尽くされて再起不能になり2度と相場の世界に近づこうなんて思わなくなるのがオチだ。
せっかく未来に希望を抱いて相場の世界に入って来たのにそんな結末嫌ですよね?
根拠のある利益を上げたいのであれば相場の基本をここで学んで一発退場だけは避けてください。
損切り出来ない人間が相場の世界でのし上がる事はまず無い
まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。
相場の世界では有名な言葉です。
SNSを見ていると
「今回はロット下げたから○○までは耐えれる」と言ってる人や
下げ相場で買いのナンピンしまくりで含み損50ppくらい抱えてるのに呑気に「上がれ〜」とか言ってスクショ上げてる人
ドキッとしたか?
ドキッとした方はより深く考えてほしい。
何故たった1トレードに全力を注いでいるんだ?
仮にそのトレードが注文方向に戻し、含み益に変わりプラスで決済出来た。
おめでとう。
だけどそのトレード次も同じように利益を出せますか?
再現性はありますか?
なんならほとんどはそのまま含み損方向に相場が流れて強制ロスカットじゃないですか?
相場の世界は常に1/2
私と同じデイトレスタイルで行くならば
広めの損切り幅(25pp以内)を許容する特別な根拠が無い限り
注文を出した方向とは反対の5分足直近レジサポにエントリーと同時にストップを設定し小さい損切り(10pp~15pp以内)に抑えるべきだ。
基本的に注文を出した方向の反対側の5分足直近天底に注文と同時に損切り指値を指すことを強くお勧めする
根拠の無い耐え=残高と睨めっこの痩せ我慢
なトレード。
もう卒業しようや。
そして逃した値動きは1番の教材です。
値動きを勉強する時間に変えるか、捨てきれずに飛びつくのか。
1ヶ月後、1年後の口座残高の運命を分ける大きな分岐点ですよ。
もちろんここまで読み進めてくれた貴方ならば前者と後者どちらが正しい選択をしているか分かりますよね?
そして大切な事だからもう一度言わせて頂く。
まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。
ユーロドルで見るレジサポ転換の構図
2025/08/20のユーロドル 5分足
黄丸から黒丸の部分まで6時間ほどレンジを作ったのち、レジサポライン際で(黒丸)反転のプライスアクションを形成し、20SMA & 50SMA & 雲を下抜け、そのままその下のサポートライン1.16422まで下落し、30分程サポートしたが、その下のサポート1.16312(赤丸)まで下落。
その後、超直近の高値を上にブレイクし、先ほどのサポート(1.16422)がレジスタンスに移行(青丸)
【これがレジサポが転換した瞬間であり、これをリアルタイムのチャートから読み取るのが生きたテクニカル分析だ】
そしてレジスタンス(青丸)&50SMAが抑えて、次は20SMAが抑え戻り目(追撃ポイント)を作り当日安値(緑丸)まで下げた。
その後は1度強い反発を見せて青丸のラインまで上昇したが強く抑え一気に叩き落とした。
その後最安値に近づき下降トレンド継続か?と思ったがギリギリで反転し【この時点で1.16312上にロング指値 ストップ1.1621(最大想定損失約-10pp)だね。】
結果、左側の丸で囲ったラインに対してレジサポ転換しながら上昇していった。
相場はこれの繰り返しです。
ライン→ラインと途切れる事なく続いていく。
という事は例外無くトレンドはレジサポラインを起点として発生する。
つまり注文(エントリー、損切り、利食い)は常に相場に明確に存在するレジサポ際で行わないと本質的にはトレードとして成立しない。
もちろん株や仮想通貨でも同じ事が言える。
ここまでの内容だけでもチャート読めるようになる努力をしているが読み方をイマイチ理解しきれていない人にとっては目から鱗な内容だったんじゃないかな?
無料部分だけでもしっかりと読み込んで本質を理解すれば
トレード歴1ヶ月の初心者であっても無駄に負け込む事は無くなるだろう。
ではここからは実際に再現性☆MAXのエントリーポイントについて詳しく解説していこうと思う。
表示させるインジケーター
と。その前に。
私がモニターに表示させてるインジケーターと同じものを表示させて欲しい。
単純移動平均線 20日 50日 200日、MACD
後はこれに水平線を引けば十分戦える。
そして断言する。
トレンドラインを引くくらいなら単純移動平均線(SMA)を極めた方が何倍も強力だ。
続き約4,200字、画像14枚
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