ねこぱんち USDJPY版
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ねこぱんち USDJPY版
ふだんはじっと、ここぞでぱんち。
獲物を見つけた瞬間だけ最大6ポジで仕掛ける。
ナンピンマーチンなしの USDJPY M5 マルチロジック EA です。
性格の違う戦略を独立に動かすことで、相場環境の変化に依存しない長期安定を狙う設計です。
守備:フェイクアウト戦略 ロンドン・東京・NY の各セッションで形成されるレンジに対し、偽のブレイクが出た瞬間に逆方向へエントリーします。だましに引っかかる初心者の損失を、こちらが利益に変換するイメージです。M5 / M15 / M30 / H1 の4つの時間軸で多重監視しています。 攻撃:モメンタム戦略 大陽線・大陰線・連続的な値動き加速など、強いトレンドの初動を検出した時だけ複数ポジで攻める戦略です。MFI(出来高加重モメンタム)による確認フィルターで、ダマしのブレイクを除外します。「ねこぱんち」のぱんちはここから来ています。
基本はデイトレード型で当日中に決済される戦略が大半ですが、モメンタム戦略の一部は強トレンドを捉えた場合に日をまたぐことがあります(最長で約20営業日相当)。すべてのポジションは1ポジ最大50pipsのSLで構造的に保護されています。
トレード例
実例 1:一気に仕掛けて全勝(2024.11.06)
強いモメンタムが発生し、戦略Eが ローソク足が確定するごとに条件再点灯 → 連続エントリー。同方向のポジションを同じ波で複数本積み上げ、全ポジションが TP(利確)で決済されました。これが「ねこぱんち」の「ここぞでぱんち」の正体です。
※ 戦略単独の上限は最大6ポジ/全戦略合計でも最大6ポジに制限。各ポジションは独立SL(最大50pips)で保護されています。
実例 2:負けポジを別ロジックがカバー(2024.11.04)
買いポジションが損切りに遭った日でも、1ポジあたり最大-50pips(SLグローバルキャップ)で損失が確定。同じ日に別ロジックがショート方向で大きく利益を伸ばし、1日トータルではプラス着地しました。22戦略が独立に稼働し、逆方向ロジックがリスク分散として機能している証拠です。
※ こうした「逆方向ロジックによる損失カバー」は本EAの特性のひとつですが、毎回必ず発生するわけではありません。負けロジックの損失をカバーできず、その日が単純にマイナス着地となる日もあります。最終的な評価は1日単位ではなく、長期の累積成績で判断してください。
TDS(TickDataSuite) を使用した正確なバックテスト
2014年1月から2026年4月までの12年4ヶ月を TDS(TickDataSuite) を使った変動スプレッド・100%リアルティック環境でフルテストした実績です。
5,060取引・SQNスコア7.61が示す「再現性の高さ」
バックテストの数字は 取引数が少ないほど運の要素が混入 し、実運用での再現性が下がります。 本EAの12年4ヶ月の検証では 5,060取引 という大きなサンプル数を確保しています。
これは 1年あたり約410取引・月平均34取引 のペースで、十数回の偶然では到底再現できない取引数です。 統計的には、これだけのサンプルが揃って初めて「PF1.88・勝率58.5%・期待値+4.99pips/取引」という数値が EAの実力を表す数字 として意味を持ちます。
TDS変動スプレッド +1.5pips 拡大時の挙動
TDSの変動スプレッドに+1.5pips 上乗せした厳しい条件でも、PF 1.54 を維持。スプレッドが多少広い業者・時間帯でも稼働できる耐性があります。
パラメーター
公開しているパラメーターは6つだけです。内部しきい値はバックテストで最適化済みのため、原則として変更不要です。
- Magic...マジックナンバー。他EAと併用する場合は別の番号にしてください(デフォルト 3082000)。
- Base_Lot...ロットサイズを自由に変更できます。デフォルト 0.1
- Global_Max_Positions...全戦略合計の最大同時保有数。デフォルト 6。
- Max_SL_Pips...1ポジションあたりの最大ストップロス pips。デフォルト 50。すべての戦略にこのキャップが構造的に強制されます。
- Max_Spread_Pips...スプレッドを許容する値。これを超えたティックではエントリーしません。デフォルト 2.5。
- Slippage_Pips...スリッページの許容値。デフォルト 3。
ご購入前にお読みください
ねこぱんちは強いトレンド発生時、最大6ポジションを瞬間的に保有することがあります。初めて見ると「ナンピン?」と驚かれるかもしれませんが、ナンピンではありません。
各ポジションは独立した22戦略がそれぞれの判断基準(時間帯・タイムフレーム・パターン)で同時にエントリーした結果です。各ポジは独立したSL(最大50pips)とTPを持ち、含み損を救うための買い増しは一切行いません。
強いトレンドが出た瞬間は勝率が統計的に高まるタイミングであり、この瞬間に複数ポジで攻めることで年間プロフィットの大半を稼ぎ出します。ただし、もし読みが外れた場合は短時間で大きめの含み損になることもあります。バックテスト上の最大連敗16回・最大DD 6.00% はこの特性に起因します。
| 1ポジ最大SL | 50 pips(グローバルキャップ) |
|---|---|
| 同時保有上限 | 6 ポジション(全戦略合計) |
| 最悪シナリオ | 6ポジ × 50pips = 300pips 相当の同時逆行が構造的上限 |
| 禁止事項 | ナンピン/マーチンゲール 一切なし(意図的な両建て戦略も非実装) |
| 連勝・連敗の偏り | 最大25連勝 / 16連敗(複数ロジックの同時検出特性による) |
| 運用推奨 | 突然ポジが増えても慌てず、最低3ヶ月は継続運用してください |
よくあるご質問
取引数が少なく感じますが、統計的に十分ですか?
12年4ヶ月で 5,060 取引(約 34 回/月)です。これは「22のロジックが独立に監視して条件が重なった時だけ入る」設計のため、チャンスがなければ動きません。なお絶対数 5,060 は統計的に十分な水準で、SQN スコアは 7.61(一般に SQN>2 で良好なシステム)です。
両建て状態(買いと売りの同時保有)になることはありますか?
意図的な両建て戦略は一切実装していません(ヘッジ目的・含み損救済目的の逆方向ポジを建てるロジックはコード上ゼロ)。ただし、本EAは22戦略の独立アンサンブル設計のため、結果的に買い・売りが同時に存在する状態が発生する可能性は構造上あります。具体的には、長期保有することがあるモメンタム戦略(E)が買いポジションを保有している間に、別戦略が売り条件を独立に検出した場合などです。各ポジションは独立した 50pips キャップの SL で保護されており、リスクが膨らむ設計にはなっていません。国内業者で両建て規制がある口座をご利用の場合はその点をご考慮ください。
スキャルピング、デイトレ、スイングのどれに分類されますか?
基本はデイトレード型です。22戦略のうち21戦略は時間ベースで強制決済され、エントリーした日のうちに完結します。SLは最大50pips、TP幅もレンジ依存で 10〜50pips 程度のため、いわゆる「短期売買」の枠です。ただし、モメンタム戦略(E)のみ、強いトレンドを捉えた場合に数日〜最大20営業日相当ポジションを保有することがあります。これはトレンドに乗ったら最後まで利益を伸ばす設計のためで、各ポジは独立した最大50pipsのSLで保護されているため、保有期間が長くてもリスクは膨らみません。
ドル円でよくある「仲値(なかね)アノマリー」を狙うEAですか?
いいえ、違います。仲値アノマリー(東京時間 9:55 前後の円売り傾向を狙う取引)は本EAの戦略には含まれていません。本EAの東京時間帯ロジックは、その時間帯に形成されるレンジの偽ブレイク(フェイクアウト)を待って逆方向に入る設計で、特定時刻の方向性アノマリーを狙うものではありません。仲値系EAは「特定時刻に固定方向で入る」構造のため、政策・需給環境が変わると一気に機能しなくなる弱点がありますが、本EAはレンジの値動き構造そのものに依存するため、仲値の有効性に左右されません。
他の通貨ペアでも使えますか?
本EAは USDJPY M5 専用に最適化されています。他通貨ペアでの動作は推奨しません。後発で他通貨版(EURUSD版など)を予定しています。
VPS は必要ですか?
推奨します。M5 タイムフレームで複数ロジックが常時監視を行うため、24時間稼働の環境(PC常時起動または VPS)が必要です。
パラメーター調整は必要ですか?
基本的には不要です。デフォルトパラメーターがバックテスト結果に対応しています。ロットサイズのみ、口座残高に応じて調整してください。
運用開始後すぐに負けてしまった。
本EAは「ここぞの瞬間に攻める」設計のため、好調期と不調期のまとまりが出やすい特性があります(最大連敗16回)。短期の不調で停止せず、最低3ヶ月は継続運用していただくことを推奨します。
REAL TRADE
●お支払い方法
裁量トレードと同じように、インジケーターを組み合わせて取引タイミングや決済タイミングを決めるもの、一定の価格(pips)間隔で買いや売りを繰り返すもの、相場のアノマリーや時間的特徴を利用した取引手法など、その種類は裁量トレードの手法と同じく豊富です。
簡単に分類すると、
・スキャルピング(数分~数時間以内で取引が完了するタイプ)、
・デイトレード(数時間~1日程度で取引が完了するタイプ)、
・スイング(1日以上~1週間程度の比較的長い期間をかけて取引を行うタイプ)
・ナンピン・マーチン(等間隔または不等間隔で複数のポジションを持ち、利益が出たら一括で決済をするタイプ。ロット数を段階的に上げていくものをマーチンゲールといいます。)
・アノマリーEA(仲値トレード、早朝スキャルピング)
などがあります。
ただし、自動売買は予めリスクを限定できる、予想できるということが大きな強みでもあります。
【リスク】
FX取引をする以上は取引リスクは自動売買にももちろん存在します。
・ロットサイズのリスク
勝率が高いからといってロットを無理に大きくすると、EAによってはまれに負けた時の損失Pipsが大きい場合があります。必ずSLのPipsや保有ポジション数を確認してから、適切なロットで運用しましょう。
・急激な相場変動リスク
指標発表や、突発的なニュースによって急激に相場が動くケースがあります。システムトレードはそのような予測できない相場の動きを想定していないため、事前に決済しておく、取引しないなどの判断が出来ません。対策としては指標発表やVIX(恐怖指数)でEAの停止を行うツールなどを使うことも可能です。
【メリット】
・24時間取引してくれる
システムトレードはあなたの代わりに取引できるチャンスがあれば、淡々とトレードを行ってくれます。トレードに時間を割けない方にとってはとても便利な武器になってくれるでしょう。
・感情にコントロールされることなく淡々とトレードしてくれる
裁量トレードで負けが続き、ロットを大きくしてみたり、逆に少ない利益ですぐに利確してしまうといった、人間にありがちなルールの自己都合化がありません。
・初心者でも始められる
FX取引を行うにはまず勉強から…といった必要がなく、誰が使っても同じ結果になるのがシステムトレードです。
【デメリット】
・取引頻度を自由に増やせない
システムトレードは予めプログラムされた条件通りに取引をするため、EAのタイプによっては月に何度かしか取引をしない場合もあります。
・相場に合う、合わないがある
EAの取引タイプによって、順張りに向いている時期、逆張りに向いている時期などがあるため、すべての期間において成績が一定になることは少ないです。去年は良かったが、今年はあまり成績が振るわないということもあるため、運用する時期なのかどうかをある程度裁量で判断する必要があります。
・MT4(MetaTrader4。MT4が使えるFX会社で口座開設をする必要があります)
・EA(自動売買用プログラム)
・EAを運用するのに必要な運用資金
・24時間稼働可能なPCまたはVPS(クラウドサーバー上に仮想PCを置き、そこでMT4を立ち上げておく)
また、口座にはデモ口座とリアル口座があり、デモ口座を申請すると仮想の資金でトレードを体験することができます。リアル口座を開設したあと、FX会社から割り振られた接続サーバーを選択し、パスワードを入力して口座にログインします。
FX会社に指定された方法で口座資金を入金すると、MT4口座に資金が反映されて取引ができるようになります。
まず、購入したEAファイルをGogoJungleのマイページからDLします。zip(圧縮)ファイルがDLされるので、右クリックで解凍して中の「◯◯◯(EA名称)_A19GAw09(任意の8英数字).ex4」というファイルを取り出します。
次に、MT4を立ち上げ、「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」フォルダーの中に、ex4ファイルを入れます。MT4を一度閉じ、再起動したら、上部メニューの「ツール」→「オプション」の「エキスパートアドバイザー」の「自動売買を許可する」、「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてOKを押して閉じます。
EAの正しい運用に必要な通貨ペアと時間足がEA販売ページに書いてあるので、それを参照して正しい通貨ペアの時間足のチャートを開きます(例:USDJPY5M ドル円5分足)。
メニューのナビゲーター内、「エキスパートアドバイザ」に先ほど入れたEAファイル名があるので、クリックして選択し、そのままドラッグ&ドロップでチャート内にEAを載せます。EA名ダブルクリックでも、選択されているチャートに載せることができます。
チャート上の左上に、「Authentification Success」と出れば認証成功です。 EAの運用には、24時間PCを立ち上げて置く必要がありますので、自動スリープ機能を解除するか、VPS上にMT4を置いてEAを運用ください。
認証されている口座以外で利用したい場合は、登録口座をリセットする必要があります。
口座のリセット方法は、Web認証が登録されているMT4を閉じている状態で、
GogoJungleのマイページ>利用する>デジタルコンテンツ>該当のEA>登録番号の「リセット」ボタンを押すと、登録口座が解除されます。
口座がリセットされている状態で、他のMT4口座でEAを利用すると、新たに口座が登録されます。
また、口座のリセットは無制限に行っていただけます。
→ EAが動かない時にチェックする項目
1ロット=10万通貨
0.1ロット=1万通貨
0.01ロット=1000通貨
となります。
ドル円であれば1ロット=10万ドルを保有することになります。
ロット保有にかかる証拠金はFX会社の定めるレバレッジによって決まります。
レバレッジ25倍であれば、1万通貨のドル円を保有するのに必要な証拠金は 10000*109(※1ドル109円レート時)÷25 = 43,600円 となります。
・リスクリターン率:期間中損益の合計÷最大ドローダウン
・最大ドローダウン:運用期間中の最大含み損
・最大ポジション数:そのEAが理論上同時に持ちうる最大のポジション数です
・TP(Take Profit):EAの設定上の利確Pips(または指定された金額など)
・SL(Stop Loss):EAの設定上の最大損失pips(または指定された金額など)
・トレーリングストップ:決済を指定のPipsで行うのではなく、一定の利益が出たら決済SLを一定の間隔で引き上げて(利益の方向へ)行く、利益を最大化する決済方法です。
・リスクリワード率(ペイオフレシオ):平均利益÷平均損失
・両建て:買いと売りを同時に保有すること(一部のFX会社では両建て不可のタイプもあります)
人気商品
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株式会社ゴゴジャン
早川忍
〒113-0033
東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F
お問い合わせページよりお願い致します。
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月曜日~金曜日
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「インターネット・オークションにおける「販売業者」に係るガイドライン」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/amendment/2016/pdf/amendment_171206_0001.pdf
を鑑み「事業者」であることが明らかな出品者については、「事業者」として扱い開示請求があった場合は迅速に対応します。


