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フィボナッチ実戦ノート
Haru
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フィボナッチ取引の基礎やコツ、実践記録を連載します。
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全 7 記事
【フィボナッチ実戦ノート】第7回:大事なのは反応が出たかどうか
到達しただけで飛び乗ると、だましに負けます前回は、フィボナッチのレベルと、他の指標が重なる場所について書きました。移動平均線、RSI、水平線、ダウ理論。重なるほど、根拠は強くなるという話でしたね。 ただ、これは「どこが重要か」の話でしかありません。場所が重なっていても、そこで実際に反応が出るとは限ら...
2026年8月28日 07:00
【フィボナッチ実戦ノート】第6回:根拠を重ねる
前回、「フィボナッチ単体では何も決まらない」と書きましたでは、実際にフィボナッチと何を組み合わせて判断するのか。今回は、そこを掘り下げます。 考え方はシンプルです。フィボナッチのレベルと、別の根拠が同じ場所で重なる。その場所ほど、多くの人が意識している可能性が高くなります。 この考え方には、名前がつ...
2026年8月26日 07:00
【フィボナッチ実戦ノート】第5回:どの相場でどのレベルを狙うか
起点も決まった、レベルの意味も分かった。あとは、どこで買うか前回は、起点の選び方を書きました。今回は、その先です。実際にどのレベルで取引するかという話をします。 第3回で、レベルの意味を書きました。23.6%や38.2%は浅い戻り、61.8%や78.6%は深い戻りでした。ただ、「意味を知っている」こ...
2026年8月22日 05:14
【フィボナッチ実戦ノート】第4回:フィボナッチ最大の弱点は、起点選びの主観性である。
「フィボナッチを引く直近の高値と安値」ってどこ前回は、フィボナッチの各レベルが持つ意味を書きました。今回はその手前、そもそもどこから引くかという話です。 引き方の解説を読むと、たいてい「直近の高値と安値を結ぶ」と書かれています。ですが、実際のチャートを開いてみてください。高値も安値も、いくつもありま...
2026年8月20日 06:00
【フィボナッチ実戦ノート】第3回:「61.8%は最終防衛ライン」と言われるが、実際はどうなのか
反発する場所を探すだけでは、もったいない前回は、23.6%や61.8%といった数字がどこから来たのかを書きました。今回は、その数字ひとつひとつが何を意味しているのか、という話です。 フィボナッチを引くと、線が何本か出ますよね。多くの解説では「このあたりで反発しやすい」とひとまとめに説明されます。です...
2026年8月19日 06:00
【フィボナッチ実戦ノート】第2回:61.8%はどこから来たのか。なぜ効くのか。
数字の出どころを知らないまま使っていませんか前回は、フィボナッチを引いた後の話を書きました。今回は少し戻ります。そもそも、なぜこの数字なのかという話です。 23.6%、38.2%、61.8%。MT5に最初から入っている数字ですね。私も長いこと、意味を考えずに使っていました。 ただ、出どころを知ってお...
2026年8月16日 10:25
【フィボナッチ実戦ノート】第1回:フィボナッチで注文するまでに決める5つのこと
「どこで反発するか」の、その先フィボナッチ・リトレースメントの解説は、たくさんあります。23.6%、38.2%、50%、61.8%、78.6%。このあたりで反発しやすい、という話ですね。 ただ、そこで終わっている解説が多いように思います。 実際に注文を出すには、その先を決めないといけません。利確はど...
2026年8月12日 21:39
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