「このチャネル、本当に合っているのだろうか?」
そんな疑問が、ACEを作り始めたきっかけでした。
チャネルは、人によって引き方が違います。
そのため、自分では正しく分析しているつもりでも、知らないうちに自分の希望や願望がチャートに入り込み、都合の良いエントリーをしてしまうことがあります。
そこで私は、
「誰が見ても同じ基準でチャネルを作り、その判断を過去のデータで検証できないか」
と考え、AutoChannelEntry(ACE)の開発を始めました。
ACEは、単にチャネルを自動で描くためだけのツールではありません。
過去の大量のローソク足から現在と似たチャネルを探し、そこで起きた反発・ブレイク・ダマシなどを分析することで、
「この形は、過去にはどうなったことが多いのか?」
を統計から考えるためのツールです。
私はもともと、数字を見たり、仕組みを考えたり、
「なぜこうなるのか?」を一つずつ検証していくことが好きです。
ACEの開発でも、
「なんとなく反発しそう」
ではなく、
なぜそう判断できるのか。
その判断を支えるデータはあるのか。
という部分を大切にしています。
相場に絶対はありません。
だからこそ、勘や感覚だけに頼るのではなく、データと確率を一つの判断材料として使えるものを作りたい。
それがACEの基本的な考え方です。
ACEは現在も開発を続けています。
購入者の皆様からいただいたご意見も取り入れながら、より実践的で価値のあるツールへ育てていきたいと思っています。
投資ナビ+では
「なぜこの仕組みにしたのか」
「どんな考え方で作っているのか」
についても書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。