第27話 付箋の代わりに、売買ルールをチャートの中央に表示するSL_TCLを作りました
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labは、Market Compassシリーズに続いて、
第3弾「Mind Setup」(心を整える)を始めます。
書く・守るで、トレードのマインドを整えるシリーズです。
その1個目のアイテム
「SL_TCL(Trade Check List)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で売買ルールを守るためのコツからお話しします。
ルールを確かめずに、エントリーしていませんか?売買ルールを決めていても、
値動きを見ているうちに、ルールを確かめずにエントリーしてしまうことがあります。
ルールを外れたエントリーは、勝っても負けても、次のトレードに活かせません。
私自身、売買ルールを付箋に書いて、モニターに貼っていました。
でも、毎日見ているうちに見慣れて、いつの間にか目に入らなくなっていました。
標準機能でできる工夫- ルールを書いた付箋を、モニターに貼る
- ルールをメモ帳に書いて、MT4・MT5の横に開いておく
- MT4・MT5の「テキスト」「ラベル」の描画で、チャートにルールを書いておく
付箋やメモは、毎日見ているうちに見慣れて、目に入らなくなります。
チャートに書いた文字は、ローソク足と重なって見づらくなったり、チャートの分析の邪魔になったりします。
ルールは、エントリーの前に、チャートの中央に表示すればいい。
そのために作ったのがSL_TCLです。
この先では、SL_TCLの使い方を、動画でご紹介します。