【AI Rig】ゴールド市場は米選挙でどうなる?激動相場でも+196万円を達成した『AI Rig Gold』の秘密
いつもAI Rigシリーズをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今週は米大統領選・議会選挙の投開票、月初要因、そして米冬時間への移行などが重なり、相場全体が大きく動いた歴史的な1週間となりました。
そこで今回は、GOLD相場に関する特別記事をこの記事の前半と後半の2部に分けてお届けします!
【第1部】今週のゴールド相場は?
【第2部】米選挙がGOLD市場にどう影響するのか?
週末の振り返りや来週に向けた戦略の参考に、ぜひ最後までご覧ください。
今週のゴールド(XAUUSD)は、過去最高値圏(2,790ドル付近)から米選挙の開票速報とともに一時2,650ドル台まで100ドル以上も急落し、その後に激しい乱高下とリバウンドを見せるなど、まさに台風の目のような激動の値動きとなりました。
1日に数十ドル規模で価格が乱高下するこのような相場では、裁量トレードでの一律固定損切りや感情的な追っかけエントリーは非常に危険を伴います。
では、YouTube LIVEで常時配信中のゴールド専用システム「AI Rig Gold」は、この激動の1か月間をどのように乗り越えたのか?実際の直近30日間の実績をご覧ください。
4つの時間足を合計した直近30日間の損益は、+1,968,115円(約196万円)となりました。
取引回数は236回、190勝46敗、全体勝率80.5%。歴史的な大荒れ相場の中にあっても、4つの時間足すべてでしっかりとプラスの損益を記録しています。
時間足ごとの役割分担と、詳細な内訳を見ていきましょう。
| 時間足 | 損益 | 取引 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| M1 | +829,220円 | 156回 | 83.3% |
| M5 | +602,299円 | 42回 | 71.4% |
| M15 | +378,180円 | 32回 | 78.1% |
| M30 | +158,416円 | 6回 | 83.3% |
ここからは、現在YouTube LIVEで実際に配信している4つの時間足の最新運用画面をご紹介します。
※このチャート画像は上記の直近30日間集計とは連動していません。データの集計日とチャート画像の撮影時刻は同一ではないため、YouTube LIVEで配信中のリアルタイムな運用の様子としてご覧ください。
(※今週は11月2日からの冬時間開始、月初要因、および米中間選挙・大統領選による極端な急変動を考慮し、リスク管理としてロット数量を通常の半分に設定して安全運用を行っていました。)
ゴールド相場はいくつもの顔があります。
単純なワンロジックでは勝ち続けることができません。
現在チャートからも数種類の分析をし、そして重要なのは「上空から全体を見ること」です。
他の足からもたくさんの情報を集めて、集計・分析を行います。
そして、Searchエンジンが相場に合わせた設定値を提案します。
米選挙の前後、為替市場やゴールド市場は大きく揺れ動きました。「選挙が終われば相場は落ち着くのか?」というと、実はここからがゴールド相場の本当の山場となります。
①「ドル高=ゴールド安」という単純な構図が崩れる理由
教科書的には「米金利上昇やドル高は、利息のつかないゴールドにとって逆風」とされます。しかし選挙後は、新政権の大型財政支出に伴う「米国の巨額財政赤字の拡大」や、関税政策による「インフレ再燃リスク」への警戒が強まります。その結果、法定通貨そのものの価値目減りを嫌気した中央銀行や大口投資家から、ゴールドへ『究極の価値保全・代替資産』としての強烈な買い需要が根底に残り続けます。
② 今後のゴールド相場の本質は「一方向」ではなく「超巨大な乱高下」
ドル買いとゴールド買いの思惑が激しく衝突するため、相場は単純な一方通行ではなく、「1日に50ドル〜100ドル規模で急騰急落を繰り返す巨大な乱高下(ボラティリティ)」が常態化します。
このような相場では、裁量トレーダーの一律固定損切りや感情的なトレードは命取りになります。だからこそ、「上空からの相場監視」、価格水準に連動した「2ndエンジン」、そして「複数時間足によるリスク分散」を備えたシステムトレードが、極めて大きなアドバンテージを発揮するのです。
AI Rig Goldは、複数の通貨ペアで汎用的に利用するシステムではありません。ゴールド(XAUUSD)の値動きに完全特化して設計された専用システムです。
ボラティリティの激しいゴールドに向き合うための専用エンジンに加え、上空からの相場監視機能、最適設定を導くSearch!、そして相場の逆行時にも価格比率(%)で的確に追加取得し一括脱出を図る2ndエンジンを備えています。
大きく動くゴールドだからこそ、相場の荒波を味方につける設計が不可欠です。