第23話 ±3σに届いた所が一目瞭然。ボリンジャーバンドの行き過ぎをマークで見るSL_B3S
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの第2弾「Market Compass」の8個目のアイテム
「SL_B3S(Bollinger 3 Sigma)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5でボリンジャーバンドの±3σタッチを確かめる時のコツからお話しします。
そのヒゲ、±3σまで伸びていますか?ボリンジャーバンドの±3σは、価格がそこまで届くことが少ない、一番外側の線です。
届いた所は、値動きが行き過ぎた目安になります。
ヒゲ先端が±3σにタッチしたかどうかは、チャートを拡大して確認しないと判断しづらいことがあります。
私自身、ローソク足のヒゲと線を、目を近づけて見比べていました。
標準機能でできる工夫- ボリンジャーバンドを±3σだけにして、線を減らす
- ±3σの線だけ色を変え、太くする
- チャートを拡大して、ヒゲと線の重なりを確かめる
どれも、最後は目で見比べることになります。
±3σに届いた所には、マークを付けておけばいい。
そのために作ったのがSL_B3Sです。
この先では、SL_B3Sの使い方を、動画でご紹介します。