損切りを「あと少しだけ…」とズラした瞬間に、トレーダーとしての死が始まる理由
FX
もう少しで損切りラインに届いちゃうから10pipsだけ下にズラしちゃおう…
含み損が膨らむ恐怖に負けて、自分で決めたはずの損切り(SL)ラインを指でズルズルと遠ざけてしまう。
そして結局、ズラした先でさらに大きく貫かれ、想定の何倍もの大ダメージを食らってチャートを閉じる。
私自身、過去に何度もこの過ちで口座を飛ばしかけました。
はっきりしているのは、損切りラインをあとからズラした瞬間、そのトレードは「投資」ではなく、ただの「お祈りギャンブル」に成り下がるということです。
今回は、なぜ損切りをズラす行為がトレーダーとしての死を意味するのか、
その構造的な理由と、二度とラインを動かさなくなる処方箋を解説します。
損切りをズラした瞬間に起きる「3つの致命傷」がこちらです。