【水平線の話】厚い壁ほど強く跳ね返す、は本当か測ってみた
FX
どうも、ナオトです。今日はちょっと長めに、水平線の話をします。
私は相場を階段みたいなものだと思って見ています。
レートは段から段へ移っていって、途中に壁がある。その壁はゴムで出来ていて、ぶつかったら跳ね返るかもしれないし、突き破るかもしれない。
どれだけ強く押し返すかは、その壁の厚みで決まる。
硬い壁だと、通れるか通れないかの2つしかないんです。
ゴムなら、どれだけ戻るか、どれだけ突き抜けるか、という量の話になる。量で考えられると、どこまで伸びそうか、どこで切るかが見えてくるんですよね。
じゃあ壁の厚みって何なのか。
5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足。それぞれでジグザグの頂点を出すと、違う足なのに同じ価格に頂点が集まる所があります。
スキャルの人、デイトレの人、スイングの人。見ている足はバラバラでも、同じ価格を気にしている。そういう所が厚い壁だと考えました。キリのいい数字かどうかも、重みに足しています。