第16話 強い通貨を買い、弱い通貨を売る。8通貨の力関係が一目瞭然のSL_CSX
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの第2弾「Market Compass」の1個目のアイテム
「SL_CSX(Currency Strength IndeX)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5で通貨の強さを確かめる時のコツからお話しします。
ドル円が上がった時、強いのはドル?弱いのは円?ドル円のローソク足が上がっている時、
それが「ドルが買われている」のか「円が売られている」のかは、
ドル円のチャート1枚だけでは分かりません。
私自身、エントリーの前に、いくつもの通貨ペアのチャートを開いて見比べていました。
標準機能でできる工夫- 気配値表示で、各通貨ペアの騰落を見比べる
- ドルストレート(ユーロドル・ポンドドル・豪ドルなど)のチャートを並べて、同じ向きに動いているか確かめる
- クロス円を並べて、円だけが動いているか確かめる
どれも、チャートや数字を何枚も見比べることになります。
見比べている間にも、15分足・5分足・1分足のチャートは動いています。
通貨の力関係は、同じ物差しで並べて見ればいい。
そのために作ったのがSL_CSXです。
この先では、SL_CSXの使い方を、動画でご紹介します。