【2026年10月27日号】今週の注目記事まとめ
今週の厳選記事
AIで作ったEAが、フォワードテストで落ちる理由――一番だまされるのは作った本人
AIに「バックテストを良くして」と頼むこと自体が、過剰最適化の指示になっている――。MT5のサンプルEAを実例に、大勝ち数件を除くだけで合計がマイナスに転じる構造や手数料0の落とし穴を示し、フォワードに出す前に自分でできる5つの点検を紹介します。
GOLDの定番ロジック26通りを、13年分の1分足・取引コスト込みで検証しました:この手順では、売り物になる優位は見つかりませんでした
よく語られるGOLDの26通りの形を、13年分の1分足・取引コスト込みで同じ手順で検証。どれも基準に届かなかった「うまくいかなかった結果」を、試した数による補正まで含めて正直に公開した一本です。
【第6回】「RCIが±0をクロスしたらエントリー」が招く壊滅的な結果~RSIの常識を流用する罠~
RSIで語られる「中間線を抜けたらエントリー」をRCIに流用するとどうなるか。RCIの±0付近はむしろ保ち合いになりやすい不安定なゾーンだと指摘し、他の指標の理論を借りるなら自分で検証を、と説きます。
日本円で約5,208万円相当の損益報告|KGS初期ユーザーの最新運用レポート
KGS初期ユーザーから届いた集計表を紹介。損益の大きさだけでなく、集計の不整合やリアル・デモの区別など未確認の点も併記し、数字より「自分の判断を振り返る道具」として使ってほしいと語ります。
ゴールドで他人の利益額を追いかけない。KGSの実績を見るときに大切なこと
大きな利益報告を見て、いきなりロットを上げていないか。前回の報告記事を受けて、利益額より元金とリスク、欲しい利益より想定損失を先に見るという、他人の実績との向き合い方を整理しています。
2大テーマ!【無料】ゴールド専用インジが完成!【1週間の実績】AI Rig Gold|実質稼働5日の結果を集計してわかったこと!
XAUUSD専用「AI Rig Gold」の直近1週間の運用実績を時間足別に集計。あわせて、トレンドの方向・強さ・反転の手がかりを表示する無料インジ「GOLDスコープ」の完成も告知しています。
【連敗した夜に手を止める理由】二回目の損切りの後に席を立つ
二回続けて損切りした夜、三回目の注文だけ早くなっていないか。二回目の損切りを「席を立つ合図」にして、負けを一行ずつ書いてから戻るという、具体的な止め方を紹介します。
【FX講座】損切りした後 同じ方向に入り直していいのか?
損切り後、同じ方向に入り直していいのか。「取り返すため」の連打と、新しい根拠がそろった再エントリーを区別し、回数の上限やロットを上げないといったルール化の例を示します。
経済指標の前後、ポジションをどう考えるか
FOMCと日銀会合が重なる今週こそ読みたい一本。指標の前後に起きやすい急変・スプレッド拡大・スリッページを整理し、ポジションを持ち越すか判断するための確認項目をまとめています。
「インパクトがない」と言われた僕の手法について
インジケーターゼロ、水平線一本、スマホで完結――その手法を「インパクトがない」と言われた著者の外伝。派手さではなく「なぜ入り、どこで切るのか」という判断の筋を見てほしい、と熱く語ります。
MTF分析で画面を増やしすぎないコツ
時間足を増やすほど散らかっていく画面をどう整えるか。見る時間足と通貨ペアの絞り方、配置の順番、使っていないインジを外すコツなど、モニター1枚でも実践できる整理術です。
水平線を引いたのに、気づいたら抜けていた|チャートを見ていない間に見張ってもらう方法
引いた水平線を、見ていない間に抜けられてしまう問題をMT5のスマホ通知で解決。通知の設定手順と、通知が来たら入る前に確かめる2つのポイントを解説します。
【サインが出てもEAが入らない理由】よくある質問に順番に答えます
「矢印が出たのにEAが入らない」は故障ではない。候補を見せるサインツールと、条件を通った場面だけを売買するEAの役割の違いから、使い始め1週間の付き合い方までQ&A形式で答えます。
【2026年10月23日】天と地シリーズ3種×チャート検証(ユロポン)
ユロポン(EURGBP)を15分足・4時間足・日足で検証。上位足の下降条件がそろった場面で、15分足のラインタッチから戻り売りを狙う考え方と、プライムコンボシグナルの設定例を解説します。
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