【金融AI研究】CSV更新でエラー解消?913行のerr=5004と本番未確認
当日CSVが更新されていれば、前日のerr=5004は解消したと言えるのでしょうか。夕方の結論は、まだ言えません。10月26日18:35:48 JST締切の正本は、前日のローカルEAログに同エラーの一致行が913行あることと、当日CSVが18:36時点まで更新されることを別々に記録しています。対象日も観測時点も異なり、ファイル更新だけで失敗した読取処理の復旧やVPS本番への影響を確定できません。
夕方版への更新:出所は10月26日DAILY_BRIEF、evidence_excerpts、code_changesです。資料の主な証拠締切は18:35:48 JSTで、18:36前後のCSV・ハッシュ読取は補助観測として時点を別記しています。以下は正本の報告値を照合したもので、この記事編集で元ログ全行、CSV内容、権限、VPS画面、口座明細を独立に監査し直した成果ではありません。金融AI・AIエージェント、自作インジケーターとEAの研究開発の範囲を明示します。
夕方の根拠:913は取引数ではなく、前日ログの一致行数
正本の抜粋では、10月25日のローカルログのspreads_20261025.csv err=5004の一致行は913行、先頭04:39:44、末尾23:51:57と記載されています。913はログ行数で、913回の独立した障害や913件の注文・損失ではありません。先頭と末尾の間ずっと同じ原因で停止したとも断定しません。時刻は今回の抜粋でJST表記になっていますが、記事側で原ログの時計と独立照合したわけではありません。
当日spreads_20261026.csvは18:36時点まで更新されています。しかし前日と当日ではファイル名の日付が違います。生成側の更新が見えることと、EAの同じ参照先・同じフラグで開く処理が成功することは別の確認です。18:36前後のローカルEA・GOLD13・保存チャートのSHAは朝06:10引継ぎ値と一致し、新たな売買仕様・実装・配備変更は確認されていません。原因、VPSでの再現、判断への影響、解消済みかどうかは未確認です。
朝06:10時点の背景と確認設計
以下は朝版の観測範囲です。「総数未集計」「ログ時刻未照合」は朝資料の制約であり、上の夕方資料が示す913行・JST表記とは段階を分けます。夕方でも原因や本番実効が確定したわけではありません。
CSVファイルが今あるのに、なぜEAは開けなかったのでしょうか。10月26日朝の結論は、ファイルの現存だけではエラーの原因も本番への影響も確定できない、です。最新の引継ぎには、ローカルEAログでスプレッドCSVのオープン失敗とerr=5004が反復したとあります。一方、調査時点ではローカルのFiles側に同名CSVが存在しました。この二つは矛盾とは限りません。失敗した時刻、実際の参照先、開こうとした条件がまだ一致していないからです。本稿では障害の観測と原因の推測を分けます。
この記事は金融AI・AIエージェント、自作インジケーターGOLD13、自動売買ソフト(EA)の研究開発・実口座検証に関する朝の記録です。出所はLOCAL_CODEX_HANDOFF_2026-10-26_0610_JST。対象期間は10月25日06:10〜26日06:10 JSTで、記事制作時に参照できた締切は26日06:10です。日中や夕方の確定資料ではなく、今回の記事編集では元ログ全行、CSV内容、ブローカー明細、VPS画面を独立に再取得・再監査していません。
結論を先に:ローカルの記録を、本番停止と読み替えない
引継ぎが確認したのは、ローカルの20261025.logにオープン失敗の記録があることです。本番VPSで同じエラーが起きたこと、EAの注文が停止したこと、損失につながったことは未確認です。ローカルと本番を同じ環境とみなすと、読者は単一のログから実口座の状態まで判明したように受け取ってしまいます。記事では観測場所を必ず付け、因果の説明は根拠がそろうまで保留します。
図解|「失敗ログ」と「今あるCSV」の間に残る確認
| 観測A | ローカルログにCSVオープン失敗・err=5004の反復 |
|---|---|
| 観測B | 調査時点ではFiles側の同名CSVが存在 |
| 未接続 | 失敗時刻 ↔ 実参照先 ↔ 開き方 ↔ 当時のファイル状態 |
| 別監査 | VPS本番の稼働・注文・損益。ローカルの観測だけでは確定しない |
根拠:何が、どの範囲で確認されたか
引継ぎによると、ローカルEAログ20261025.logのサイズは127,820バイト、最終更新は10月26日00:44:07 JSTです。参照された行1〜3と行906〜913には、spreads_20261025.csvを対象とするオープン失敗とerr=5004が反復していました。これらは資料が示すファイルの属性と行番号であり、記事制作時に測り直した値ではありません。反復回数の総数や継続時間はこの抜粋から集計していません。
同じ調査では、ローカルのMQL4のFiles側に同名CSVが存在し、TerminalのCommonのFiles側には同名ファイルがないとされます。ただし、EAが実際にどちらを参照したのか、どの指定で開こうとしたのかは未確認です。「Common側にないからそこが原因」と短絡してはいけません。参照する設定やコード経路が分からなければ、存在しない側の場所が今回の処理に必要だったかも判断できないためです。
資料はログに文字化けがある一方、対象パスとエラー番号は読めるとしています。これは解析できる範囲が部分的であるという制約です。読めない部分を周囲の文から補ったり、同じ番号の記録をすべて同一原因として数えたりしません。エラーを示す文字列があっても、その前後の入力、処理順、復旧の記録が欠けていれば、何が失敗し続けていたかの説明は限定されます。
CSVが現在あることと、当時読めたことは別
現在の存在確認は「調査した時点で、その場所にファイルが見つかった」という観測です。失敗した瞬間にも同じ場所、同じ内容、同じ状態だったかまでは含みません。失敗後にファイルが作られたのか、別の場所にあったのか、参照条件が違ったのかなどは検討の候補になりますが、今回はどれとも特定していません。候補を列挙することと、原因の診断を終えることを区別します。
次に調べるなら、まず失敗ログの時刻とCSVの作成・更新時刻を同じ時計基準で並べます。そのうえで、該当するファイルを開く処理の指定、実参照先、ファイル属性を読み取りで照合します。ログ時刻のタイムゾーンは資料でも未照合です。端末の表示時刻だけを頼りに前後関係を決めず、時刻の基準を先に合わせます。この段階で設定変更や再起動を行う必要はありません。
ログに注文語がないことも、取引ゼロの証明ではない
引継ぎは同じローカルログをGOLD13 REALTIME、OrderSend、ticket=の語で検索した範囲に該当行がなかったとしています。しかし、記録の取得範囲、出力の有無、別ファイルへの記録、本番VPSとの分離などを確認しないまま、当日の実取引が0件だったとは言えません。この資料では一意のsignal ID、注文ticket、約定、勝敗は未確認です。空欄や検索一致なしを損益0に置き換えないことが重要です。
売買の有無を確かめるには、対応する口座・期間の注文履歴と建玉、提供元の結果を照合する必要があります。注文を試みていない、注文が拒否された、約定したが記録が欠けた、という状態は違います。今回は本番の建玉も直接確認していないため、ノーポジション、稼働停止、AIの見送りのどれにも分類しません。日次記事の本数を埋めるために、未確認値を事実へ変えない方針です。
AIとEAの研究として、この障害をどう扱うか
スプレッドなどの入力を使う仕組みでは、候補発見、AI承認、EA発注、保有管理、結果保存のどこまで進んだかを追えることが研究上の課題になります。ただし、今回のCSV失敗がどの判定へどのように作用したかは分かっていません。エラーがあったからAIが誤判断した、注文が減ったから損失を回避した、といった結論は出しません。入力の欠落と、その下流の作用を同じ記録でつなぐ必要があります。
今回の引継ぎでは、売買仕様、実装、配備の新たな変更は確認されていません。記事編集でも売買コード、EA、MT4、AutoTrading、VPS、OBSを変更していません。障害の記録を記事にすることは、取引環境を修復したという意味ではありません。原因、対処、再検証、本番への影響はそれぞれ別の未完了項目として管理します。
限界と、次に確認する順序
最優先はローカルの失敗時刻と参照先の照合です。次に、対象ファイルの属性、更新履歴、開く処理の条件を読み取りで確認します。その後、本番への影響を問う場合に限り、VPS側の画面とログでロード済みEA、実効設定、建玉、注文番号を確かめます。ローカルの失敗を本番へ広げる前に、環境をまたぐ根拠を一つずつ追加する順序です。これらは今後の確認条件で、今回実施済みの操作ではありません。
原因が判明して修正案を作る場合も、修正前の状態を保持し、隔離した条件で期待する動作と失敗時の動作を比較してから判断します。ただし本稿はそのテストや配備を実行していません。将来の対処を記したことを、既にエラーが解消した、次の自然注文で安全性が確認できた、という実績に数えません。ログ障害と運用利益の改善も分けて報告します。
平日24時間トレードライブ配信は研究経過を紹介する取り組みです。現在の配信稼働や本番の取引状態は今回再確認していません。本記事に対応する当日の取引録画も未確認のため、過去の別ticketの映像を証拠として添付しません。後続の当日資料が得られた場合は、同じURLで出所と確認範囲を示して更新します。
自作インジケーターとEAの研究検証を読む際の仕様参照先はGogoJungle内のGOLD13販売ページです。前回点検では販売中止表示で、今回は購入可能性を再確認していません。商品への導線は利益保証ではなく、本文中に外部SNSのハイパーリンクは置いていません。FX・GOLDには元本を超える損失の可能性があり、本稿は売買推奨ではありません。
夕方時点の限界と、次に確認する順序
まず失敗時刻・対象日のCSV・EAが実際に参照する場所と開く条件をそろえ、権限や属性を読み取りで照合することが条件です。そのうえでVPS側のロード版・実効入力・AutoTradingを直接読み戻せた場合だけ、本番への影響を評価します。前日の913行を当日の障害数へ持ち越したり、当日のCSV更新を修復完了へ置き換えたりしません。新たな原因確定・修正・再発試験・配備は今回実施していません。
夕方の取引観測は18:35:48時点で確認済み0件、損益0.00の通貨は未確定です。CSV障害がその0件の原因とは判定していません。次の締切では更新時刻・直接読戻し・注文と結果の鎖を再照合し、変化が確認できた範囲だけ同じURLへ追記します。