水平線をたくさん引く人、結局一本も引けてない。笑
チャート読み、解説、読解、言語化
水平線をたくさん引く人、結局一本も引けてない。笑
最初に、お詫びをさせてください。
目を引くために、あえて強いタイトルにしました。
不快な思いをさせてしまった方がいたら、申し訳ありません。
ですが、この記事では、本質をついたことをしっかりお届けしたいと思っています。
最後まで読んでいただけると幸いです。
ここで止まったから、1本。
ここでも反発したから、もう1本。
念のため、ここにも1本。
気づけば、チャートは水平線だらけ。
価格がどこにあっても、どれかの線の近くにいる。
もし、こんなチャートになっているなら、
厳しいことをお伝えしなければなりません。
水平線をたくさん引く人は、結局、1本も引けていません。
当てはまるか、確かめてみてください
□ 1つの時間足に、水平線を何本も引いている
□ 止まったところ、反発したところには、とりあえず線を引く
□ どの線が一番大事なのか、説明できない
□ 価格がどの線で止まっても「ほら、効いた」と思う
2つ以上当てはまるなら、この記事に書いてあることが、あなたの迷いの原因です。
線が多いほど、どの線にも意味がなくなる
水平線をたくさん引けば、
価格はいつも、どれかの線の近くにいます。
だから、どこで止まっても「線が効いた」と言えてしまう。
どこで抜けても「次の線がある」と言えてしまう。
これは、線を引いているのではありません。
どこで止まってもいいように、保険をかけているだけです。
本当に大事な1本が分からないから、たくさん引く。
だから、たくさん引く人は、1本も引けていないのです。
引くのは、時間足ごとに1本だけ
私が引く水平線は、時間足ごとに1本だけです。
上昇トレンドなら、押し安値に1本。
下降トレンドなら、戻り高値に1本。
この線は、「ここを割ったら(超えたら)トレンドの前提が崩れる」という線です。
だから、1本で十分です。
前回の高値や安値も、意識されやすい目安として見ます。
ですが、線を引く場所は、時間足ごとに1本と決めています。
たくさんの線を引くのは、
地図に印を付けすぎて、どこが目的地か分からなくなるのと同じです。
動画で学べること
・実際のチャートで、時間足ごとの1本をどこに引くか
・押し安値・戻り高値の見つけ方
・前回の高値・安値を、どう目安として見るか
・線を増やしたくなったときに、確かめること
この動画が合う方
・水平線を引きすぎて、どれが大事か分からなくなっている方
・どこに水平線を引けばいいか、毎回迷う方
・シンプルな線だけで、判断できるようになりたい方
ここから先は、実際のチャートを使った動画で、丁寧に解説します。
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