第14話 今のスプレッドをチャートに表示するSL_SPDを作りました
FX
ShenLong Lab(シェンロン ラボ)の神龍です。
初めての方のために、少しだけ自己紹介をさせてください。
自作インジケーターで月次利益を出し続ける現役トレーダーとして相場に向き合いながら、これまでに1,000本以上のインジケーターや自動化ツールを開発してきました。
ShenLong Labの14個目のアイテム
「SL_SPD(SPreaD)」を
発売しました。
今回は、このアイテムを作った理由と、MT4・MT5でスプレッドを確かめる時のコツからお話しします。
今のスプレッド、どうやって確かめていますか?スプレッドは、指標の前後や早朝に急に広がることがあります。
MT4・MT5では、気配値の画面を開いて、売値と買値の差を見比べることが多いと思います。
チャートから目を離している間に、広がっていたことに後から気づくこともあります。
標準機能でできる工夫- 気配値の画面に「スプレッド」の列を出す
- チャートに売値(Ask)の線を出して、売値と買値の幅を見る
どちらも便利ですが、数字としてpipsで見るには、ひと手間残ります。
今のスプレッドを、チャートにpipsで出しておけばいい。
僕自身、エントリーの前に、気配値の画面を開いてスプレッドを確かめていました。チャートから目を離さずに確かめるために作ったのがSL_SPDです。
この先では、SL_SPDの使い方を、動画でご紹介します。