【第3回・結果報告】奈落の底でナイフを研げ。あわてんな、1万円が4万円に化けるのはいつも「絶望の裏側」だ
ごきげんよう?️✨
あの息をのむような防衛戦から、数日。
「あの暴落に巻き込まれたオージーカドル(AUD/CAD)、一体どうなったの?」
と、固唾をのんで見守ってくださっていた方も多いはずです。
結論からお伝えしましょう。
私たちは、あの奈落の底から無事に生還を果たしました。
さらに、その後の冷静な迎撃戦によって着実に利益を積み重ね、 この口座は現在、トータル利益「+4万円」規模へと到達しています。
死闘の結末、そして今まさに仕掛けている「次なる一手」まで。
リアルな戦況のすべてをここに書き留めます。
? 現在の戦況サマリー
口座の現在地:トータル利益「約+4万円」へ成長
AUD/CAD(オージーカドル):反発の波を捉え、RSI 35%到達で手堅く「ちょいプラ」決済
着実な迎撃戦:ポンドドル、オージーキウイ、カナダ円などを的確に仕留めて利益上乗せ
現在進行形の陣形:ドルカナダ(USD/CAD)の4時間足「RSI 15%」大底からの浮上を狙い撃ち
?️ 【第1幕】暴落オージーカドル(AUD/CAD)の生還
―― 欲を捨て、手堅く手に入れた「無傷の勝利」
維持率150%まで追い詰められたあの夜。 私が全軍を注ぎ込んで築いた防衛壁は、見事に相場の嵐を受け止めました。
狙っていたのは、深い谷からのリバウンドです。
RSI 35%での確実な撤退
下げ止まった相場が反発をはじめ、目標としていた「RSI 35%」のラインへ到達。
ここで私は一切の欲を出さず、全ポジションを決済しました。
「ちょいプラ」こそが生存戦略の極意
結果は、プラス1,000円前後のいわゆる「ちょいプラ」。
「なんだ、大儲けじゃないのか」と思うかもしれません。
ですが、あの壊滅的な大暴落に巻き込まれながら、一銭も傷を負わずにプラスで生還できたこと。これこそが、生き残るトレーダーに最も必要な技術なのです。

⚔️ 【第2幕】冷静沈着な利確ラッシュ
―― 通貨の癖を見抜き、的確に拾い集める
大波乱のAUD/CADから無事に脱出した後、私の視界は完全にクリアになっていました。 相場が落ち着きを取り戻す中、次々と訪れる優位性のあるポイントを冷静に仕留めていきました。
ポンドドル(GBP/USD)の戻り売り
一時的な逆行にも慌てずポジションを調整し、しっかりとプラスへ。
オージーキウイ(AUD/NZD)のロング
下値で拾った買いポジションが綺麗に伸び、目標値にズバリとヒットして手堅く利確(+2,700円超)。
カナダ円(CAD/JPY)のショート
チャートの高値圏からの下落の波をしっかりと捉え、無理のないロットでサクッと利益を回収。
一発逆転を狙った無謀な勝負ではなく、 「勝てる場所だけで小さく確実に勝つ」。 この積み重ねが、口座の体力をぐんぐんと押し上げていきました。

? 【第3幕】現在進行形:ドルカナダ(USD/CAD)の反撃戦
―― 4時間足「RSI 15%」の超大底を迎え撃つ
そして今、私が静かに、しかし熱い視線を注いでいるのがドルカナダ(USD/CAD)です。
チャートを開いた瞬間、息を呑むようなサインが目に飛び込んできました。
4時間足が告げる「極限の売られすぎ」
下位足のノイズではなく、信頼度の高い4時間足において、RSIが「15%」にタッチしました。
相場が悲鳴を上げ、売り尽くされた証拠です。
大底からの浮上(RSI 35%)を狙うシナリオ
ここからの狙いは極めてシンプル。
大底から相場が平常運転に戻る「RSI 35%」への戻り(浮上)を、じっくりと刈り取ることです。
すでにポジションを仕込み、虎視眈々と反撃の波を待っています。

?️ +4万円到達。私たちの旅は続いていく
振り返れば、あのAUD/CADの大暴落は、まさに紙一重の戦いでした。
ですが、資金管理のルールを守り、相場の波に逆らわずに生き残れば、
チャンスは必ず向こうからやってきます。
私たちの挑戦は、今やトータル+4万円の利益を生み出すまでに育ちました。
現在保有しているドルカナダがどのような軌跡を描き、 私たちにどんな景色を見せてくれるのか。
慌てず、騒がず。
今日もチャートの鼓動に耳を澄ませながら、次の利確の瞬間を待ちたいと思います。
手に汗握るこの航海を、どうぞ最後まで見届けてくださいね?️✨