ドル円、新規材料難で158円挟む小動き継続。
FX
【10/16相場概況】
東京時間、ドル円は、時間外の米10年債利回りの上昇を受け158.18円まで上昇となるが、ウォーシュFRB議長が「FRBは物価安定を実現すると明言してきた」「FOMCの結果に予断を持つべきではない」などと発言し、早期利上げ期待を高める内容ではなかったことから、米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル円は157.79円まで下落。欧州時間、一時157.69円まで下落となるが、その後は買い戻しが入った。NY時間、米10年債利回りの上昇を受け158.33円まで上昇。
【10/19相場観】