【第2回・結果報告】ユーロドル無ストレス利確とポンドオージーの急襲。そして暴落したオージーカドルを「4時間足の陣形」で迎え撃つ。
ごきげんよう。あの息をもつかせぬ死闘から明けた朝、あなたの心はまだ、激しく揺れ動いていますか?
慌てず、騒がず。 昨日の相場(10月15日)は、まさに戦場でした。1万円から優雅に始めた私の航海は、大波乱の渦中、すべてを賭した「絶対防御の総力戦」へと変貌したのです。
ポンドやユーロの鮮やかな利益確定の裏で、オージーカドル(AUD/CAD)が牙を剥き、私をかつてない「落とし穴」の淵へと追い詰めました。
私が誇る『防衛術』の限界。そして、残る全ての実弾(資金)とボーナスを注ぎ込んで耐え抜いた、リアルな戦況をここにすべて書き留めます?️✨
? 10月15日〜16日朝:戦況と結果
1日の確定純損益:+30,852 円(スワップ差引後)
ユーロドル & ポンドオージーなど:狙い通りの利確ラッシュで合計+30,000円超を獲得
オージーカドル (AUD/CAD) ―― 異常な大暴落。全てを賭した「生存劇」
結果:1時間足から、4時間足の超大底への「大暴落」。証拠金維持率150%の限界に直面。
現在地:追加資金と500ドル(約8万円分)のボーナスを全投入。現在も総力戦でこの巨大なポジションを保有中。
? 【第1幕】栄光の影で
―― ユーロドル・ポンド等の鮮やかなる利確ラッシュ
ポンドオージーやユーロオージーの乱高下を制し、そして昨日までじっくりと手元で温めていたユーロドルの買いポジションが、狙い通り一気に上昇

目標であった1H足「RSI 65%」を鮮やかに貫き、私は計+30,852円の利益を確実に懐に収めました。 ここまでは、まさに私の「いつもの美しい航海」そのものでした。
ですが、相場は時に、人間の知性をあざ笑うかのような牙を剥くのです。

?️ 【第2幕】オージーカドル (AUD/CAD) の大暴落
―― 限界の150%。すべての実弾と500ドルボーナスを賭けた「ギリギリの防衛戦」
それは、私が急落の底と信じて「買い」を仕込んだ、オージーカナダドルの陣形でした。

想定を遥かに超えた「大暴落」 オージーカドルは、私の予想した安全圏をいとも容易く踏みつぶし、奈落の底へとひたすら落ち続けました。 追加の買い(ナンピン)がカチ、カチと次々に発動し、私のポジションは気がつけば雪だるま式に膨れ上がっていったのです。
喉元に迫る刃:証拠金維持率「150%」 「おや、これは……」 さすがの私も、背筋に冷たいものが走るのを感じました。 大暴落の真っ只中、口座の証拠金維持率はみるみる低下し、最も緊迫した瞬間には、強制ロスカット寸前の「150%」まで追い詰められたのです。 一歩間違えれば、あの1万円の種火から育てた挑戦が、一瞬で「ゼロ」に帰す――まさに、崖っぷちの150%でした。
慌てんな。残るすべての防衛壁(盾)を注ぎ込め ここでパニックになれば、すべてが終わります。 私は「ここで退くわけにはいかない」と覚悟を決め、手元に準備していたバックアップの実弾(資金)を全て、限界まで口座に叩き込みました。
今回の全実弾 + 500ドル(約8万円分)のXMボーナスを完全解放
使える防護壁、そしてXMが提供するすべての「500ドル(約8万円分)の100%ボーナス」という魔法の盾を、一切の妥協なくフル稼働させたのです。
この全力の補強により、ギリギリの戦いの中、口座の体力(維持率)はなんとか1,030.03%の安全圏まで押し戻すことに成功しました。
現在、私はこの多層の巨大な買いポジション(合計ロット数含む)を、抱えたまま「保有」しています。 含み損は約-20000円に達していますが、実弾と500ドルボーナスの盾でがっちりと支え、嵐が去るのをじっと静かに、しかし力強く待ち構えています。
?️ 崖っぷちで旗を立てる、私たちの旅はここからが本番
今回の死闘は、決して「安全で優雅な見物」などではありませんでした。 一瞬の判断ミス、あるいは一歩の資金不足があれば、奈落の底(ゼロカット)へ転落していた、本物の『ギリギリの戦い』だったのです。
ですが、あらかじめ「最大予算」を想定し、いざという時にためらわずに全軍(500ドルボーナスと実弾)を投入して耐え忍ぶ。これこそが、落とし穴の底で踏みとどまり、逆転の旗を立てるための「本物の超分割防衛術」です。
今も、私の目はオージーカナダドルの行く末を捉えて離しません。 ここから反撃ののろしを上げ、失った領域を奪い返すか、あるいはさらなる防衛戦が待っているか。
手に汗握るこの航海の真実を、今日も私の隣で、見届けていてください。
あなたがどんな困難な相場でも、最後には必ず生き残れる、その防衛の知恵を私が見せるために。
それでは、また次回のセッションでお会いしましょう。?️✨