ドル円は、何時に入るかで値幅が約3倍ちがう|夏時間の5分足5年分で調べた「動く時間・動かない時間」
FX
【新商品紹介】
水平線にぶつかった足をスマホで知らせるMT5インジ「おまかせ水平線 Pro」を発売しました(私が販売している商品です)。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/88552
ドル円は、夏時間の21時台だと1時間に約39pips動きます。早朝の5時台は約11pips。 何時に入るかで、動く幅は約3倍ちがいます。
この差を意識していなかったころ、私は同じ負け方を何度もしていました。
- 10時台の勢いのまま11時に入って、伸びずに利益を減らす
- 18時を過ぎても続けて、また利益を減らす
- ロンドンが開く前の急な動きに、振り回される
ドル円5分足の5年分(2021年10月〜2026年9月)のうち、夏時間の平日758日で、1時間に動いた幅(高値と安値の差)を平均しました。
今はこうした時間を、ブラウザアプリ「FX音声リマインダー」で読み上げています(私が販売している商品です)。
登録している14件は9月の記事で紹介しましたが、時刻は感覚で決めたものでした。 そこで今回、AIに手伝ってもらいながら集計した5年分で、14件を答え合わせしました。
「続きを読む」の前
結果、多くは合っていました。でも、入らない方がいい時間が3つ見つかりました。
続きでは、次の3つを載せています。
- 5年分で見た「入らない方がいい時間」3つと、その理由
- 21時台でも動かない曜日(グラフ)
- 私が実際に使っている時間ルール14件(そのまま書き写せます)