【実例】ヒゲだけ抜けて戻る場面と、実体で抜ける場面|水平線のブレイクを見分ける3つのポイント(USDJPY 5分足)
FX
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実体で抜けた足だけに●を付けて知らせる上位版「おまかせ水平線 Pro」も発売しました(私が販売している商品です)。
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水平線を抜けたと思って入ったら、すぐ戻されてしまった。そんな経験はないでしょうか。
私も以前は何度も戻されていました。
あとで見返すと、その多くは、ヒゲだけが線を越えて、実体は線の内側で確定していました。
この記事では、USDJPYの5分足で、
・ヒゲだけ越えて戻った場面
・実体で抜けた場面
を比べます。
この記事の設定
・USDJPY 5分足
・線の終わり方:実体(ヒゲだけ越えたときは線が残る)
・線はMT5インジケーターで自動で引いたもので、後から動かしていません
場面① ヒゲだけ越えて、すぐ戻った
【画像A】
ヒゲだけ越えた → 線が残る
10月7日の18時5分の足で、ヒゲが〇で囲んだ2本の青い線を下に越えました。ただ、実体は線の上で確定し、その後の足も線の上で動きました。
では、本当に抜けていく場面は、何が違うのでしょうか。