「購入して良かった!」感情に振り回されるトレードが減った購入者の声
また、うれしいレビューをいただいた。
タイトルは「購入して良かった!」。
評価は星5。
KURAMA GOLD SIGNAL PROのスキャル版とスイング版を購入し、現在はスキャル版をメインで使ってくれている方からのレビューだ。
成績が徐々に良くなったと書いてくれたことも、もちろんうれしい。
でも、それ以上にうれしかったのは、
「トレードのルールを守れるようになった」
「正しい勝ち・負けと、ダメな勝ち・負けが分かるようになった」
「感情に左右されることが少なくなった」
と書いてくれたことだ。
今回は、このレビューを紹介したい。
「購入して良かった!」星5のレビュー

この方は普段、MAを使ったシンプルな裁量手法でトレードしている。
ただ、世界的な情勢によって相場が安定していないと感じ、比較的テクニカルが効くゴールドで使えるインジケーターを探していたそうだ。
そこでKURAMA GOLD SIGNAL PROを見つけ、レビューや購入者コミュニティを確認したうえで購入してくれた。
スキャルピング版とスイング版の両方を購入し、現在はスキャルピング版をメインで使っている。
最初は「情報量が多い」と感じた
インジケーターを入れた直後は、サイン以外にもさまざまな情報が表示されるため、「情報量が多い」と感じたそうだ。
ここは正直、初めて使う人が戸惑いやすい部分だと思う。
ただ、実際にエントリーするとき、すべての情報を同時に見る必要はない。
見る場所と判断の順番が分かれば、確認する部分は限られてくる。
レビューでも、実際にエントリーする際に見る箇所は限定的だったと書いてくれている。
インジケーターは、情報をたくさん表示すればいいわけではない。
どの情報を、どの場面で使うのか。
そこまで理解して、初めて実戦で使えるものになる。
入っていいサインと、見送るサインが分かってきた
購入者コミュニティでは、実際のチャートを見ながら使い方や判断について共有している。
この方も、僕からのアドバイスを参考にしながらサインを見ることで、
「入るべきサイン」
「入ってはいけないサイン」
が少しずつ分かるようになってきたと書いてくれた。
ここは、KURAMA GOLD SIGNAL PROを作るうえで大事にしている部分だ。
僕は、表示されたサインへ何も考えずに入ってほしいわけではない。
同じ形のサインでも、相場の状態によって狙いやすさは変わる。
トレンドの方向、ボラティリティ、移動平均線の形、上位足との関係。
そういった条件を見ながら、裁量判断も組み合わせて使う。
最初はインジケーターに助けてもらいながら、少しずつ自分でも判断できるようになる。
この方が「裁量判断もできるようになってきた」と感じてくれたのは、僕としてもうれしい変化だった。
TPとSLが明確だから、余計なエントリーが減った
レビューの中では、エントリーだけでなく、利確と損切りの位置が明確な点も評価してくれている。
エントリーしたあとに迷う人は多い。
少し含み益が出たら、怖くなって早く利確する。
逆行すると、損切り位置を動かして耐える。
負けを取り返そうとして、予定になかったエントリーをする。
こうなると、最初に作ったルールはすぐに崩れる。
KURAMA GOLD SIGNAL PROでは、エントリー方向だけでなく、TPとSLもチャート上へ表示する。
どこで利益を確定し、どこで間違いを認めるのか。
それを入る前に確認できるため、感情で出口を変えにくくなる。
この方も、余計なエントリーを防げるようになり、感情に左右されることが少なくなったと書いてくれた。
その結果、トレードのルールも守れるようになってきたそうだ。
「正しい負け」が分かるようになった
今回のレビューで、特に印象に残ったのがこの部分だった。
「正しい勝ち・負け」と「ダメな勝ち・負け」が分かるようになってきた。
トレードでは、勝ったから正しいとは限らない。
ルールを無視して入ったポジションが、たまたま利益になることもある。
逆に、条件を守って入ったのに損切りになることもある。
ルールを無視して勝ったトレードは、次も同じことを繰り返す原因になる。
条件を守って負けたトレードは、必要な損失として受け入れられる。
この違いが分からないまま結果だけを追うと、勝てば自信過剰になり、負ければ手法を疑う。
この方は、負けたときも「これで負けたのであれば仕方ない」と思えるようになったと書いてくれた。
一回の勝ち負けに感情を振り回されにくくなった。
僕は、これが長くトレードを続けるうえでかなり大きな変化だと思っている。
自動で全部判断してくれる商品ではない
レビューには、注意点についても正直に書かれている。
KURAMA GOLD SIGNAL PROは、裁量判断をすべて代わりにやってくれる商品ではない。
サインが出たら毎回入れば勝てる、というものでもない。
購入者コミュニティや教材を活用しながら、
「なぜこのサインは狙えるのか」
「なぜ今回は見送るのか」
を学んでいく必要がある。
すぐに答えだけが欲しい人より、インジケーターを使いながら裁量判断も身につけたい人に向いている。
レビューを書いてくれた方も、根底にあるロジックは王道でシンプルな手法だと感じているそうだ。
派手な魔法ではない。
相場を見るための基準を整理し、同じルールで判断しやすくするためのツールだ。
個別指導が役に立っている
この方は、個別指導も利用してくれている。
チャート画像を送って質問すると、
「ここはこうすればいい」
「この場面は見送ったほうがいい」
といった形で、実際のチャートに合わせてアドバイスを受けられる点が役に立っていると書いてくれた。
インジケーターだけを見ていると、自分の判断が合っているのか分からなくなる場面がある。
そういうとき、実際のチャートを見ながら間違いを修正できる環境があると、理解するまでの時間を短くできる。
実際に、個別指導を受けながら成績も徐々に良くなったと報告してくれた。
こんな人に使ってほしい
KURAMA GOLD SIGNAL PROは、次のような人に向いている。
ゴールドのエントリー位置で迷う
入ったあと、利確と損切りの位置を変えてしまう
感情で余計なエントリーをしてしまう
サインを使いながら裁量判断も学びたい
正しい勝ちと正しい負けを積み重ねたい
一人でチャートを見ると判断基準がブレる
反対に、サインどおりに入れば毎回勝てる商品を探している人には向いていない。
負けるサインはある。
その損失も含めてルールを守り、トータルで資金を残すために使うものだ。
これからも使い続けたいと言ってくれた
レビューの最後には、
「今後もこのインジケーターを使い続けていけると感じています」
と書いてくれている。
さらにKURAMA GOLD SIGNAL PROへの理解を深め、メインの手法として使っていきたい。
スイング版も少しずつ使い始め、いずれはスキャルピングとスイングを併用したいとも書いてくれた。
販売して終わりではなく、使いながら判断基準が身につき、トレード自体が少しずつ変わっていく。
今回のレビューを読んで、僕が作りたかったものはこれだと改めて感じた。
うれしいレビュー、本当にありがとうございました。
KURAMA GOLD SIGNAL PROの詳細はこちら
ゴールド専用シグナルインジケーター。ATRベースTP/SL自動計算、品質スコア、MT4 / MT5両対応。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77208
本気で身につけたいなら、コンサル付きの完全セットがおすすめ
今回のレビューでも、インジケーターを使うだけでなく、実際のチャートを見てもらいながら、
「ここはどう判断するのか」
「なぜこのサインは見送るのか」
を確認できる個別指導が役に立ったと書いてくれている。
サインを表示するだけなら、インジケーター単体でも使える。
ただ、今回の購入者さんのように、
入っていいサインと見送るサインを区別したい
裁量判断まで身につけたい
自分のチャートを見てもらいたい
分からない場面をそのままにしたくない
一人前のトレーダーとして自分で判断できるようになりたい
という人には、教材と個別指導が付いた完全セットがおすすめです。
GOLDとドル円のインジケーターに加えて、判断の土台を作る教材と個別指導までまとめている。
インジケーターを買って終わりではなく、実際のチャートで使い方を理解し、自分で判断できるようになりたい人はこちら。
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