GOL MARKET NAVIGATOR
2026年9月17日
GOLD・主要通貨M5の実践記録
GOLD / USDJPY / EURUSD / GBPUSD / AUDJPY
2026年9月17日のGOL MARKET NAVIGATOR実践記録です。今回は5銘柄、AUDJPYは時間帯の異なる2場面を掲載します。
S・A・H・Bなら、迷わずエントリー。
NOなら、見送る。
利益場面だけでなく、損切りになった場面や、NOによって追いかけずに済んだ場面もそのまま振り返ります。
GOLD M5
上昇前にB BUYが確定。
ENTRY後は大きく上昇し、TP0.5、TP0.7、TP0.8、TP1.0、TP1.5を順番に通過。最終的にTP2.0まで到達しました。
高値圏では複数回NO×CHASEを表示。方向が合っていても、すでに大きく伸びた場所から追いかけない。この「入らない判断」もNAVIGATORの重要な役割です。
後半にはB SELLも表示され、その後は下方向へ推移しました。
USDJPY M5
A BUYが確定しましたが、ENTRY後は上昇が続かず反落。今回は利益につながらず、設定するSLによっては損切りとなる場面でした。
その後はNO×HTF CONFLICTが連続。上位足との方向が一致していない場所を見送り、その後の下落に対して無理にBUYを重ねませんでした。
すべてのENTRYが勝つわけではありません。重要なのは、負けたあとに根拠の弱いENTRYを重ねないことです。
EURUSD M5
前半のBUYは下落に巻き込まれ、厳しい展開となりました。その後にB SELLが表示され、下方向を狙う場面へ切り替わっています。
レンジ気味の場所では、NO×CHASEやNO×HTF CONFLICTを複数回表示。方向感が弱い場所や、ENTRYするには遅い場所を見送りながら、次の明確な動きを待つ流れです。
GBPUSD M5
B SELLが確定したあと、価格は大きく下落。
TP0.5、TP0.7、TP0.8、TP1.0、TP1.5を通過し、TP2.0まで到達する強いSELLとなりました。
下落途中にはNO×CHASEを表示。最初のB SELLはENTRY対象、その後に大きく下落してから出たサインは追いかけずに見送る。同じSELL方向でも、ENTRYとNOが明確に分かれた場面でした。
AUDJPY M5|場面①
A BUYが確定したあと、価格は上昇。TP0.5、TP0.7、TP0.8を通過し、TP1.0付近まで到達しました。
上昇途中にはNO×CHASEを表示。その後は大きく反落しており、最初のENTRY位置と、伸びたあとのNOの違いが分かりやすい場面です。
AUDJPY M5|場面②
別の時間帯ではB BUYが確定。
ENTRY後は上昇が続き、TP0.5、TP0.7、TP0.8、TP1.0、TP1.5を順番に通過。最終的にTP2.0まで到達しました。
上昇が進んだあとはNO×CHASEで途中からの飛び乗りを見送り。Bランクでも、ENTRY位置から素直に方向が伸びれば、大きな値幅につながることが確認できました。
9月17日のまとめ
今回は、GOLD、GBPUSD、AUDJPYで大きく伸びるENTRYが確認できました。一方、USDJPYやEURUSDのように、ENTRY後に反対方向へ進む場面もあります。
GOL MARKET NAVIGATORは、未来の値動きを保証するものではありません。
S・A・H・BをENTRY対象とする。
NOなら見送る。
表示されたSLとTPをもとに、ENTRY前にリスクを決めて対応する。このルールを変えずに続けることで、利益だけでなく、損切りや見送りも含めて客観的に検証できます。
「サインが出ないこと」も、ひとつの答えです。
※掲載内容は過去チャートを使用した検証・実践記録であり、将来の利益を保証するものではありません。実際の取引は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
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