日経225先物シンプル・トレード 2026年9月17日(木)振り返り(チャート解説)
日経225
おはようございます!
昨日のトレードの答え合わせをしていきましょう。
下のチャートは、9月17日の朝に配信したエントリーポイントです。
この日、相場を読み解く上で、注目ポイントは、以下の通りでした。前日と同じです。
①2時間足MA20、日足5日線、週足25週線、乖離率ー3%に注意です
②反転上昇したら、上にある、4時間足+2σに注意
これと反転ポイントの組み合わせを考えてのエントリー、それと、ロウソク足のセットアップの判断になりました。
下のチャートで、それぞれのプライスアクションと、実際の値動きがどう動いたのかを順を追って詳しく振り返っていきます。
本日のこの局面は、2時間足のMA20と日足の5日移動平均線が重なっており、テクニカル的に反転が十分に予想できる場面でした。
今回難しかったポイントは次の2点ですね。
①前日ナイトセッションの安値(63,470円)でA1が発生するのか、その手前でB1が発生するのか
②朝一番の上昇からの下落を「上からのB1」と捉えるかどうか
結論として、朝一番の上昇からの押し(下げ)はノイズとして無視し、「下からのB1」と捉えるのが正解でした。
この2点が判断できていれば、64,710円でのエントリーが狙えましたね。
ただし、先物は引け直前のラスト5分間は発注・取引ができないため、先物単体でのエントリーはタイミング的に難しかったかと思います。
このあたりは取引時間に融通が利くCFDの強みが活きる場面でしたね。
今日もよろしくお願いします。
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