第17号|しろやぎのEA運用日誌|FX3EA含み合計−77,575円、インデックス・セブンが1本買い増し(9/10木)
SHIROYAGI EA DAILY
しろやぎのEA運用日誌
第17号|2026年9月10日(木)|数字はGogoJungle公開フォワード計測(デモ口座)。⑥のみリアル口座(自己計測)
本日はフォワード計測の5商品とも決済がなく、確定損益は±0円でした。5商品のうち動いたのはインデックス・セブンの買い増し1本だけで、残りの4商品はポジションを据え置いたまま値動きの分だけ数字が動いた一日です。FX3EAの含み合計は−77,575円と、前日の−77,128円から447円広がりました。⑥のリアル口座では、記事の数字を取ったあとの夜の時間帯に買い増しが2本入っています。
■ 本日の相場
ランド円は9.560円(始値比−0.008円、日中高値9.582円・安値9.557円)と、9.5円台半ばでの小動きにとどまりました。ドル円は東京時間に153円台前半でもみ合ったあと夕方にかけて水準を上げ、20時30分時点は154.060円(始値比+0.519円、日中安値153.289円)です。豪ドル円は110.896円(同+0.049円、安値110.626円)、NZドル円は89.908円(同+0.339円、安値89.572円)と、いずれも朝方の安値から戻しています。日銀の追加利上げ観測が円買い材料として残る一方、米長期金利の高止まりを背景にドルが買い戻される展開でした。日経平均は65,270.95円(前日比+128.17円、+0.20%)と3日ぶりに反発し、中東情勢を巡る警戒から一時64,186.68円まで下げた後、後場終盤の押し目買いで高値引けとなりました。S&P500は9月9日終値が7,636.36(前日比−37.16、−0.48%)で、10日のニューヨーク市場は日本時間22時30分の取引開始を控えています。
■ EA別フォワード状況
「本日の確定損益」は各商品ページの詳細統計(月別)に載っている日別の損益です。口座残高と含み損益は本日20時30分〜20時50分のページ表示値。前号の数字は9月10日未明(ニューヨーク時間9日夕方)に取得したものなので、前日比は約16時間半ぶりの比較になります。年利換算(今年/通算)は単利・初期額基準の参考値です。
① sheep6 AUD/JPY・NZD/JPY|M30|ロング専門・最大6本
決済も買い増しもなく、8月21日建て(95.113円・0.01ロット)、9月2日建て(92.846円・0.02ロット)、9月8日建て(90.578円・0.03ロット)のNZD/JPYロング3本をそのまま持ち越しています。NZドル円は日中安値89.572円から89.908円まで戻しましたが、含みは−13,877円から−14,921円へやや広がりました。公式運用チャートのオレンジ線(収益+当日最大含み損益)は本日分が約77万3,200円で、確定788,231円との差=日中最大の含み損はチャート読み取りの概算で15,000円前後です。
② くろやぎさん 進化版 AUD/JPY|M30|MA+BB逆張り・ナンピン&スワップ
こちらも買い増しも決済もなく、8月28日建て(114.856円)から9月8日建て(110.794円)までのAUD/JPYロング6本・合計0.18ロットを持ち越しています。豪ドル円が始値比+0.049円の110.896円まで戻したことで、含みは−42,677円から−38,531円へ縮みました。残高比では2.4%ほどで、実測最大ドローダウン(1,245,840円・29.11%)と比べれば1割未満の位置です。公式運用チャートのオレンジ線は本日分が約54万9,400円で、日中最大の含み損はチャート読み取りの概算で37,900円前後です。
③ kotukotu-EX ZAR/JPY|H4|BB順張り・ナンピン&スワップ
口座残高と月次分析は9月4日から動いていません。フォワード履歴の先頭にある「実績を更新中です。」の行は7行のままで、ページ上で保有本数を確定することはできません。上部の含みは−20,574円から−24,123円へ広がりました。公式運用チャートのオレンジ線は本日分が約25万2,300円で、確定276,404円との差=日中最大の含み損はチャート読み取りの概算で24,100円前後です。実測最大ドローダウン(202,772円・41.61%)と比べれば1割強の水準にとどまります。
④ インデックス・セブン S&P500・日経225|D1|7ロジック買い専用
日別カレンダーに本日の記載はなく、決済はありませんでした。一方でMT4表示の9月10日0時にS&P500のロングを1本(7,655.81・0.01ロット)建てており、9月7日建て(7,722.02・0.01ロット)と合わせて保有は2本になりました。S&P500の9日終値7,636.36がどちらの買値も下回っているため、含みは−$41から−$82へ広がっています。公式運用チャートのオレンジ線は本日分が約+$319で、確定$400との差=日中最大の含み損はチャート読み取りの概算で$81前後です。
⑤ ランドビルダー Rand Builder ZAR/JPY|スワップ+複利・下落防御3層
買い増しも決済もなく、8月25日から9月8日にかけて建てた13本・合計0.78ロットをそのまま持ち越しています。ランド円が始値比−0.008円の9.560円と小動きだったなかで、含みは−19,436円から−20,850円へ広がり、ページの最大ドローダウン欄も47.74%(19,924円)から47.87%(21,152円)に更新されました。初期額100万円に対して約2.1%で、設計上の最大ドローダウン(含み損込み・約22.5%)と比べれば1割弱の位置です。公式運用チャートのオレンジ線は本日分が約−1万9,000円で、日中最大の含み損はチャート読み取りの概算で20,900円前後です。
⑥ ランドビルダー(リアル口座) FXTF・ZAR/JPY|H4稼働|自己計測(MT4画面)
ここから下はGogoJungleのフォワード計測ではなく、私がFXTFのリアル口座で稼働させているランドビルダーのMT4画面です。数字はMT4の表示値をそのまま転記しています。
リアル口座も決済はなく、本日の確定損益は±0円でした。上のMT4の画面は、日本時間10日23時08分(MT4のサーバー時間表示で17時08分)に保存したものです。前号のあと、MT4表示の9月10日15時39分に第2ロジック(EA2)が9.539円で0.12ロット、16時38分に第1ロジック(EA1)が9.521円で0.01ロットを買い増しており、保有は第1ロジック8本+第2ロジック5本の13本・1.95ロットになりました。含み−60,844円の内訳は第1ロジックが−53,030円、第2ロジックが−7,814円で、有効証拠金に対しては4.9%ほどにあたります。モニターの証拠金維持率は835%、想定ロスカット水準は4.515円(100%判定・買い増し込み)、スワップ累計は+2,320円と表示されています。
■ 本日のまとめ
FX3EA合計:本日の確定損益 ±0円/含み損益合計 −77,575円
インデックス・セブン($建て):本日の確定損益 ±$0/含み −$82
ランドビルダー(フォワード):本日の確定損益 ±0円/含み −20,850円
ランドビルダー(リアル口座・FXTF):本日の確定損益 ±0円/含み −60,844円
本日はフォワード計測の5商品とも決済がなく、5商品のうち動いたのはインデックス・セブンの買い増し1本だけでした。⑥のリアル口座も決済はありませんでしたが、日本時間21時39分と22時38分に買い増しが2本入り、保有は13本・1.95ロットになっています。FX3EAの含み合計−77,575円は前日の−77,128円から447円広がり、内訳はくろやぎさん進化版−38,531円、kotukotu-EX−24,123円、sheep6−14,921円です。残高に対しては0.8〜2.4%で、各EAの実測最大ドローダウン(20万〜124万円台)と比べればまだ浅い水準にあります。本日は5商品とも、公式運用チャートのオレンジ線が示す本日分の値と上部の含み表示がほぼ一致しており、取得した20時30分時点の含み損がその日の最大水準にあたります。本日も全EA異常なし。また明日の21時に。
■ お知らせ
帳簿の「年利換算(今年/通算)」は単利・初期額基準の参考値で、将来の成果を示すものではありません(計測開始から90日未満のEAは省略します)。本日21時30分に米8月卸売物価指数、明日11日には米8月消費者物価指数と日本の4〜6月期GDP改定値の発表が控えています。日米ともに金融政策を巡る思惑が動きやすい局面が続くため、クロス円は指標の前後で振れやすい状態です。
■ 使用EA一覧
- sheep6(勝率92.84%/PF5.39/最大DD26.58%)
- コツコツじっくり くろやぎさん 進化版 AUDJPY(勝率70.13%/PF1.17/最大DD28.98%)
- kotukotu-EX ZARJPY(勝率73.74%/PF1.67/最大DD41.61%)
- インデックス・セブン|日経225 & S&P500(計測3ヶ月目)
- ランドビルダー Rand Builder(フォワード計測21日目)
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資判断を推奨するものではありません。記載の数値はGogoJungleフォワード計測(デモ口座)の数値(⑥のリアル口座はMT4画面の自己計測値)であり、将来の成果を保証するものではありません。