2026年9月7日(月)ゴールドEA 運用デイリーレポート ― 紅蓮竜チャレンジ初日、昇金竜は含み損拡大も確定利益プラス
本日は米国のレーバーデーで米株式・債券市場が休場のため、為替も薄商いになりやすい一日です。ゴールドは$4,400円台前半でのレンジ推移が続いており、方向感の乏しい静かな一日となっています。今週は木曜のPPI・金曜のCPI(いずれも8月分)が最大の焦点で、9月16日のFOMC・9月17-18日の日銀会合を占う最後の材料です。
また本日から、新EA『紅蓮竜』を使った「100万円→1億円チャレンジ」の配信をスタートしました。これまでの黄金律の日次配信枠を、このチャレンジ配信に一本化しています(黄金律自体の販売・仕様に変更はありません)。昇金竜は買いポジション8個(0.32ロット)を保有し含み損益は-27,850円、本日の確定利益は+25,944円です。紅蓮竜は買い1本・売り2本の計3ポジションで含み損益-6,900円、本日の確定利益は-1,878円となっています。金脈AIは上位足がDOWN(H1)ながら方向感が不一致の転換レンジと判定し、本日+782pips(8回)です。
昇金竜は買いナンピンを進め、現在8ポジション(0.32ロット)・含み損益-27,850円で推移しています。含み損は前回時点から拡大していますが、本日の確定利益はすでに+25,944円に達しており、口座残高は3,863,413円です。証拠金維持率は17,626.7%で、稼働状況は「正常稼働中(全フィルタークリア)」を維持しています。
紅蓮竜にとって、本日が初めての実戦です。現在は買いポジション1本(平均建値4,400.64)・売りポジション2本(平均建値4,388.34)の計3ポジションを保有し、含み損益は-6,900円、本日の確定利益は-1,878円です。買いと売りを完全に独立させ、値上がりした買いにさらに買い乗せ・値下がりした売りにさらに売り乗せしていくピラミッディング型のため、レンジ相場では買い・売り双方に小さな含み損を抱えやすい展開です。バックテストも実運用実績もまだない生まれたばかりのEAで、1億円到達を約束するものではありません。良い日もそうでない日も、この場で正直に追いかけていきます。
上位足トレンドはDOWN(H1)ですが、パネル上部の表示は「方向感が不一致(転換レンジ)→新規は見送り・転換待ち」となっており、AI活発度は53/100です。本日はすでに8回のサインで+782pipsとなりました。ダッシュボードのPF55.89・期待値+119%・勝率94%(69回)、獲得pips+7,710pipsは直近の参考値であり、パネルの実績はその足の中でもっとも有利な価格を基準にした計算のため、実際の約定とは差が出ることがある点は割り引いてご覧ください。米国休場で薄商いの本日、活発度AIゲートが静かな相場をどう判定するかにも注目です。
いつもライブ配信とレポートをご覧いただき、ありがとうございます。昇金竜・金脈AIをお使いの方で、運用していて感じたことがあれば、ゴゴジャンのレビューに率直なご感想をいただけると、今後の改善やアップデートの参考になります。良い点だけでなく、辛口のご意見も歓迎です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。