チャートストーリーは、「成功」と「失敗」で読む。
FX
WEEK 36 / NASDAQ100 / ULTRA THEORY
チャートストーリーは、
「成功」と「失敗」で読む。
「成功」と「失敗」で読む。
今週は、ほとんどトレードできなかった。けれど、立ち会えていれば利益へ換えられた動きは多かった。だからこそ悔しい。――そして、その悔しさを押し殺してでも「安定」を選ぶ。今回は、そんな一週間を、相場の内部まで潜って振り返る。
2026/8/31–9/4 | US100 / NASDAQ100 | H1 → M15 → H4 → M4 | 週間損益 +29,343円
01 / H1
まずは1時間足。大きな話は、驚くほど単純だ。
今週は、トレード自体はぜんぜんできなかった。ただし、立ち会えていればしっかりと利益に換えられた動きは多い。それだけに悔しさも残る。
ただ、今の自分に必要なのは、その悔しさを次のトレードへ持ち込むことじゃない。“安定”を選び続けること。 修行中の身としては、これが一番しんどい。常に平常心を保つ。今は、それ以上に大切なことはないと思っている。
1時間足では波の起伏を「ゆ」まで数えた。この起伏の取り方には厳密な機械ルールを置いていない。しっかり眺めると、おおむねツツミが次のチャートストーリーを始めるきっかけになっていることも見えてくる。
最も大きな流れだけを言えば、話はこれだけ。
高値(サ)から安値(シ)まで下落し、それに対して(ス)まで戻した。
高値(サ)から安値(シ)まで下落し、それに対して(ス)まで戻した。
では、その“たった一往復”の内部で、実際には何が起きていたのか。ここから15分足へ降りていく。
02 / MON–TUE M15
月・火を一気に。ここからが「チャートを読む」の本体だ。
(サ)から(い)までの下落ができるまでには、M15で①と②という二つの下落波がある。問題は、あとから見て「下がった」と言うことじゃない。
(ん)では何を考えていたのか。
(あ)ができた瞬間には、何を考えるべきだったのか。
(あ)ができた瞬間には、何を考えるべきだったのか。
こういう一つ一つの理解が、チャートストーリーを語れるようになる上で一番大切になる。
これを毎回ぜんぶ文章にするのは、正直とんでもなく骨が折れるw でも、言葉で直接説明するならずっと早い。だから今、俺は「CS WORKOUT」――トレード・トレーニングGYMの開設を考えている。今回の記事は、その前哨戦というか、伏線みたいなものだ。
興味のある人は、心して読んでほしい。 今回は包み隠さず、かなり細かく語る。
YOUR CALL / THE QUESTION
もし、この15分足だけを渡されたら、、あなたは、どこで「買いは終わった」と判断するだろう。
高値を抜いた。
転換も成立した。
それでも、続かなかった。
相場は、どこで「成功」から「失敗」へ変わったのか。
ここから、その境目を追っていく。

