9/3朝6時 ドル円 サポレジ転換状況(月足23.6%戻しでレジサポ転換中?)
9/1朝にドル円の月足終値が赤②23.6%戻しサポ(158.296)を上抜けて確定後、9/3朝6時時点で158.296付近まで下げ、23.6%戻しの上ゾーンをキープして高値更新に向かいたいのか?それとも下抜けて高値切り下げからの下降トレンド形成により下落したいのか?の確認中にみえます。
以下、月足・4時間足・1時間足・15分足チャートで移動平均線でのサポレジ転換やレジサポ転換の状況を説明します。
<月足チャート>
●月足チャートを見ると、9/1朝の時点で赤②50SMA上昇ABCDのCD部分の23.6%戻しサポ(158.296)を月足終値が上抜け後、9/3朝6時の時点でこのラインまで価格を戻してきた状況だと分かります。
●もし上昇する場合は、9月の月足終値が上ゾーンをキープして23.6%戻しサポでレジサポ転換する形になりそうです。
●逆に、この状況から1本前の陽線の安値(155.221)を下抜いた場合、月足の短期MAや23.6%戻しを跨ぐ高値と安値で高値を切り下げてローソク足レベルの下降トレンドを作る形になるため、赤②50SMA付近の押し目でロングしていたトレーダーが上昇CDの23.6%戻しサポを明確に下抜いたことを理由にロングの利確をし始めると青20SMAや赤50SMAを下抜き、ピンクBoxの上辺(C地点)=139.883付近まで下落する可能性が出てきます。
●青・赤・緑・黒の点線矢印で、それぞれの移動平均線を使うトレーダーが目指すトレードの方向を図示しました。
①20SMAトレーダーは、、青20SMA付近まで下がって来たときに5SMAでレジサポ転換した場合ロングして高値更新を目指す可能性あり
赤②50SMAトレーダーは、CDの23.6%戻し(158.296)を下に割ってくるとロングを利益確定しD→C地点まで戻る値動きが想定されます。今の段階では手元にお金が無くて何も出来ないのですが、利益確定で手元に証拠金が戻ったあとに次のトレードをどのようにするかあれこれ考えている状況だと思われます
緑③100SMAトレーダーは、青①20SMAトレーダーが押し目買いをスルーした場合ロングの利確を始めD→D地点まで戻ったあと、手元に戻った証拠金で次のトレードをどのようにするか今の段階からあれこれ考えている状況だと思われます
黒④200SMAトレーダーは、黒200SMA付近まで下落してきたときに50SMAでレジサポ転換する展開になった場合、ロングして高値更新を目指すと思われます
●左側の青点線四角枠で囲ったリーマンショック一年前からの直線的な下落と同様な値動きを真似た値動きになる場合、緑③の161.8%地点(62.361)≒赤②423.6%(61.896)付近が直線的な下落での目標地点になりそうです。
(リーマンショックはその後一旦上昇して青①20SMA付近で頭を押さえた地点がリーマンショックの日なので、もし同じような値動きになる場合、61円~62円付近から上昇して緑100SMA付近で頭を押さえた付近が、なんらかの〇〇〇〇ショックと名付けられる可能性があり、今の段階から自分の名前を付けようと取らぬ狸の皮算用している政治家がいるかもしれないと感じました。)
<4時間足チャート>
●4時間足チャートでは、9/1朝までに到達したかった月足赤②23.6%戻しサポ(158.296)に昨夜到達したことが分かります。
(普通に考えると、月足ローソク足実体(終値)が上抜けた後に、そのラインでしっかりサポートするかを確認しに来ているレジサポ転換確認の段階だと思われ、ここでサポートして上昇するのか?下抜けするのかの攻防中と考えています。上に行く場合は9月末まで確認が掛かりそうですが、黄色⑤安値を下抜けば即下抜けと考えています。)
●青・赤・緑・黒の点線矢印で、それぞれの移動平均線を使うトレーダーが目指すトレードの方向を図示してみました。
青①20SMAトレーダーは、上昇ABCDで黒200SMA付近まで上昇後、利益確定でC地点に戻った段階であり、このあと青20SMA付近まで価格が上昇してきた場合5SMAでサポレジ転換したらショートし黒④安値にあるB地点下抜けを狙うトレードをすると思われます。
赤②50SMAトレーダーと緑③100SMAトレーダーも同様に、黒④安値が下降ABCDのB地点になっていて、下向きに転じた自分の色の移動平均線までローソク足が上昇した付近で、下位の移動平均線(10・20SMA)でサポレジ転換出来た場合にショートして黒④安値にあるB地点下抜けを目指すトレードをすると思われます。
(青①→赤②→緑③と順に下降ABCDで波打つと、赤②と緑③のB地点やD地点が下がるので、最終的に黄色⑤安値に近づける可能性が高くなるように頑張ろうと待ち構えている様子が伝わってきます。
黒④200SMAトレーダーは、青①20SMAトレーダーと連携していて、青①上昇ABCDのN字で黒200SMA付近まで上昇してくれた後、青①のロングの利益確定でC地点まで戻る値動きに乗り、黒④200SMA付近のC地点から戻り売りをして黄色⑤安値下抜けを目指しています。
●ストキャスティクスを見ると、青のダイバージェンスでピンクの波の右側を作り、ピンクのダイバージェンスで緑の波の右側を作り、緑のダイバージェンスで黒の波の右側を作り、黒の波のダイバージェンスで黄色の波を作ろうとしている可能性もあると感じています。
<1時間足チャート>
●一時間足チャートでは、青・赤・緑・黒・黄色のAAAAA地点とBBBB地点が全員同じ位置で認識した状態で、サッカーで考えると各ラインを超えてボールを前方に出した後、前方にいたB地点の味方からそれぞれの色のラインへボールを戻して貰い、自分の色のラインでボールを受け取り、B地点を超えたD地点へボールをパスやドリブルで進めようとしている様子が伝わります(^^
(順番的には青→赤→緑→黒→黄色の順が望ましくて、青のラインのC地点からから黄色⑤のB地点を下抜きD地点を作ると、そのD地点が赤・緑・黒・黄色の新しいB地点となり、赤のラインのC地点から新しいB地点を下抜き赤のD地点を作ると、そのD地点が緑・黒・黄色のB地点となりゴールに近づいて行けるのでそのように動いて欲しいです)
<15分足チャート>
●15分足チャートでは、1時間足チャートと似たような状況から、赤②の下降ABCD完成後、赤②CDの中に青①下降ABCDを作るか否かという状況です
●このあと青20SMAでローソク足の頭を押さえ、黒色の5SMAをローソク足が下抜き5SMAでローソク足の頭を押さえてサポレジ転換したらショートしてB下抜け+αの地点での利益確定を狙うトレードをすると思われます。
●上抜けて赤50SMAを上抜けすると赤50SMA付近のC地点からショートしたポジションを利益確定する値動きが加速し上昇すると思われるのですが、緑③100SMA・黒④200SMA・黄色⑤400SMAのトレーダーは黄色⑤安値がB地点になっているため、下向きに転じた自分の色の移動平均線付近でローソク足の頭を押さえたあと短期MA(20/50/100SMA)でサポレジ転換した場合ショートして黄色⑤下抜けを狙うトレードをすると思われます。
<最後に>
●まずは、様々な時間足の様々な移動平均線で下降ABCDのCDが待ち構えている状況であり、それぞれの移動平均線でローソク足の頭を押さえて、対応する短期MAでサポレジ転換するのを待ちショートして、攻防地点の(赤②23.6%戻しサポ(158.296付近))下抜けするか注目したいです
●でも、9/1朝に月足終値が赤②23.6%戻しサポ(158.296)を上抜いたあとにちゃんとサポートするか確認中(レジサポ転換中)の段階なので下抜け厳しいかも知れないのですが、個人的にはW杯やワールドシリーズを観戦するときのようにより厳しく難しい面白い展開やワクワクするプレイをどうしても期待してしまうのです。